ビットコインFXトレード振り返り【2018年6月分】

先月、5月に運用3ヶ月目にして初めて単月黒字という結果を残せたBTC FX。

果たして6月も黒字にできるのか…

と4回目になって、入りも雑になってきた6月。

早速、結果報告といきます。

2018年6月(運用開始4ヶ月目)トレード結果

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/09/shonin.jpg” name=”商人” type=”l icon_black”]それでは6月の結果報告ですが…[/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/05/machibito1.jpg” name=”町人” type=”l icon_yellow”]ですが…?[/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/09/shonin.jpg” name=”商人” type=”l icon_black”]実は…[/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]実は…(ゴクリ…)[/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]ついに溶かしちゃった…とか…?[/voice]

ジリジリと皆さまが詰め寄ってくる…
圧迫感がすごい…

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/05/machibito1.jpg” name=”町人” type=”l icon_yellow”]もったいぶらずに早く![/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/09/shonin.jpg” name=”商人” type=”l icon_black”]キャプチャ撮り忘れちゃいました![/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2018/04/ohsama-to-kerai-to-chonin.png” name=”王様&家来&町人” type=”l icon_red”]……[/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/09/shonin.jpg” name=”商人” type=”l icon_black”]……[/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2018/04/ohsama-to-kerai-to-chonin.png” name=”王様&家来&町人” type=”l icon_red”]それだけ!?[/voice]

そんなこんなで、6月分はキャプチャを撮り忘れました。思いっきり。

いや、月末月初が土日なのがいけないんですよ(言い訳その1)。

期間を指定して損益グラフを表示させられないbitFlyerの仕様が悪いんですよ(言い訳その2)。

それから…(言い訳その3)思い付かず…

キャプチャを取り忘れてしまったので、今回は収支表を掲載します。

累積月次損益(6月) プラス21,026円
累積年次損益(2018年) マイナス585,735円(前月終了時:マイナス547,287円)

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/05/machibito1.jpg” name=”町人” type=”l icon_yellow”]う~ん…2カ月連続プラスにできたみたいだけど、なんかパッとしない数字だね…[/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]まさか、お得意のコツコツ…[/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/09/shonin.jpg” name=”商人” type=”l icon_black”]ギクッ…![/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2018/04/ohsama-to-kerai-to-chonin.png” name=”王様&家来&町人” type=”l icon_red”]やったん? 自分またやらかしたん?[/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/09/shonin.jpg” name=”商人” type=”l icon_black”]……ま、まあ、その辺は振り返りを聞いていただければ真相がワカルかと…[/voice]

2018年6月 相場振り返り

それでは、2018年6月の相場を振ります。

日時 始値 高値 安値 終値
6月1日(金) 846,866 866,633 836,050 856,135
6月30日(土) 704,341 739,200 702,535 724,983

6月は846,866円に始まり、724,983円で取引を終えました。

回復してきたと思ったら、またも下落相場に…といった形に…

とくに6月24日(日)は一番大きく下げ、6月の最安値となる650,000円をつけました。

今年最安値である2月6日(火)の622,370円に迫る勢いになり、あわや最安値更新か!? という流れになっていましたが、そこはなんとか踏みとどまり、月末には70万円台を回復といった展開になりました。

ここからまた爆上げか!? と半年、一年前なら期待できたところですが、現状は正直厳しい状況が続いていますね。

6月に限った話ではありませんが、ここ数カ月はヨコヨコの展開が続いており、ふとした瞬間に暴騰・暴落があるのが日々の動きになっています。

そのため、タイミングを間違えなければ動いた瞬間に乗っかって5,000円~1万円幅で利確といったことができますが、逆に動かれると一気に損失が膨らんでしまいます。

とくに自分が利用しているbitFlyerはサーバー遅延をお家芸としているので、万が一逆にいかれた場合、「注文が受け付けられませんでした。しばらくしてからお試しください」といったエラーが出て注文が弾かれることがしょっちゅうあります。

bitFlyerは3月、5月と加納裕三社長がこのようにツイートしており、日々改善を行っていることが伺えるのですが、残念ながら、この記事を書いている7月現在でも注文が通らない、サーバー遅延がしょっちゅう起きるというのが実情です。

ストレートに言ってしまうと、ホンマに改善してるんかい!といった状態。

逆指値入れていてもロスカットされずにあっさり突き破って、悪化した位置で問答無用でロスカットなんてことはもはや標準仕様と言えますからね…

で、6月は急激な値動きによるサーバー遅延に巻き込まれ、1日で約16万円削られるという手痛い結果になりました。

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]1日で16万円…[/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/05/machibito1.jpg” name=”町人” type=”l icon_yellow”]つまり、これがなければ18万円ぐらいプラスになっていたってことだね。[/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]こういうの何て言うんだっけ?[/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/09/shonin.jpg” name=”商人” type=”l icon_black”]…こ、コツコツドカンです(小声)[/voice]

デジャブ…

デジャブは先月、5月の記事をチェック!
[SaLinkDesigner id=195 layout=horizontal target=none]https://zaitech-kingdom.jp/s-room/5546.html[/SaLinkDesigner]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/05/machibito1.jpg” name=”町人” type=”l icon_yellow”]さっき王様が言ったのに…(ボソッ)[/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]それはしっかり挽回してもらうとして…
最近、仮想通貨全体が盛り下がっている感じだけど、今後回復しそうなの?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/09/shonin.jpg” name=”商人” type=”l icon_black”]はい。6月はいろいろと動きがあったので、その辺りのお話でも。[/voice]

低迷する仮想通貨市場。一体なにが起こっている?

