ブルベアファンドってなんだっけ?大和証券から「ダイワ・ブルベア・ファンドⅤ」を勧められた話。

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]今日は久しぶりに投資信託の商品の話をしたくて。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]投資信託ですか?王様は最近短期間で大きな利益の出そうなものに興味が向いてるかと思ってましたのでちょっと驚きです。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]投資信託と言っても、ブル・ベアファンドってやつなんだよ。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]ああ、ブルベアの話は岡三オンライン証券さんにお邪魔したときに教えてもらいましたよね。

町人覚えています?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/05/machibito1.jpg” name=”町人” type=”l icon_yellow”]あ、当たり前じゃないですか!

ブルベアって言われてポカンとしてたみんなのために僕が質問したんですから。[/voice]

[kanren postid=”5382,5385,5387″]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]確かにそうだった(笑)、その節はありがとう。

で、ブルベアファンドってなんだっけ?[/voice]

指数の上下に連動するブルベアファンドってどんな投資信託?

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/05/machibito1.jpg” name=”町人” type=”l icon_yellow”]あの、牛(ブル)と熊(ベア)ですよね。

上がるか、下がるかっていう…。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]そうそう、合ってる。

合ってるんだけど、その説明じゃ知らない人はさっぱりわからないと思う(笑)。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]もはやなんとなくうろ覚えなんですよね。

私もそんなレベルです…。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]しょうがないな(苦笑)。[/voice]

[aside type=”boader”][voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_blue fb”]

【王様のKindest room】ブルベアファンドについて軽く解説!

[/voice]

ブル・ベア型ファンドというのは、ある指数に対して上昇(ブル)か下落(ベア)にレバレッジを掛けて運用するファンドのこと。

ブルは雄牛が角を突き上げて攻撃するとき(上昇)をイメージ、ベアは熊が爪を振り下ろして攻撃するとき(下落)をイメージしている。

例えばレバレッジを掛ける指数が日本株だった場合、ブルなら日経平均株価が上昇した場合に、上昇率×レベレッジ分の利益を得ることができる(基準価額が上がる)。

「日本株ブル4倍」という商品であれば上昇率の4倍が利益。

ベアの場合は下落率×レバレッジ分が利益となる。

「日本株ベア3倍」という商品であれば下落率の3倍が利益。

一方で指数が期待と反対に動いてしまった場合は損失にもレバレッジがかかってしまうというリスクがある。

ブル4倍であれば、下落した場合損失も4倍になってしまうし、ベア3倍であれば上昇した場合損失が3倍となる(基準価額が下がる)。[/aside]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]つまり、短期間で大きな値動きを期待する人にとってはうってつけの商品なんだけど、ハイリスク・ハイリターンなんだ。

岡三オンライン証券さんでも短期での運用向きと教えてもらったよね。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/05/machibito1.jpg” name=”町人” type=”l icon_yellow”]なるほど、ようやく思い出してきました![/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]それにしても、急にブルベアの話をするなんてどうしたんですか?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]実はコネでメルカリのIPOを当選させてもらった大和証券さんから勧められたんだよ。

「王様は短期で利益を出せるものが好みかと思いまして」って言われたんだけど、付き合い短いのによくわかってるよね(笑)。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]それで、大和証券さんの商品はどのようなものだったのですか?[/voice]

ブル型とベア型がセットになった大和証券のブルベアファンドとは?

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]日本株のブル・ベアどっちもついてるやつ。

基準価額がどうとか指数に連動してレベレッジがどうこうという説明をされるから難しく感じてしまうけど、要するに日経225のインデックスファンドにちょっとしたオプションが付くみたいなイメージを持っておけばいいと思うんだよね。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]なるほど、日経225のインデックスファンドなら王国でも投資しています。[/voice]

[kanren postid=”2215″]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]そうそう、俺も個人でみずほ銀行との付き合いで買ってた投資信託が日経225のインデックスファンドだった。

それでほっといたら何%か儲かったよという話を前にしたと思うんだけど。

で、あれがブル3倍のファンドだったら儲けが3倍になってたという話。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]投資信託なのである程度まとまった金額を購入するわけですね。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]そうだね。

で、今回勧められた大和証券の商品がおもしろいなと思ったのは、ブル・ベア・マネーの3タイプを毎日切り替えられるという部分なんだ。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/05/machibito1.jpg” name=”町人” type=”l icon_yellow”]切り替えられる?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]スイッチングと呼ぶみたいなんだけど、翌日の株価を予測してブル3倍、ベア2倍、マネー(1倍)を毎日変更することができるんだって。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/05/machibito1.jpg” name=”町人” type=”l icon_yellow”]つまり、上昇した日は3倍、下落した日も2倍の利益を取れる可能性があるわけですね![/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]しかし予測が外れれば同じ倍率で損失も膨らむリスクがあると…。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]そのとおりだね。

自信がなければマネーにしておけば普通のインデックスファンドと同じタカチで基準価額が増減する。

ちょっとシミュレートしてみようか。[/voice]

[box class=”pink_box” title=”購入イメージをシミュレート”]
ダイワ・ブルベア・ファンドⅤ(今回の商品名)を100万円購入するとします。

わかりやすくするため日経平均株価が1万円の時にスイッチングはブルで100万円分購入するとしましょう。

その翌日、日経平均が10,100円になりました。

この場合1%の上昇率なので3倍の3%基準額が増えます。
100万円の3%なので、3万円増えることになります。

100万円を103万円に増やすことに成功しました。[/box]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/05/machibito1.jpg” name=”町人” type=”l icon_yellow”]だいぶ分かってきました![/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]で、その次の日は103万円で同じことをできるんだよ、複利がきくので。