先ほども書いたようにここ数カ月、ビットコインはヨコヨコの展開が続いています。

あまりにも値動きがなかったり、まったく改善されないサーバー問題であったり…
そういった理由から相場から撤退している人も出てきているようです。

加えて、新規参入者の低迷、さらに金融庁の締め付けなどが日に日に強くなってきています。

大手仮想通貨取引所の業務改善命令

6月で最も大きかった出来事はこれではないでしょうか。

自分が使っているbitFlyerを含め、6月22日(金)に大手を含めた6社に行政処分が下りました。

このニュースを受け、ビットコインは大きく下げ、6月24日(日)には6月の最安値となる650,000円をつけたというわけです。

業務改善命令を受けたのは以下。

社名 サービス名 業務改善内容
株式会社bitFlyer bitFlyer(ビットフライヤー) 当社への行政処分に関するお詫びとお知らせ
テックビューロ株式会社 Zaif(ザイフ) 近畿財務局から6月に発出された業務改善命令について
ビットバンク株式会社 bitbank(ビットバンク) 関東財務局からの業務改善命令について
株式会社ビットポイントジャパン BITPoint(ビットポイント) 当社に対する関東財務局の行政処分について
QUOINE株式会社 QUOINEX(コインエクスチェンジ) 当社に対する関東財務局の業務改善命令について
BTCボックス株式会社 BTCBOX 関東財務局からの業務改善命令について

これを受け、bitFlyerは新規口座開設を一時停止を発表しました。


※bitFlyerトップページより

他の5社に関してはこれまでと変わらず、新規登録を受け付けています。

ちなみに、bitFlyer以外に誰が見てもわかる位置に行政処分を受けたことを掲載しているのはQUOINEXのみ。他の4社は業務改善命令を受けたことを隠すかのように、他の記事に紛れさせてお知らせやニュース欄に表示されているだけです。

ちなみに、今回は前回のNEMの不正送金により業務改善命令を受けたコインチェックなどのようないわゆる「みなし業者」ではなく、6社とも金融庁に登録されています。

社名 登録番号
株式会社bitFlyer 関東財務局長 第00003号
テックビューロ株式会社 近畿財務局長 第00002号
ビットバンク株式会社 関東財務局長 第00004号
株式会社ビットポイントジャパン 関東財務局長 第00009号
QUOINE株式会社 関東財務局長 第00002号
BTCボックス株式会社 関東財務局長 第00008号

こうやってしっかり登録されている複数の業者が業務改善を受けるというのは、本当にこれまでザルだったんだな、というのが改めて見えてきますね。

そういうザルだったからこそ、億り人が生まれたといったこともあるのでしょうが(その内のひとりに慣れていないのは残念すぎる…)。

海外取引所から日本人締め出し

仮想通貨は2018年7月現在、CoinMarketCapによると1,602種類あります。

その内、日本の仮想通貨取引所で取り扱っているのはわずか10種類しかありません。

コイン名 表記
ビットコイン(Bitcoin) BTC
イーサリアム(Ethereum) ETH
リップル(Ripple) XRP
ビットコインキャッシュ(Bitcoin Cash) BCH
ライトコイン(Litecoin) LTC
ネム(NEM) XEM
リスク(Lisk) LSK
イーサリアムクラシック(EthereumClassic) ETC
モナコイン(Monacoin) MONA
ファクトム(Factom) FTC

これまでは、これに加えてジーキャッシュ(Zcash / ZEC)、ダッシュ(Dash / DASH)、オーガー(Augur / REP)、モネロ(Monero / XMR)があったのですが、この4通貨を唯一取り扱っていたコインチェックが2018年6月18日に取り扱いを停止したので、2018年7月現在は上記10通貨のみとなっています。

つまり、いわゆるアルトコインとか草コインとか呼ばれるものはほぼすべて海外の取引所を使う必要があり、取引しようとする場合、海外の取引所の開設が必須となります。

爆上げを期待して宝くじ感覚で草コインを買う人や、ビットコインではなくアルトコインを専門にトレードする人もいます。

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/09/shonin.jpg” name=”商人” type=”l icon_black”]アルトコインというのはビットコイン以外の仮想通貨のこと。

また、草コインというのはまったく値動きがなく、取引価格も1円以下の誰も取引しないような通貨のことを指します。安いので少ない資金でも多く買えるのが特徴。

これまで見向きもされなかったのに、仕手筋が入ったり、良いニュースが出るなど、何らかがきっかけでいきなり爆上げすることもあり、これで一攫千金を狙う人もいます。[/voice]

そんな海外取引所ですが、日本居住者(要するに日本人)が取引できないところが出てきました。言うなれば海外取引所からの日本人締め出しです。

どうやら、金融庁が海外の取引所に圧力をかけて潰しにかかっているようです。

大体が「日本の法律に基づき」という一文が添えられて日本居住者の取引の停止の連絡が利用者に送られています。

こちらが実際にHitBTCから送られてきたメール(人によっては日本語で送られてきているようですが、自分が受け取ったのは英語)。

ザックリ言ってしまうと、サービスを受け続けたい場合、日本に住んでいないことを証明する書類を提出してね、といった内容。

この時メールが送られてくる人と送られてこない人がおり、この時間差があったことによってデマではないかと騒ぎになりました。

他にも、2018年7月時点で4箇所(HitBTC含めて5箇所)が日本人へのサービスを停止する発表をしています。

2018年7月時点で発表しているのは以下の取引所。

名称 サービス停止日
HitBTC 2018年6月3日(現地時間)。この14日後に取引できなくなるという告知がされたが、まだ利用自体はできる模様…
Huobi. Pro 2018年7月2日に日本語ページ削除と共にサービス停止。ただちに停止することはなく、3カ月前までに利用者には連絡する、とのこと。
BigONE 2018年7月30日(中国時間)より日本のIPからのアクセスを禁止。
KuCoin 公式サイトに日本人の利用を禁止する旨を書いているが、現時点では詳細は不明。ただ、すでにアクセスできなくなっているという声も挙がっている。
Kuraken 2018年7月26日(23時59分。日本標準時間)に売買や他の通貨との交換を停止。出金・出庫はできるとのこと。

いきなりは停止しないよ、というところから既にサービスの提供を停止する日を発表しているところまで、対応は各取引所によって異なっています。

これらの動きから、世界最大手の取引所であるバイナンスも日本人は使えなくなるのでは…という声も出ています。

少し前のことなので忘れてしまっている方もいるかもしれないので改めて。

[aside type=”boader”]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/09/shonin.jpg” name=”商人” type=”l icon_black”]1分で振り返るバイナンス事件[/voice]

3月22日に日経が以下のニュースを発表。

金融庁は世界最大の仮想通貨交換業者とされ、香港に本社を置くバイナンスに改正資金決済法に基づく警告を出す方針だ。同社は無登録のまま日本で営業しており、投資家が損害を被る恐れがあると判断した。営業をやめなければ、警察当局などと連携して刑事告発する。無登録業者の監視により違法行為を摘発し、仮想通貨の健全な取引環境を整える狙いだ。

2018/3/22 18:00日本経済新聞 電子版

これに対して、バイナンスのCEO、Changpeng Zhao(チャオ・チャンコン)が以下のように反論。

内容としては、金融庁から警告は受けていないし、建設的に話し合っているというもの。

ただ、金融庁は公式文書を出しています。

平 成 3 0 年 3 月 2 3 日
金 融 庁
無登録で仮想通貨交換業を行う者について(Binance)
無登録で仮想通貨交換業を行う者について、事務ガイドライン第三分冊:金融会社関係16.仮想通貨交換業者関係Ⅲ-1-4(2)②に基づき、本日、警告を行いましたので、下記のとおり公表いたします。
https://www.fsa.go.jp/policy/virtual_currency02/Binance_keikokushilyo.pdf

その後、良くも悪くもバイナンスに関するニュースは出ていません。

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/09/shonin.jpg” name=”商人” type=”l icon_black”]ザックリ言うと、金融庁がバイナンスに警告出してるから、日本人の取引停止もありえるんじゃ!? ということ[/voice]
[/aside]

海外の取引所を使っていない人にとっては関係のない話かもしれませんが、大手であればあるほどネガティブなニュースとして捉えられ、ビットコインが売られる要因になってきます。

こういうときはパニック売り(狼狽売り)も出やすくなるので、なおさら下落しやすくなります。

世界最大手のバイナンスから日本人締め出しとなったら、それこそ大パニックになるのでは…?

これに関しては見守るしかありません。

ICO詐欺、ICO初値割れ

ICO(イニシャル・コイン・オファリング)というと、去年は買うだけで100倍とか当たり前のようにありました。億り人を多数生みだしたエイダコイン(ADA)が有名ですね。

今年に入ってからもICOの勢いはとどまらず、毎日のように新しいコインの販売情報が飛び交いました。

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/09/shonin.jpg” name=”商人” type=”l icon_black”]これから上場予定のコインを事前に販売するよ!というのがICO[/voice]

しかし、実際には上場しないのにお金が集まるからという理由でICOを募集する詐欺であったり、初値割れ(例:販売価格1コイン5円だったのに、初値が1円しかつけなかった)が当たり前のように起こるようになってきました。

また、ICOで募集したコイン自体は実際に上場したとしても、それを販売する代理店もしくは代理店を騙る偽者にお金を騙し取られてコインは手元に来ないという事件も実際に起こっています。

こういったことから、ICOはもう終わり…という状態になっているのが現状です。

そのICOですが、いずれも先ほど挙げた海外取引所に上場します。日本の取引所の場合、審査が厳しく、基本通らないからです。

その上場先として、HitBTCやHuobi. Proなどもありましたが、日本人は取引できないといった状態になっているので、今後は使えないということになります。

今後、さらに日本人が使える海外取引所が減っていくとなると上場先も当然減っていくので、ICOも下火になっていくということが予想されます。

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/09/shonin.jpg” name=”商人” type=”l icon_black”]ICOで100倍!なんてことはもうないんだろうなぁ…[/voice]

仮想通貨の未来

ビットコインの大暴落に海外取引所の規制、ICO初値割れのオンパレード…

仮想通貨はもうオワコンじゃないかといった流れですが、7月2日(月)に、金融庁が仮想通貨交換業者を規制する法律を現在の改正資金決済法から金融商品取引法に移行する検討に入ったというニュースが報じられました。

金融商品取引法(金商法)は証券会社に適用される法律で、これを適用することで会社資産と分けて管理することで顧客資産を守ることを義務づけられることになります。

コインチェックの約580億円分のNEMが流出したことにより、顧客資金保護の在り方が問題となったことが今回の動きに繋がっている模様。

金商法が適用されることにより、以下のようなメリット・デメリットが考えられます。

[aside type=”boader”]
メリット

  • 顧客資産保護の仕組みがしっかりとしたものになる
  • 仮想通貨のETF(上場投資信託)など金融商品が生まれる可能性がある
  • 大口の機関投資家が参入しやすくなり、市場が活発化するかも
  • 市場価格と売買価格が乖離する不透明な取引がなくなるかも
  • 現在、累進課税(最高税率45%)が適用されているが、将来的に申告分離課税(株やFXと同じ20.315%)になる可能性も

デメリット

  • 現在存在している有料グループは投資助言の資格を持っていないと違法になる可能性が出てくる
  • 法律で規制されていなかったので横行していたインサイダー取引ができなくなる(主にICOなので、大きな影響はないと思われるが)

[/aside]

まだ何も決まっていないので「かもしれない」「可能性がある」ばかりですが、あるいは低迷している仮想通貨市場に活気が戻るかもしれません。

1BTC 100万円!といった話ではなく、いまのボリュームが少ない故に起こる価格の飛びや連日のヨコヨコが解消されてしっかりと波が生まれてくれたら自分的には大歓迎です。

仮想通貨に金商法が適用された場合、どういった動きを見せるかはその時になってみないとわかりませんが、気持ちよくトレードできる流れにさえなってくれることを期待したいです。