103万円に対して、翌日は上がるか下がるかを考えてスイッチングする。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/05/machibito1.jpg” name=”町人” type=”l icon_yellow”]毎日賭けていくイメージですか?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]賭けるというか、毎日変えられる。

ブルにするか、ベアにするか、マネーにするか。

次はマイナスになったときをシミュレートしてみよう。[/voice]

[box class=”pink_box” title=”「ベアで下落」をシミュレート”]
無事103万円に増えた基準価額ですが、翌日の日経平均は下落すると予測してブルからベアにスイッチングしました。

すると、その日の日経平均株価は予測どおり9,950円に下落してしまいます。

約1.5%の下落率ですがわかりやすく1.5%ちょうど下落したことにしましょう。

今日はベアに設定してありますので1.5%の2倍、3%基準価額が増えることになります。

1,030,000×0.03で30,900円、合計で1,060,900円まで増やすことができました。[/box]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/05/machibito1.jpg” name=”町人” type=”l icon_yellow”]すごいですねブルベア!

上昇しても下落してもお金が増えるなんて。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]スイッチングは前日14:45まで可能なんだって。[/voice]

ボックス相場に最適?ブルベアファンドのメリット・デメリット

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]岡三オンライン証券でお話を聞いたとき、「投資信託は普通比較的長期で持つんだけど、ブルベアは1週間とかの短期決戦でやるもの」とおっしゃられていたじゃないですか。

あれはブル型ベア型どちらか一方のファンドならということだったんですかね。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]そういうことだと思うよ。

上昇相場のときにブル型のファンドを買っておいて、数日とか長くても1週間くらいで下落に転じると思う前に解約しちゃうってことじゃないかな。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]でも、今回のダイワさんのやつはブルとベアを変更できると。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]日経平均が上がり続けると思っていれば、ずっとそのままブルで持っていれば良い。

下がるなと思った時に、翌日はベアにしようという形で前日の14:45まで変更できる。

ただ、スイッチング時に手数料はかかるみたいなんだけどね。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]なるほど、全部無料でできるほど甘くはないということですね。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]0コンマ数%だけど、しっかり手数料はかかるからスイッチングも慎重に行う必要がある。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]上昇も下落も予測できなかったらマネーという道もある、と。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]うん。

でもマネーは普通のインデックスファンドと同じだから、下落した場合基準価額が減っちゃうんだけどね。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/05/machibito1.jpg” name=”町人” type=”l icon_yellow”]そうか、マネーにすると上がっても下がっても1倍増えるというおいしい話ではないということですね。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]そりゃそうだろ!

そんなもんみんなずっとマネーにしとくわ(笑)。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]いや、それ考えてみれば当たり前の話なんですが、強調しておかないと勘違いする人もいそうですよ。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]今みたいなボックス相場(2018年8月)というの?上は2万2,800円くらいを頭にして、下は2万1,000円と行き来しているような相場では普通のインデックスファンドではなかなか利益を取りづらいじゃない。

上がったり下がったりしてしまっては全然増えていかないので。

でもブルベアなら上がっても下がってもどちらでも増やせるというのが大きなメリットだと思うんだよね。

更に複利がきいてくるっていう。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]でも相場をしっかり見極められる目が必要ですよね。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]そうね、色々読まないといけない。

明日の日経平均がどうなるかというのを読むために市場の動きとか、日本だけじゃなくてアメリカのトランプ大統領がどう動いたとか。

アメリカ市場の先物が凄く落ちたから明日の日経平均も落ちるだろうとか。

いやいや、でもこれは材料出尽くしで逆に上がるだろうとか。

決算またぎのときに悩んでる例のよく分からない予想を毎日やらないといけない。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/05/machibito1.jpg” name=”町人” type=”l icon_yellow”]そうそう毎日日経平均株価の上下を予測できるものでもないですよね。

そういえば岡三オンライン証券の方も「もう丁半博打だよ」というお話されてましたが、分かりやすく例えて言ってくれたんでしょうね。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]そういうことだね。

で、それだったら今は個別銘柄で予想しながらやっているほうが面白いかなということで今回はお断りしたんだ。

ただ好きな人は絶対にいるだろうな、という感じ。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/05/machibito1.jpg” name=”町人” type=”l icon_yellow”]ギャンブル要素としてはすごく面白そうですね。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]町人好きそう。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/05/machibito1.jpg” name=”町人” type=”l icon_yellow”]ハマればものすごい勢いで資産が増えるということですよね。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]ただ、逆もまた然りということで…。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]おっしゃる通り(苦笑)。

大和さんには「王様はギャンブルが好きそうだし、ボラが大きい銘柄も好きだし、こういうのが燃えるタイプかなとおもっておすすめしました」と言われた(笑)。

でもそれは今ボラの大きな個別銘柄でやっていることとあまり変わらないのではないかなと思って。

今は日経平均の上げ下げを見るより個別銘柄の値動きを見ているほうが面白いということね。

しかも、投資信託だからいちいち手数料が発生するんだよ。
購入時に2%掛かるとか、ブルからベアに変える時は0.5%掛かるとか。

そんな話だったので、余計にちょっとややこしいなと思ってやめておきました。[/voice]

ブルベアファンドをやるなら投資信託残高に連動してIPO当選確率が上がるあの証券会社が良さそう

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]でも今回急にこのブルベアファンドをおすすめされた理由は何だったんでしょうか?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]さっき言った今の相場状況を考えて、ボックスだし夏枯れで下落している銘柄も多いし、ブルベアみたいな指数連動型のファンドやったほうがおもしろいんじゃないですか?というのが1点。