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/09/shonin.jpg” name=”商人” type=”l icon_black”]ただ、こうなってくると結局お国に管理されて、ビットコインの「中央集権的な支配構造を持たせない」という思想は全否定されることになりますけどね…[/voice]

相変わらず大勝利!といったトレードができていませんが、退場せずになんとか4ヶ月。

土俵際で踏ん張るだけじゃなくて、もっとプラスを狙っていないといけない状況が続いていますが、7月も変わらずトレードしていきます。

ビットコインFXトレード振り返り【2018年5月分】

2018年3月からスタートしたビットコインFX。
早いもので、3ヶ月目となる5月も終了しました。

5月はゴールデンウィークを挟むこともあり、なかなかトレードしにくい日が多い月。

さらに、2ヶ月連続でマイナスということもあり、自分的にはかなり身構えてのスタートとなりました。

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]商人ってさ、ちょっとずつ利益を増やしていい感じだなあって見てると、ある日突然ガッツリ減らすっていうのを繰り返してるじゃん。

こういうの何て言うんだっけ?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/09/shonin.jpg” name=”商人” type=”l icon_black”]…こ、コツコツドカンです(小声)[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]もはや「コツコツドカンの巨匠」って名乗っていいレベルなんじゃないの(笑)[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/09/shonin.jpg” name=”商人” type=”l icon_black”]そんな不名誉な枕詞つけるのやめてくださいよ![/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]冗談だよ、冗談(´▽`) ‘`,、’`,、

町人みたいにいじりがいがあるよね、商人は(笑)[/voice]

…くっ!なかなかグサリとくるブラックジョークを飛ばす我が国王。

必ずプラテンして見返してやる!という思いを強くして臨んだ5月なのでありました。

2018年5月(運用開始3ヶ月目)トレード結果

というわけで、2018年5月のトレード結果です。

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/05/machibito1.jpg” name=”町人” type=”l icon_yellow”]あー、やっぱり今月も…[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]やっぱり、今月も…[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]今月は…[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2018/04/ohsama-to-kerai-to-chonin.png” name=”王様&家来&町人” type=”l icon_red”]プラスになっとる!![/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/09/shonin.jpg” name=”商人” type=”l icon_black”]はい!今回は無事プラスで終えることができました(ドヤッ!)[/voice]

3ヶ月目にしてようやく念願の単月プラス!

これまで、四苦八苦してきましたが、ようやくプラスで終えることができました。

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]これまでの失敗を糧にして、這い上がってきた感じですね![/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]うんうん。単月プラスは素晴らしい![/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/09/shonin.jpg” name=”商人” type=”l icon_black”]ありがとうございます![/voice]

やっぱり、プラスだと気分も晴れやかになりますね!

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/05/machibito1.jpg” name=”町人” type=”l icon_yellow”]でも、全体ではまだまだマイナスだけどね。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/09/shonin.jpg” name=”商人” type=”l icon_black”]…はい、精進します(ショボン…)[/voice]

…どんよりでございます。

では、改めて5月の結果です。

累積月次損益(5月) プラス88,555円
累積年次損益(2018年) マイナス547,287円(前月終了時:マイナス695,316円)

画像の累積損益の表示と異なっているのは、5月分をキャプチャする前に6月のトレードを開始してしまったためなので、正しくは表の金額になります(一応、画像では5月31日にカーソルを合わせています)。

年次はまだまだマイナスとは言え、前月終了時点ではマイナス695,316円だったので、かなり改善されてきました。

2018年5月 相場振り返り

日時 始値 高値 安値 終値
5月1日(火) 1,063,338 1,063,338 1,023,300 1,045,500
5月31日(木) 829,757 862,600 827,500 846,756

5月は1,063,338円に始まり、846,756円で取引を終えました。

5月はまさに株の相場格言通り、セルインメイ(SellinMay)の動きになりました。
[aside]
セルインメイ(SellinMay)
株は5月に売れという相場格言。5月はヘッジファンドの決算が集中するため、夏場は欧米で休暇を取る投資家が多く、閑散期になりやすいとされている。

また、日本では4月から5月上旬にかけて期末決算が出るため、材料出尽くしとなり、利益確定による売りが多く出ることで株価が下がりやすい。

そのため、この時期は手控えるのがいい展開とされている。
[/aside]
改めて5月の価格を見て、5月頭は1BTC 100万円だったかー…とどことなく遠い目に…

もう、1BTC 100万円なんて夢のまた夢に思えてなりません。

5月はようやく上昇転換が始まった前月の流れを引き継いでそのまま上昇トレンドに転換するか、はたまた上げきらずに暴落してしまうかといったことが意識された中でのトレードになりました。

こちらが先月、4月の上昇転換を始めた時の日足チャート。

ずっと下降トレンドだった中、ようやくトレンドラインを突破して上昇転換しているのが伺えます。

詳しくは4月の相場振り返りをチェックしてみてください。

4月の結果報告はこちら
[SaLinkDesigner id=182 layout=horizontal target=none]https://zaitech-kingdom.jp/s-room/5069.html[/SaLinkDesigner]

上昇転換してきただけに期待も少なからずあったのですが、以前も1BTC 100万円を超えた後に暴落があったこともあり、相場全体が上昇を信用していないという感じがありました。

結果、4月の安値である675,600円に到達するといったことはありませんでしたが、一時80万円を割る794,500円まで下落する動きに。

80万円を割った時は一段安になるか?と思われましたが、ここはなんとかキープして、それ以降は80万円前後で推移となりました。

80万円割れは免れたものの、依然として急上昇する展開は見られず、6月に90万円台回復してしっかり底値を固めてくるかどうかがひとつのポイントになりそうです。

2ヶ月連続マイナスだったのに、プラスで終われた理由を振り返ってみる

まず、2カ月連続月次マイナスからもわかるように、自分は決してトレードは上手くありません。

そんな中、ようやく達成できた月次プラスですが、どんな変化があったのか。
そこを振り返ってみたいと思います。

[aside type=”boader”]

1.ノートレードデーを設けた

これまでは土日祝日関係なくトレードをしていたのですが、5月は土日祝日は触れる時だけ触るという形に切り替えました。

株やFXの場合は土日が休場なので強制的にノートレードになりますが、仮想通貨の場合、取引所が開いている限り、土日祝日関係なく365日取引が可能です。

そうなると、ついトレードしたくなってしまうわけですが、これをやめることにしました。

いわゆるポジポジ病を改善しよう!と思い立ったわけです。

動きがなさそうでもわずかの幅でも抜けそうならスキャルを…なんて考えることもあったのですが、こちらもやめて土日のトレードは動きが大きく出そうなところだけやるように変えました。

結果、31日中4日がノートレードデー。

意外ともったいないという気持ちにはならず、証拠金を削ることなく、1日を終えることができたという感覚だったのは収穫でした。
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[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/09/shonin.jpg” name=”商人” type=”l icon_black”]ポジションを持っていないと落ち着かない! せっかくチャートを見れるんだからポジションを持たないともったいない! と考えてしまうのがポジポジ病です。[/voice]

[aside type=”boader”]

2.相場観が養われてきた

株やFXでもそうですが、テクニカルやファンダメンタルでは説明ができない、その人の経験や感覚といったものもトレードの要素に入ってくると思います。

まず経験という部分では、以前もこのチャート形状は見た記憶がある、その時はこうなった、というものでしょうか。

この辺はラインを引いたり、ローソク足の形状を見たりとテクニカル的な要素が強いです。

感覚というのは、それにプラスαしたもの、といったところでしょうか。

テクニカル的にはここで反発するはず、抜けるはずと言えるところなのに、どことなくそれが裏切られそうな気持ち悪さみたいなもの、というのが自分が言うところの感覚です。

本当に言語化して人に伝えられるものではないのですが、モヤモヤ感というか、第六感が働いているといった感じです。

なんか嫌な感じがするなーと思った瞬間にマイナスの方向にいくこともあって、感覚は正しかったと思うと同時に、心の中を見透かされているんじゃないかと思うことも多々。逃げとくべきか?というイヤ~な感覚になった数秒後にマイナス方向に動かれることが結構あるので。

実際、相場観は養われてきたかなと感じています。
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[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/09/shonin.jpg” name=”商人” type=”l icon_black”]こういう感覚的な話って日々しっかりと勝てている人が言わないと説得力ないんですけどね…[/voice]

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3.欲張らない。伸びた時は確実に利食う

上記とは逆にしっかり読み切って、ポジションと同じ方向に大きく動いた場合です。

読み切るとは言いますが、自分の分析に対して肯定的な動きをしてくれるか否定的な動きをするか、相場はその二択しかないので、自分が考えた方向に動いてくれた時、という方が適切かもしれません。

ビットコインFX経験者であれば誰もが目にしていると思いますが、ビットコインFXは大きく動いた後はすぐに大きく戻るといった動きをすることが多いです。

一瞬で5,000円幅動くとかですね。

こういう動きをしたら確実に反発する、もしくは伸びると決まっていれば楽なのですが、長い髭を付けて戻るか、そのまま伸びるかはその時によります。

左図が髭をつけて戻ってきたパターン。リアルタイムで見ていると、上に伸びるような動きに見えるので、上昇か?と足の途中で飛び乗りでロングを持った場合、含み損になる、もしくはロスカットさせられる場面になります。

逆に、逆張りでショートを持った場合はプラスになります。

一方、右図がトレンド通り伸びたパターン。リアルタイムで見ると、長い髭が出ることもあり、底と思える動きを見せることも。

動いている途中でロングを持っていた場合、一気に含み損、もしくはロスカットさせられる動きです。

ショートを持った場合は、トレンドフォローとなり、含み益になります。

※ショートの場合はそれぞれ逆で考える。

当然、持っているポジションと同じ方向に動いたのであればそのまま利益が伸びることを期待したいところですが、こういう動きの時は期待で持っていると本来であればプラスで終われたのに、強烈に戻されてマイ転(保有しているポジションがプラスからマイナスに転じること)も珍しくありません。

スイングの場合はとくに気にしなくてもいいケースもありますが、デイトレの場合はとくにそういうことになりがちです。

予め指値を入れておいて、そこに引っかかって利食いしてくれるのが理想ですが、あと1円でタッチするのに!というところで戻されて利確できない時などはついもう一回!と意地になってしまいがちなのですが、そこをあまり気にしないようにするようにしました。

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/09/shonin.jpg” name=”商人” type=”l icon_black”]1円足らずは100万円など、1万円単位の節目で起こりやすいです。

例えば、上昇している場合、100万円に到達せず、999,999円で戻されるといった感じ。

ショートの場合は逆で、あと少しで100万円に届くのに、1,000,001円で反発してしまうということがよくあります。[/voice]

こういった場面では当初予定していた価格よりも低い位置(ショートであれば高い位置)に指値を入れ直すか、成行で決済してしまっているので、損した気分になりますが、マイナスになるよりはマシと思うようにしています。

利確が遅れてマイ転してしまうことや、結局さらに伸びるというチキンっぷりを発揮してしまうこともあるのですが…その辺が難しいところではあります。

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4.1日の目標利益率を決めた

これまでもその日が前日より何パーセント増えたかというのを、日々収支を付けているシートに表示するようにしていたのですが、そこまで強く意識はしていませんでした。

勝ったらそれを担保にさらに勝負!負けてもプラマイゼロか、足が出た分だけマイナス!という考えでやっていたところがあったためです。

それを今回改めて、目標として、前日比、つまりその日のスタート時の証拠金から5%増と設定することにしました。

年利10%でも優秀といわれる中、日利5%、つまり月利150%を目標というのはかなり無謀に見えます。

ただ、それが狙えるのがビットコインFXでもあります。

もちろん、目標に達しない日の方が多いのですが、5月は最高で前日比12.55%増という日もあったことから、あながち無謀ではないということが言えます。

ちなみに、マイナスの最大値は前日比マイナス26.71%と散々なものでした…

結果として5月は月利29.06%、1日平均0.93%となりました。

この日利を改めて意識するようにしたことにより、余計なプラスαのトレードをしないようになり、目標値に早めに達した時はそこからトレードしないか、ポイントが来るまでじっと待つといったことができるようになったのが大きいです。