あとは2018年9月6日まではブルからベアに変えるとかのスイッチング手数料が無料なんだって。

そういうキャンペーンをやっているから、今のうちにどうですか?という話だった。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/05/machibito1.jpg” name=”町人” type=”l icon_yellow”]この大和さんでブルベアをやる場合って、今日はブル、明日はベアというのは電話で言うという感じですか?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]ネットでも切り替えはできるよ。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/05/machibito1.jpg” name=”町人” type=”l icon_yellow”]あ、管理画面はちゃんとあるんですね。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]そう。でも、ブルベアとかをやるんだったら、それこそ岡三オンライン証券にお金入れて運用したほうが良いのではないかと思うんだ。

だって投資信託だから1,000万円以上で回せばIPOの当選率もすごく上がるじゃん。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/05/machibito1.jpg” name=”町人” type=”l icon_yellow”]そうですね。

手数料は絶対ネット証券のほうが安そうですもんね。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]と思うんだけど、まだちゃんと見ていないから迂闊なことは言えない(笑)。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/05/machibito1.jpg” name=”町人” type=”l icon_yellow”]でもIPOの当選率もありますし、今後の投資信託運用は岡三オンライン証券のような明確なメリットがある証券会社でまとめるべきじゃないかと思います。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]手数料もしっかり比較しないといけないですね。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]そうだね。

これからしっかり比較してメリットの大きい証券会社で運用していこう![/voice]

【第17回戦略会議・投信編】ドルコスト平均法のメリットやデメリットとは、積み立て投資信託は長期投資が効果的!?

町人の積み立てている運用成績が好調な投資信託が元本割れした理由とは

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]17回戦略会議の投信編の続きということで、次は町人の積み立て投資信託の報告をお願いします。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/05/machibito1.jpg” name=”町人” type=”l icon_yellow”]分かりました。
家来の投資信託の報告でもありましたが、2月6日(2018年)の株価大暴落の影響を受けて、『SBI中小型割安成長株ファンド ジェイリバイブ【年2回決算型】(愛称:jreviveⅡ)』の基準価額が大幅下落となり元本割れしてしまいました。[/voice]

⇒町人が『SBI中小型割安成長株ファンド ジェイリバイブ【年2回決算型】(愛称:jreviveⅡ)』購入した理由とは
[SaLinkDesigner id=139 layout=horizontal target=none]https://zaitech-kingdom.jp/strategy/1360.html#jrevive2[/SaLinkDesigner]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]えっ?元本割れですか?
確かに基準価額は下げてますけど、運用成績が悪い商品ではないですし、むしろ好調なはずですけど。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/05/machibito1.jpg” name=”町人” type=”l icon_yellow”]おそらく積み立てだからじゃないでしょうか。
しかも暴落直前に積立金額を1,000円から5,000円に増額してしまったので。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]積み立ての金額を変えたら、それはもはや積み立てと言えるのかどうかは置いといて、増額した直後に暴落とは町人も持ってるね。(笑)[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/05/machibito1.jpg” name=”町人” type=”l icon_yellow”]はい、会議のネタになるという点では最高のタイミングでした。(笑)[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]町人はいつから運用しているんだっけ?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/05/machibito1.jpg” name=”町人” type=”l icon_yellow”]7月末(2017年)からなので運用して7か月目になります。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]ということは現在(2018年2月15日)の積立額は…。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/05/machibito1.jpg” name=”町人” type=”l icon_yellow”]1,000円ずつ半年間、先月末(2018年1月末)から5,000円なので1万1,000円です。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]元本割れってどれくらいマイナスなの?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/05/machibito1.jpg” name=”町人” type=”l icon_yellow”]昨日(2月14日)の時点で評価額は1万641円なので、マイナス359円です。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]マイナス359円?
350円ならすぐにプラスになるんじゃないの。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/05/machibito1.jpg” name=”町人” type=”l icon_yellow”]そうですね。好調なら明日明後日にでも。(笑)[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]なんだ、深刻そうに元本割れしましたって報告するもんだから、ちょっとだけ心配して損したよ。(笑)[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/05/machibito1.jpg” name=”町人” type=”l icon_yellow”]ちょっとだけですか。(苦笑)[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]『SBI中小型割安成長株ファンド ジェイリバイブ【年2回決算型】(愛称:jreviveⅡ)』は『SBI中小型割安成長株ファンド ジェイリバイブ(愛称:jrevive)』同様、基準価額は右肩上がりと好調ですし、今は元本割れしてるかもしれないですけど長期的に見ればプラスになるはずなので大丈夫ですよ。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/05/machibito1.jpg” name=”町人” type=”l icon_yellow”]そうですね。調子を取り戻してくれることを願います。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]もし最初から5,000円で運用していたらどうだったでしょうか。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/05/machibito1.jpg” name=”町人” type=”l icon_yellow”]計算してないので分からないですけど、おそらくマイナスにはならなかったかと。[/voice]

積み立て投信の積み立て日の基準価額について考えてみました

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/05/machibito1.jpg” name=”町人” type=”l icon_yellow”]ただ元本割れと残念な状況ではあるんですが、どうせなら25日までは基準価額が上がらなければと思ってます。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]何でですか?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/05/machibito1.jpg” name=”町人” type=”l icon_yellow”]毎月25日が積み立ての日だからです。

なので基準価額が低ければその分口数が増えるから良いなぁと。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]そんなに変わらないんじゃない?
基準価額が高いと口数は減るかもしれないけど、これまで持っている分の含み益は増えるわけだから。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/05/machibito1.jpg” name=”町人” type=”l icon_yellow”]そうか、言われてみれば確かに。

せっかく基準価額が下がってるなら少しでも口数を増やしたいと欲張ってしまいました。(笑)[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]その気持ち分かります。

極端な例なのであり得ないですけど、積み立ての日だけ基準価額が5,000円に下がって、翌日から20,000円以上に上がっていけば。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]それは極端すぎるよ。(笑)[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]あくまで例ですから。(苦笑)[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/05/machibito1.jpg” name=”町人” type=”l icon_yellow”]ただ極端な例とはいえ、積み立ての日だけピンポイントで基準価額が下がってくれたら最高ですね。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]結局のところ長い目で見たらきっと平均化されるんじゃないかな。
それがドルコスト平均法だと思うし。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/05/machibito1.jpg” name=”町人” type=”l icon_yellow”]ドルコスト平均法って言葉は何度も聞いたことあるんですけど…。
実はよく分かってないので詳しく教えてほしいです。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]ドルコスト平均法を知らずに積み立てていたの?(笑)[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/05/machibito1.jpg” name=”町人” type=”l icon_yellow”]そうなんですが、自分の少ないお金では積み立てるしかなかったので。(苦笑)[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]分かったよ。ではドルコスト平均法については家来の方から説明してもらいます。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]私ですか?(驚)
見えないところから急にパンチが飛んできてビックリしました。(笑)[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/05/machibito1.jpg” name=”町人” type=”l icon_yellow”]よろしくお願いします。[/voice]

ドルコスト平均法のメリットやデメリットとは

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]分かりました。
簡単に説明すると、株や投資信託などの価格が変動する商品を購入する際の手法で、一定額購入法とも言います。

資金を分割して一定期間ごと均等額ずつ投資をすると平均取得単価を下げやすく、一括購入よりも高値掴みするリスクが低いのがドルコスト平均法のメリットです。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/05/machibito1.jpg” name=”町人” type=”l icon_yellow”]う~ん、ちょっと分かりにくいですね。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]では具体的な数字を上げて説明を。

資金が3万円あるとして、基準価額1万円の投資信託の商品を一括で購入した場合、3万口手に入ります。

では資金を1万円ずつに分割してみましょう。
基準価額が1万円、2万円、5千円と変動しているとしたら、それぞれ1万口、5千口、2万口と手に入ります。

すると、同じ3万円の資金なのに、分割だと3万5千口購入できました。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/05/machibito1.jpg” name=”町人” type=”l icon_yellow”]あれっ。本当だ。
5千口も増えてる。

だとすると、毎回どの商品を買うときも分割で購入した方が良いんじゃないですか?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]いえ、それが毎回お得になるわけではありません。

たとえば一定方向に値上がりとか値下がりする場合は、分割の方が損をしてしまいます。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]いわゆる右肩上がりとか右肩下がりというやつだね。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]そうです。
先ほどの3万円の資金を例にすると、もし基準価額が1万円、2万円、2万5千円と上がっていったら、それぞれ1万口、5千口、4千口と1万9千口しか手に入らないですから。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/05/machibito1.jpg” name=”町人” type=”l icon_yellow”]そうなのかぁ。
一括購入もドルコスト平均法の積み立てもメリット・デメリットがそれぞれあると。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]なので毎月積み立ての場合、今回のようにたまに基準価額を大きく下げながら、緩やかに右肩上がりというのが理想的かと思います。

ただこういうのは、一括購入、毎月積み立て、毎月同じ口数を購入した場合で、それぞれ長期で運用してみたらどうなるのか検証してみると違いが分かって面白いかもしれません。

どの方法がより効果的なのか見えてくると思うので。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]さすが検証好きの家来だよ。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]データを取るのが好きなだけですが。(苦笑)

ドルコスト平均法の勉強にもなると思うのでちょっと検証してみます。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]お願いします。
ということで、投資信託も法人口座の運用に積み立て投信といろいろな種類があるし、今後の参考になるものばかりだと思うから、引き続き追いかけていきましょう。

何か動きがあったら経過報告よろしくです。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/07/kerai-to-chonin.jpg” name=”町人&家来” type=”l icon_yellow”]分かりました。[/voice]

[aside type=”boader”]
【第17回戦略会議・株編】

【第17回戦略会議・投信編】

【第17回戦略会議・仮想通貨編】

[/aside]

[aside]
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[/aside]

【第17回戦略会議・投信編】投資信託はリスク分散が重要、王国で購入した商品は高利回りを維持しています

2018年2月6日の株価大暴落の影響で、法人口座で購入した投資信託の評価益は大幅縮小することに

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]では投資信託について報告してもらおうかな。

まずは家来にお任せしている法人口座で運用している投資信託からお願いします。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]分かりました。

前回の戦略会議では、基準価額は右肩上がりで年利40%だとか運用は絶好調ですと報告していたんですが、株編でもあったように、2月6日(2018年)の日経平均大暴落の影響をまともに受けまして、3商品ともこれまでの評価益はかなり縮小してしまいました。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]えぇっ!?何このジェットコースターみたいなグラフは。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/05/machibito1.jpg” name=”町人” type=”l icon_yellow”]こんなわずかな期間で下がるものなんですか?
せっかくこれまで少しずつ積み上げてきたのに…。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]2月(2018年)に入ってから2週間ほど、9営業日で約3万5千円も評価額が下がりました。(苦笑)

これは去年の10月末(2017年)くらい、約4か月ほど前の評価額に戻ったかたちでしょうか。

ちなみにグラフは3商品トータルの運用益で、元本は各10万円の計30万円です。[/voice]

[aside type=”boader”]
【王国が運用している投資信託3商品】

[/aside]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]この3商品は株で運用してるんだよね。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]はい、国内外や新興市場などさまざまですが、すべて株式投資の運用です。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]それでは影響を受けても仕方ないか。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/05/machibito1.jpg” name=”町人” type=”l icon_yellow”]とはいっても、わずか2週間ほどですよ。
信じられません。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]確かに前回の戦略会議ではいつ記念売りをするだとか、基準価額や評価益の金額がいくらになったら売ろうとか、それで株の口座に補填すれば良いかみたいな能天気な話をしていたからなぁ。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]なので、残念ながら年利40%のようなことはなくなってしまいました。