証拠金が増えれば増えるほど1日の目標額も増え、それを狙おうとするとその分リスクも増えるのでずっと5%という目標のままかどうかはいまのところ定かではありませんが、5月のトレード結果に寄与してくれたことは確かです。
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2カ月連続の単月マイナスを経て、自分なりにいろいろと見直した結果、5月はプラスで終われました。

ただ、ここ最近のビットコインFXはボラが出ない日が続いたり、かと思ったら急に大きく動いたりするので、ちょっとした油断で大きく削られる相場になっているので、気を緩めずに引き続きトレードしていきたいと思います。

今度は2ヶ月連続プラスを目指して、引き続きトレードしていきます。

ビットコインFXトレード振り返り【2018年4月分】

季節はすっかり春…
寒い冬を超え、ようやく暖かくなってきました。

ビットコイン相場も1月の暴落からずっと冷え込んでいましたが、4月に入ってからジワジワと相場が回復してきました。

前月、3月からビットコイントレードを開始し、のっけからマイナス663,839円という目も当てられない結果を叩き出した、わたしく商人。

さて、4月は汚名返上となるか…?

3月の結果報告はこちら

[SaLinkDesigner id=172 layout=horizontal target=none]https://zaitech-kingdom.jp/s-room/4803.html[/SaLinkDesigner]

2018年4月(運用開始2ヶ月目)トレード結果

では、早速4月のトレード結果報告です。

累積月次損益(4月) マイナス43,903円
累積年次損益(2018年) マイナス695,316円(前月終了時:マイナス639,713円)

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]おお!4月は3月より損失が小さく済んだんだね![/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/09/shonin.jpg” name=”商人” type=”l icon_black”]はい!なんとか、軽傷で留めることができました![/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/05/machibito1.jpg” name=”町人” type=”l icon_yellow”]3月なんて、マイナス663,839円だったからね![/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]いやー、ダメージが小さくて何よりです![/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2018/04/ohsama-to-kerai-to-chonin.png” name=”王様&家来&町人” type=”l icon_red”]…ってなるか!![/voice]

はい、またも身を削る結果でございます。

スタート月である3月は証拠金が100万円、4月スタート時は336,161円と証拠金自体に差があるので、戦える枚数にも当然差があります。

なので、一概に金額だけ見てもどれぐらい減ったか、前月と比べて損は少なくできているのかがわからないので、パーセンテージで見てみると…

  • 3月:66%減
  • 4月:13%減

マイナスなのは変わりないですが、大幅に改善できています。

では、4月の相場を振り返りながら、(マイナスながらも)改善できた要因を挙げていきます。

2018年4月 相場振り返り

4月は746,960円(表記はLightningFXのレート。以下同)で始まり、1,063,010円で終えました。

月初から見ると、316,050円上昇したということになります。

日時 始値 高値 安値 終値
4月1日(日) 746,960 760,000 675,600 732,493
4月30日(月) 1,080,417 1,082,706 1,050,773 1,063,010

こうして並べてみると月初と月末では随分と相場の状況が変わっているのが見て取れますね。

4月1日(日)は4月最安値で、唯一60万円台を付けました。

ここで買ってホールドしておけば余裕で爆益!
ではありましたが、そうはいかないのが相場というもので…

やはり、ずっと下降トレンドだったということと、70万円割れをしたらそのままナイアガラの滝よろしく大暴落していた可能性もあるので、この場面でロングポジションを持つのはなかなか勇気がいります。

また、この70万円割れは前回の安値である2月6日(火)の622,370円に迫る価格で、ここでサポートされなければ…という場面でもありました。

ある程度下落しても耐えられる資金がある人であれば攻めている場面かもしれませんが、現状の資金力で小ロット持って戦うというのはあまり賢くないので、落ち着くまで基本はスキャルに徹したのが4月でした。

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/09/shonin.jpg” name=”商人” type=”l icon_black”]結果として、70万円を割らずに復活したのは本当によかった…[/voice]

下降トレンドがついに終焉?トレンド転換の兆しが…

すでに月初から月末までの動きがどうなったかは書いたので言うまでもなくですが、どこからトレンド転換したか、という話です。

こちらが日足。2017年12月16日(土)につけた過去最高値の2,931,424円から2018年4月9日(月)まで、ずっと下降トレンドが続いているのが見て取れますが、それから数日で日足のローソク足の頭が出始めました。

週足で見るとこんな感じ。

抜けたばかりの頃はツイッターでは「まだトレンド転換したと見るには早い」という意見が多々見受けられたように、自分的にもこの時点ではまだ上昇に転じたかは懐疑的でした。

そのため、ついにトレンド転換したぞ!と鼻息荒くロングすることもできず、といった感じでした。

そのため、自分としては相場の流れを見ながら、基本は長く持たずにスキャルでちまちまと利益を積み重ねていく戦略を取ることにしました。

3月に派手に削った分、まずは日々少額でもプラスで終えられるように、トレード手法の見直しを図ったわけです。

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/09/shonin.jpg” name=”商人” type=”l icon_black”]といいつつ、結果的に4月はマイナスで終了しているので、まだまだ下手クソです…[/voice]

botの考え方をヒントに…

2018年に入ってから、botの販売やロジックを公開する方が非常に増えてきました。

bot販売で一番有名な方は、AKAGAMI 卍さんでしょうか。

現時点で何名が買われているかわかりませんが、1,000人が購入したというところまでは見た記憶があります。

noteで設定できる最高額の5万円を1,000人。これだけで5,000万円…ひえぇ~

と、話が反れてしまいましたが、大抵のbotがブレイクアウトと、かなりスタンダードなロジックを採用していることを知ったので、そこは素直に判断材料として取り入れよう、ということに。