ただそれでも現状8か月の運用で元本30万円が約34万円と約4万円プラスですから、年利20%はキープしています。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]これだけ減ったのにまだ年利20%なの?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]計算するとその数字になります。
もちろんこのあとも下がり続けたら10%、5%と悪くなっていくわけですが。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/05/machibito1.jpg” name=”町人” type=”l icon_yellow”]グラフだけ見るとガッカリしてしまいましたが、年利20%ならまったく悪くないですよ。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]そうなんです。株価暴落の影響で大きく評価額を下げたのにこの数字ですから。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]買うタイミングも良かったのかな。
ちょうど日経平均株価が調子良く上がっていく時で。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]だと思います。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/05/machibito1.jpg” name=”町人” type=”l icon_yellow”]それこそ2月1日(2018年)から運用を始めていなくて良かったですね。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]いきなり元本割れからのスタートだったでしょうね。
いくらマイナスになっていたのか想像もしたくないですよ。[/voice]

評価額の推移のグラフから、リスク分散の重要性を再認識

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]トータルの評価額のグラフは見せてもらったんだけど、商品別でも同じようなグラフなの?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]ほとんど同じです。
ただ、国外の株式を投資対象とした『アジア新興国株式インデックスオープン』は少しだけ違う動きをしてるでしょうか。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/05/machibito1.jpg” name=”町人” type=”l icon_yellow”]違う動き?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]こちらがそのグラフです。[/voice]

【アジア新興国株式インデックスオープン】

【J-Stock アクティブ・オープン】

【DIAM国内株オープン(愛称:自由演技)】

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/05/machibito1.jpg” name=”町人” type=”l icon_yellow”]本当だ。下の2つは似てるけど、『アジア新興国株式インデックスオープン』はグラフの形が少し違う。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]すべて基準価額を大きく下げていますけど、その下落幅が違ったり、インデックスファンドだけ上がっている日もあったりするので。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/05/machibito1.jpg” name=”町人” type=”l icon_yellow”]逆にインデックスファンドだけ下がるケースは?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]もちろんあります。

なので、すべての商品が調子良ければもちろん最高なんですが、うまく商品を選んでリスク分散できたのかなぁと思います。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]リスク分散に関しては戦略会議で何度も話していたからなぁ。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]はい。ただ購入した当時はまだまだ知識がない状態だったので、投資対象が国外の商品も買っておかなければ…くらいな感じだったかもしれませんが。(苦笑)[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]でも今はみんな資産運用しながら株取引の知識もある程度付いてきたと思うから、今後は投資信託の商品を購入する時も、もっと細かいところまで見ていけるんじゃないかな。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/05/machibito1.jpg” name=”町人” type=”l icon_yellow”]そうかもしれません。どのような業種や銘柄に何%投資しているとか、ベンチマークは何だとか。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]投資信託の運用はすべてお任せするだけなので、高度な知識が必要なくて初心者向きですけど、知識があればあるほどより良い商品は探しやすくなるでしょうからね。[/voice]

運用成績から過去の戦略会議で報告した「アクティブファンドの方が実はおすすめ」を実感

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]あとこれまでの運用成績を見ると、過去の戦略会議で話したインデックスファンドよりも実はアクティブファンドの方がおすすめというのは、やはり当たっているのかなと思いました。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]アクティブファンドの運用成績が悪いからインデックスファンドをおすすめする人が多いけど、楽天証券のファンドアナリストの方がそれは違うんじゃないかという話だったかな。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/05/machibito1.jpg” name=”町人” type=”l icon_yellow”]あぁ、『本当にお金が増える投資信託は、この10本です。』という本に書いてあった話でしたよね。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]はい、楽天証券経済研究所ファンドアナリストの篠田尚子さんが書いた本です。

インデックスファンドよりもハイリスクだけど、商品選びさえ間違えなければハイリターンを期待できるわけだからアクティブファンドの方がおすすめという話でした。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]実際に運用してみたらそのとおりだったと。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]はい。実際に運用している3商品と、他に日々データを取っている商品が5つとサンプル数は少ないですが、約8か月の運用でかなりの差が出ています。

ただ実際に運用していない商品は、あくまで仮の運用として自分で計算したものなので、何円や何十円の多少の差異があるかもしれません。[/voice]

※スマホでご覧の方は横スクロールできます。

商品名 分類 現在の評価額
J-Stock アクティブ・オープン アクティブファンド 116,209円
DIAM国内株オープン アクティブファンド 110,030円
ひふみプラス アクティブファンド 115,137円
日本新興株オープン アクティブファンド 118,639円
SBI中小型割安成長株ファンド ジェイリバイブ アクティブファンド 120,867円
SBI中小型割安成長株ファンド ジェイリバイブ(年2回決算型) アクティブファンド 120,234円
SMT アジア新興国株式インデックス・オープン インデックスファンド 113,776円
ニッセイ日経225インデックスファンド インデックスファンド 107,913円
  • それぞれ元本10万円で、2017年6月19日から2018年2月15日までの約8か月の運用成績です。
  • 実際に購入していない商品は運用を想定した評価額となります。
  • 評価額に手数料などその他経費は含みません。
  • 『J-Stock アクティブ・オープン』のみ分配金再投資を行い、それ以外で分配金のあった商品は分配金再投資は行わず、評価額に分配金を含みました。

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]『ひふみプラス』とか町人が積立投資している『ジェイリバイブ』はとくに運用成績が良いです。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/05/machibito1.jpg” name=”町人” type=”l icon_yellow”]本当だ。何十円とかの誤差があったにしても全然違いますよ。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]8か月ほどの運用で1万円以上も差が出るのは凄いね。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]もちろんわずかな運用期間なので、1年2年と運用を続けていったら逆転するかもしれませんが、約8か月の運用段階では、「商品選びさえ間違わなければアクティブファンドの方がおすすめ」は間違いない、と感じています。

以上が法人口座の投資信託の報告です。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]ありがとう。
法人口座で購入した3商品の売却タイミングはまた考えるとして、何か動きがあったら報告よろしくです。

ではこの流れで町人の積立投資信託の報告もお願いします。[/voice]

[aside type=”boader”]
【第17回戦略会議・株編】

【第17回戦略会議・投信編】

【第17回戦略会議・仮想通貨編】

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ノーロードの取扱い商品多数と大変お得!投資信託オススメの証券会社はこちら

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【第16回戦略会議・一口馬主&投資信託編】王国出資馬が一気に増殖!年利40%超え投資信託とジェイリバイブ2の運用報告

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]あとは、馬もちょっと話をしておきますか。
競走馬ファンド(一口馬主)に関して、2018年から王国としての取り組みを変えていこうと思っていてね。[/voice]

いきなりのカミングアウト!実はたくさん出資していた競走馬ファンドのこれから

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]これまで、ノルマンディーのスターズファンドとDMMバヌーシー以外はごく一部王様が個人的に出資している馬がいるという形でやってきたんだけど、実はもっとたくさん持ってるんだよね、俺たち(笑)。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]王様だけじゃなくて、私と町人もそれぞれ個人で出資している馬が複数います。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]最古参は家来なんだよね。
もうシルクホースクラブで20年近く出資し続けているそうで。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]はい、私は毎年少しずつコツコツとですが、王様はドカンとやられてるんですよね?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]俺は2015年に始めたんだけど、合計で30頭近く出資してる(笑)。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/07/kerai-to-chonin.jpg” name=”町人&家来” type=”l icon_yellow”]そんないるんですか!![/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]昔から競馬が大好きで、JRAの馬主になることが夢なんだよね。
だから、会員になったのが嬉しくてあれもこれもと出してるうちに…。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/05/machibito1.jpg” name=”町人” type=”l icon_yellow”]何クラブくらいで出資しているんですか?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]はじめはキャロットクラブからはじめて、家来と同じシルクホースクラブも入ってるし、ノルマンディー、それから社台サラブレッドクラブ、サンデーサラブレッドクラブ、あとは去年地方馬主の資格も取得して社台グループオーナーズでも1頭地方馬に出資してるんだ。

2018年川崎でデビュー予定だから一緒に応援に行こう![/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/05/machibito1.jpg” name=”町人” type=”l icon_yellow”]そんなに!?
…なんか、ここぞとばかりにカミングアウトしてませんか?(笑)

僕は家来と同じくシルクホースクラブで出資しています。
元々家来の話は聞いていましたが、いつもお二人が楽しそうに出資馬の話をしているのが羨ましくなって2017年に入会しました。[/voice]

王国の持ち馬が一気に増え、一口馬主の実績報告を開始予定

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]というわけで、王国の持ち馬が一気に増えたという。
今年から一口馬主も運用報告というか、実績報告を始めていきたいなということで、今色々と準備を進めているところなんだよね。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]出資馬ごとに個別ページを作ってデータベース化していったり、毎月の収支をまとめて報告したりということをまずは考えています。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/05/machibito1.jpg” name=”町人” type=”l icon_yellow”]あとは出資馬の応援に競馬場に行ったり休養馬に会いに牧場に行ったりもしているので、そういうコンテンツも含め一頭の馬を追いかけて一喜一憂する競走馬ファンドの楽しみ方を伝えていきたいですね。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]感動体験の共有ってやつね。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]ちょい王様!それはパクリです(笑)。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/05/machibito1.jpg” name=”町人” type=”l icon_yellow”]それはさておき、今王国の出資馬たち調子が良いんですよね。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]調子良いよね!年明け早々プリモシーンが重賞勝ったりとかね。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]みんなで現地に応援行きましたけど、あれは興奮しましたね。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]それだけじゃなくて出資馬が続々と勝ち上がりをして、先週(2018年1月13日)も家来と町人の馬が一頭ずつ勝ち上がったりね。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/05/machibito1.jpg” name=”町人” type=”l icon_yellow”]実はあのムーンライトナイトが僕の一口馬主人生初勝利だったんです![/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]それはおめでとうございます。
これからも王国出資馬たちがどんどん勝ち上がってくれることを願いましょう。[/voice]

投資信託の運用成績と今後について

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]最後に、投資信託の報告を少しだけいいですか?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]もちろん。
よろしくお願いします。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]運用している3本の投資信託なんですが、2017年6月19日から運用をしているので、明日の1月19日でちょうど7か月経つことになります。

30万円を元本として開始しましたが、1月17日、昨日の段階で37万円まで増えました。
なので、平均するとひと月1万円ずつ増えているみたいなイメージですね。
このままいけば1年で推定42万円になる計算です。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]凄いなぁ。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]そうすると年利40%ですね。
でもやってみて思うのが、いつ売れば良いのかよく分からないという。

投資信託ってどういう時に手放せば良いんですかね?
ずっと右肩上がりに上がっているのは良いのですが。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]どこかの金額になったら記念に売るっていうラインを決めちゃえばいいんじゃない?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/05/machibito1.jpg” name=”町人” type=”l icon_yellow”]記念売却ですね![/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]そう、記念売却。よくわかんないけど(笑)。
それでもう株の口座に入れちゃって再投資するのはどう?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]なるほど、ちょっと利確ライン?を考えてみます。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/05/machibito1.jpg” name=”町人” type=”l icon_yellow”]僕が個人でやっているJ-stock2(ジェイリバイブ2)というやつも、僕は積み立てなので利回りはそんなに景気良く上がっていかないんですけど、毎月1,000円の投資で今、4か月か5か月でもう116%まできています。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]1,000円積み立てはなかなか増えなさそうだね(笑)。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/05/machibito1.jpg” name=”町人” type=”l icon_yellow”]なかなか増えないんですよ。
今、6,986円になってますね。
ということはもう半年やってることになりますね。