ボラが少ないと割と騙しが多いのであまり重視していなかったのですが、bot利用者が増える、あるいはロジック公開したので、ブレイクアウトを狙う人が増えるのは明らかなので。

ただ、bot狩りも出てくるのも言うまでもなし、ということで、抜けたからそっち方向に確実に動くというわけではないので、あくまでも判断材料のひとつです。

実際、ブレイクアウトしてもそのまま戻ってきてしまう場面は何度もあります。

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ブレイクアウト
サポートライン(支持線)もしくはレジスタンスライン(抵抗線)を割って一気に相場がブレイクした方向に動くこと。

サポートラインを割ったら一気に下落、レジスタンスラインを超えたら一気に上昇といった動きがみられる。

ただし、大口が意図的にブレイクアウトしたと見せかけて、すぐに戻ってくる「ダマシ」も存在する。
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ダマシなのかそうでないかの判断は本当に難しいので、ブレイク後に戻ってきたらここを超えたらマズイ、というところまでは粘るようにしています。

結果として、ロスカットになることも当然ありますが…ダマシと思ったら結局上がるということも往々にしてあるので、ここに関してはこうすると決めた形で勝負しています。

あとは先ほども書きましたが、動きが少ない日は無理に引っ張らずにスキャルピングでコツコツ。場合によっては1,000円幅で利確したりしていました。

3月の振り返り記事で「ナンピンを極力使わない」ということを書き、その後も過度には使わない(まったく使わないわけではない)という方針は継続。

まだまだ下手なトレードが続いていますが、3月は31日中13日がマイナスだったところ、4月はマイナスの日が30日中5日のみ。

冒頭に書いたように、前月からの減額率も下がっているので、5月こそはプラスで終えたい!という心持ちです。

5月はプラス報告になるか、はたまたやっぱりマイナス報告になるか…

こうご期待!

5月の報告はこちら
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ビットコインFXトレード振り返り【2018年3月分】

株式投資、投資信託、一口馬主…

王様を始め、家来や町人たちがいろいろな投資商品を試しながら再建を目指している財テクキングダム。

当然、仮想通貨もやっていたのですが、仮想通貨取引所「コインチェック」がハッキングにあってNEX/XEM(ネム)の盗難事件があった時に大ダメージを受けてしまう結果に…


[SaLinkDesigner id=165 layout=horizontal target=none]https://zaitech-kingdom.jp/k-room/3347.html[/SaLinkDesigner]


そこで過去に王国でFX講座を開催した、わたくし商人に白羽の矢が立ったわけです。

まさかの王様から直々のご指名。城下町で商いをやっているだけの自分にまさかの大役が。

上手くいったら宴に呼ばれて酒池肉林、あわよくば自分も家来に…

と、無用な前置きはその辺にして、要するにコインチェック事件にめげずに改めて仮想通貨トレード(以下、ビットコインFX)でリベンジしてやろうぜ!という話になったのです。

では、運用開始1ヶ月目を振り返っていきます。

商人のビットコインFX、運用開始

自分がビットコインFXを開始したのは2018年3月5日(月)から。託された証拠金は100万円です。

財テクキングダムでビットコインFXをリスタートした3月5日は始値1,319,096円、終値1,346,433円(Lightning FX価格。以降、注釈がない限り同サービスのレート)。

2018年2月6日(火)には2017年11月12日(日)以来となる1BTC62万円台の622,370円を付け、「ビットコイン終了のお知らせ」と相場全体に悲壮感が漂っていましたが、そこからちょうど一ヶ月後には上記のように1BTC130万円台を回復していました。

さすが王者。すさまじい生命力です。

この流れであれば、しばらくは下落しても100万円前後で反発、上昇するだろうと踏んで基本はロング(買い)を中心とした戦略に。

その結果がこちら。

マイナス663,839円(証拠金残高:336,161円)

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2018/04/ohsama-to-kerai-to-chonin.png” name=”王様&家来&町人” type=”l icon_red”]……[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/09/shonin.jpg” name=”商人” type=”l icon_black”]……[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2018/04/ohsama-to-kerai-to-chonin.png” name=”王様&家来&町人” type=”l icon_red”]いや、減ってるやん!![/voice]

初月からまさかのてへぺろな展開でございます。

もはや亡命しか生きる道はないのでは…という大敗ぶりです。

世の中、1万円チャレンジという過酷な状況で始めていながら、いまや連日数十万円プラスを叩き出している猛者がいる中、資金があるのにぼろくそに負けているので、できれば公開したくないというのが本音のところ。

とはいえ、輝かしい未来のためにもぼろ負けした記録を残しておこうと思った次第であります。

では、負けたなりの分析をしていきます。

2018年3月ビットコインFX相場振り返り

3月は1BTC 1,199,547円で始まり、746,927円で取引を終えました(24時間365日動いているので終えたという表現が正しいかわかりませんが)。


※画像は日足

日時 始値 高値 安値 終値
3月1日(金) 1,199,547 1,277,370 1,175,005 1,264,102
3月31日(土) 732,516 772,000 732,442 746,927

3月は最高値が5日(月)の1,369,488円で、最安値が30日(金)の700,002円となり、1ヶ月の間に669,486円下落、最大変動率は約51.11%と異常な数値となりました。