家来がまとめてくれているジェイリバイブ2の個別銘柄ページにはすでに書いてあるんですけど、今月から5,000円に投資金を増やしました。
なかなか殖えないので。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]わかりました、ありがとう。
各自色々とやることが増えてきて、戦略会議の報告もかなり長くなってきたけどまた次回もよろしくお願いします。

そして、今年もよろしくお願いします。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/07/kerai-to-chonin.jpg” name=”町人&家来” type=”l icon_yellow”]はい、今年もよろしくお願いします。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]今年は億りましょう![/voice]

⇒第16回戦略会議・株式投資編はこちら
[SaLinkDesigner id=106 layout=horizontal target=none]https://zaitech-kingdom.jp/strategy/3651.html[/SaLinkDesigner]

⇒第16回戦略会議・仮想通貨編はこちら
[SaLinkDesigner id=104 layout=horizontal target=none]https://zaitech-kingdom.jp/strategy/3653.html[/SaLinkDesigner]

投資信託「SBI中小型割安成長株ファンド ジェイリバイブ(愛称:jrevive)」分配金・手数料の各種詳細データと評判・運用報告

商品詳細データ

商品名 SBI中小型割安成長株ファンド ジェイリバイブ(愛称:jrevive)
委託会社名 SBIアセットマネジメント
単位型・追加型 追加型投信 補足分類 –
投資対象地域 国内 投資対象資産
(収益の源泉)
株式
商品分類 国内株式 投資形態 ファミリーファンド
為替ヘッジ – 解約手数料
(税込)
なし
信託報酬
(税込)/年
1.836% 信託財産留保額 0.3%
決算日 7月22日 決算頻度 年1回
設定日 2006/07/31 償還日 無期限
ベンチマーク なし

運用方針

本ファンドは、中小型割安成長株・マザーファンドを通じて、国内の金融商品取引市場に上場する中小型株式に投資し、信託財産の中長期的な成長を目指して積極的な運用を行います。

国内の株式のうち、株価が下落した銘柄から財務安定性に優れ、業績も安定しており、わが国の経済社会に貢献すると考えられる企業の株式に厳選投資しています。

トータルリターン、騰落率、シャープレシオ、分配金(各データ)

2018年11月末現在の各データです。

・トータルリターン

本ファンド カテゴリ平均
6か月 -11.03% -7.83%
1年 -12.31% -0.77%
3年 13.87% 15.26%
設定来 304.62% –

・基準価額騰落率データ

3か月 -9.65%
6か月 -18.94%
1年 -19.40%
3年 36.54%
設定来 273.22%

・シャープレシオ

3か月 -0.26
6か月 -0.63
1年 -0.84
3年 0.87

・分配金実績

2018/07/23 0円
2017/07/24 0円
2016/07/22 0円
2015/07/22 0円
2014/07/22 0円

・分配金情報

次回決算予定日 2019/07/22
直近分配金
(税引前)
0円
(2018/07/23)
設定来分配金 0円
年間分配金累計 0円

運用成績(最近6か月)

日付 基準価額 評価額 評価損益
17年6月19日 37,650 99,998 -2
18年6月29日 44,467 118,104 18,104
7月31日 44,927 119,326 19,326
8月31日 43,149 114,604 14,604
9月28日 44,286 117,624 17,624
10月31日 39,228 104,190 4,190
11月30日 40,462 107,467 7,467
  • 運用成績は、2017年6月19日に元本10万円で約定し(保有口数は26,560口)、2018年11月30日現在も運用し続けている場合を想定したもので、財テクキングダムでは実際には運用していません。
  • 単位は円
  • 2018年6月は29日、9月は28日が月末の最終営業日
  • 保有口数の関係で約定した日の評価額は99,998円

・評価額推移(運用想定)

補足メモ

マネックス証券の投資信託特集ページで、「過去10年間年率平均15.5%のリターン達成」と紹介された商品です。

2006年7月31日に設定された商品で、2013年3月までは基準価額が1万円を割り込んでいましたが、それ以降はほぼ右肩上がりで一時5万円の大台を超えました。

しかし、2018年2月5日にNYダウ工業株平均が史上最大の下げ幅を記録したことによって、翌日は日本を含めて欧州やアジアなどの市場が全面安となり、同年2月14日には基準価額が44,471円まで下がっています。

⇒財テクキングダムで運用中の株式取引も大きな影響を受けました
[SaLinkDesigner id=140 layout=horizontal target=none]https://zaitech-kingdom.jp/strategy/4106.html[/SaLinkDesigner]

2018年2月末には基準価額が4万8,155円とV字回復したものの、その後株価は安定せず右肩下がりとなり、10月29日には基準価額37,092円、評価額98,516円と元本割れしました。

ただ11月末現在は基準価額40,462円、評価額107,467円と回復傾向にあります。

販売手数料なしのノーロードということもあって、「ひふみプラス」や「ニッセイ日経225インデックスファンド」とともに高い人気を誇っていた商品です。

ちなみに同じマザーファンドに投資している、2015年に設定された年2回決算型の「SBI中小型割安成長株ファンド ジェイリバイブ【年2回決算型】(愛称:jreviveⅡ)」では分配金が発生していますが、当該商品は設定来発生しておらず0円です。

⇒町人が当該商品を報告した戦略会議はこちら。
[SaLinkDesigner id=46 layout=horizontal target=none]https://zaitech-kingdom.jp/strategy/1360.html#jrevive2[/SaLinkDesigner]