市場参加者が相当嫌気をさしてなかなか買いが入らず、かつネガティブなニュースも重なり、まったく買いが入らず、上昇をしない展開に。

まず、2018年3月14日(水)にGoogleが、金融サービスに関するポリシーを2018年6月に更新する発表を行ったことでしょう。

ビットコインの取引に言及しているものではありませんが、相場にネガティブな印象を与えたように見え、その日の始値は1,021,941円でしたが、終値は901,118円。安値を見ると864,300円と比較的大きな動きを見せました。

3月19日(月)に行われたG20では仮想通貨の追加規制が行われるかどうかが焦点となっていましたが、朝の時点で「追加規制は行われない」という噂が飛び交い、1BTC80万円前後だったところ、90万円を超える動きに。

この時点では噂でしかありませんでしたが、結果的に追加規制を行わないということが正式に発表され、それまで追加規制を警戒して下落を続けていたビットコインがようやく反転の兆しを見せ始めたのがこのあたりです。

しかし、それからわずか3日後、3月22日(木)バイナンスに金融庁が警告を出すという報道があり、相場は再びネガティブムードに。

記事を掲載した日本経済新聞によると、「金融庁は世界最大の仮想通貨交換業者とされ、香港に本社を置くバイナンスに改正資金決済法に基づく警告を出す方針だ。同社は無登録のまま日本で営業しており、投資家が損害を被る恐れがあると判断した。営業をやめなければ、警察当局などと連携して刑事告発する。」とのこと。

世界最大手の仮想通貨取引所であるバイナンスへの警告というニュースを聞いて相場は同様、徐々に上昇をしてきたビットコインがまたこの日を境に下落していきました。

ちなみに、この報道に対し、趙長鵬(ジャオ・チャンポン)CEOは以下のように述べています。


日経は無責任なジャーナリズムを見せた。私たちは日本の金融庁と建設的な対話をしており、いかなる命令も受けていません。
日本の金融庁が私たちに話す前に新聞に告げるのは理にかなっていません。

ちょっとしたニュースで価格が上下動する仮想通貨ですが、3月のニュースはそれなりにインパクトのあるものでした。

振り返ってみると、運用を再開した翌日にあたる6日(火)から下降トレンドが開始。31日中13日しか陽線で終える日がありませんでした。つまり、18日も陰線となる相場だったということになります。

今回の下落の焦点となったのは、2月20日(火)と3月5日(月)を頂点として形成されたダブルトップを割るかどうか。

3月8日(木)がXデーとなり、一時ラインを割り込みましたが、数日間はレジサポである100万円を挟んで上げ下げを繰り返していました。

完全に割ったのは3月14日(水)。ここからは完全に下げ目線でいかなければというところではありつつも、まだ100万円戻すかもという思いもあり、ショートよりもロングでトレードしていることが多かった気がします。

その後はキレイにこのラインが抵抗線となって21日(水)の上昇を抑え、落としましたね。

3月ビットコインFXトレードの反省点

後から見てみれば、色々と振り返ることができるものですが、トレード中は刻一刻と状況が変わっていくので、その瞬間瞬間で動きを判断する必要があります。

つまり、その時の相場分析が正確にできているかどうか、ですね。
もちろん、正解はないと思いますが、より精度の高い分析ですね。

それがまだまだ未熟なのが3月の結果として現れていると思います。

中でも反省点としていくつか挙げます。

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1.下手なナンピンをしすぎた

まず大前提として、自分はナンピンは悪だとは思っていません。

よく、「ナンピンはするな」という教科書の定型文を見かけますが、必要に応じてナンピンは使ってもいいと思っています。

ただ、上手くいかない場合、損失を拡大してしまうリスクもあります。

今回マイナスになった原因として、このナンピンの影響が大きいと言えます。

それもこれも先ほど上げた精度の高い分析ができていないから。ちゃんと分析ができていれば、ロスカットもしくはドテンという対応をして損失を限定できているはずなので。
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2.大口の動きに振り回されすぎた

3月はとくに大口の機関投資家が相場を振り回していた印象です。

いきなり噴き上げたと思ったら全戻しとか、ブレイクしたと思ったら反発するとか、FXでもよく見かける騙しの動きが多々見られました。

これはツイッターで有力な方のつぶやきを見てもほぼ間違いないと思います。

そのため、ロスカットをせずに耐えればプラ転していたというポジションも多々あります。

とはいえ、下手な位置でポジションを持ってしまった、あるいは耐えるのはつらいロットで入ってしまった(ナンピンして増えてしまったのも含む)などが原因と言えるので、やはりここは自分の下手さ故としっかりと認めなければなりません。
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3.ヨコヨコでエントリーしてしまった

ここ最近、方向性がはっきりせず、一定の幅で上下するレンジ相場が続くことが増えてきています。

そういった中でもエントリーするのはもちろんここで反転しそうだから、とかブレイクしたかも、といった考えがあるからなのですが、問題なのはその外した後の対応です。

とくに反転しそうだからと持ったはいいけど、なかなか相場が動かず、逃げとくか?と思った頃にはポジションと逆の方向に大きく動かれてロスカット…なんてことは少なくありません。

ヨコヨコでエントリーした場合、失敗したな、という動きになった場合の対処は今後も考えていかなければなりません。
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3月ビットコインFXトレード まとめ

3月後半はナンピンをやめてIFDOCOで予めロスカットラインと利確ラインを決めて管理するといったことも試してみましたが、これがこれで正解かは疑問で、現在はビットコインFX相場と相性がいいトレード方法を模索しているところです。

課題は山積みですが、まずは退場をしないこと、元金を元に戻すことを目標にやっています。

今月で最終回です…とならないように、引き続きビットコインFXで生き残れるように精進していきます。

最後に…

ビットフライヤーのサーバー、いい加減改善してほしいです。

何度も逆指値を大きくオーバーしたレートでロスカットされているので。

そんなボヤきをしつつ、3月の振り返りを終えたいと思います。

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/09/shonin.jpg” name=”商人” type=”l icon_black”]4月のトレード結果は下の記事をチェック![/voice]

4月のトレード結果

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