[aside]
投資信託は専門家に運用をお任せするだけなので、高度な知識が必要なく投資初心者でも安心です。

「jrevive」は取り扱い証券多数。

ただし購入するには口座開設が必要です。

⇒主な証券会社はこちら

SBI証券、マネックス証券、楽天証券
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[aside type=”warning”]商品詳細、騰落率、トータルリターンなど各種データはSBI証券、マネックス証券の公式サイトを参照に作成しております。

販売手数料や信託報酬なども含めて、他の証券会社などとは異なる可能性がありますのでご注意ください。[/aside]

[aside type=”boader”]
そのほかの投資信託の商品はこちら

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投資信託「SBI中小型割安成長株ファンド ジェイリバイブ【年2回決算型】(愛称:jreviveⅡ)」分配金・手数料の各種詳細データと評判・運用報告

商品詳細データ

商品名 SBI中小型割安成長株ファンド ジェイリバイブ【年2回決算型】(愛称:jreviveⅡ)
委託会社名 SBIアセットマネジメント
単位型・追加型 追加型投信 補足分類 –
投資対象地域 国内 投資対象資産
(収益の源泉)
株式
商品分類 国内株式 投資形態 ファミリーファンド
為替ヘッジ – 解約手数料
(税込)
なし
信託報酬
(税込)/年
1.8144% 信託財産留保額 0.3%
決算日 1、7月の22日 決算頻度 年2回
設定日 2015/07/10 償還日 無期限
ベンチマーク なし

運用方針

本ファンドは、中小型割安成長株・マザーファンドを通じて、国内の金融商品取引市場に上場する中小型株式に投資し、信託財産の中長期的な成長を目指して積極的な運用を行います。

国内の株式のうち、株価が下落した銘柄から財務安定性に優れ、業績も安定しており、わが国の経済社会に貢献すると考えられる企業の株式に厳選投資しています。

トータルリターン、騰落率、シャープレシオ、分配金(各データ)

2018年11月末現在の各データです。

・トータルリターン

本ファンド カテゴリ平均
6か月 -11.08% -7.83%
1年 -12.45% -0.77%
3年 13.75% 15.26%
設定来 56.05% –

・基準価額騰落率データ

3か月 -9.69%
6か月 -19.73%
1年 -20.94%
3年 22.43%
設定来 29.96%

・シャープレシオ

3か月 -0.26
6か月 -0.64
1年 -0.85
3年 0.86

・分配金実績

2018/07/23 140円
2018/01/22 150円
2017/07/24 500円
2017/01/23 600円
2016/07/22 0円

・分配金情報

次回決算予定日 2019/01/22
直近分配金
(税引前)
140円
(2018/07/23)
設定来分配金 1,390円
年間分配金累計 290円

運用成績(最近6か月)

日付 基準価額 評価額 評価損益
17年6月19日 13,803 100,000 0
18年6月29日 15,573 117,531 12,823
7月31日 15,591 118,676 12,954
8月31日 14,972 114,191 8,469
9月28日 15,367 117,053 11,331
10月31日 13,608 104,309 -1,413
11月30日 14,036 107,410 1,688
  • 運用成績は、2017年6月19日に元本10万円で約定し(保有口数は72,448口)、2018年11月30日現在も運用し続けている場合を想定したもので、財テクキングダムでは実際には運用していません
  • 単位は円
  • 2018年6月は29日、9月は28日が月末の最終営業日
  • 2017年7月24日と2018年1月22日、7月23日に、口数に応じて分配金3,622円、1,086円、1,014円をそれぞれ受け取る想定ですが、分配金再投資は行わないものとします
  • 分配金取得以降、評価額と評価損益にはそれぞれ分配金5,722円を含めています

・評価額推移(運用想定)

補足メモ

マネックス証券の投資信託特集ページで、「過去10年間年率平均15.5%のリターン達成」と紹介された、『SBI中小型割安成長株ファンド ジェイリバイブ(愛称:jrevive)』の年2回決算型として2015年7月10日に設定されています。

『SBI中小型割安成長株ファンド ジェイリバイブ(愛称:jrevive)』と同じマザーファンドへの投資、また販売手数料なしのノーロードということもあり、当該商品も同様に高い人気を誇っていた商品です。

年2回決算型の商品ですが、2017年1月以降から分配金が発生しています。

ちなみに年1回決算型の『SBI中小型割安成長株ファンド ジェイリバイブ(愛称:jrevive)』は、設定来分配金の発生はありません。

分配金が発生しているにもかかわらず、基準価額が1万円を下回ったことはなく右肩上がりです。

基準価額は1万7千円を超え、運用開始からわずか8か月ほどで評価額は一時13万円(元本10万円)を超えました。

しかし、2018年2月5日にNYダウ工業株平均が史上最大の下げ幅を記録したことによって、翌日は日本を含めて欧州やアジアなどの市場が全面安となり、同年2月14日には基準価額が1万5,583円、評価額も11万7,604円まで下がっています。

その後も株価は安定せず、10月29日には基準価額1万2,866円、評価額9万8,934円と一時元本割れしましたが、11月末現在は基準価額1万4,036円、評価額10万7,410円と回復傾向にあります。

⇒財テクキングダムで運用中の株式取引も大きな影響を受けました
[SaLinkDesigner id=140 layout=horizontal target=none]https://zaitech-kingdom.jp/strategy/4106.html[/SaLinkDesigner]

財テクキングダムとしては、町人が毎月1,000円(後に5,000円に増額)を積み立てて運用しています。

ただ増額直後に暴落してしまい、積立投資信託も元本割れしている状況です。

⇒町人が『ジェイリバイブ2』の購入報告をした戦略会議はこちら
[SaLinkDesigner id=46 layout=horizontal target=none]https://zaitech-kingdom.jp/strategy/1360.html#jrevive2[/SaLinkDesigner]

 

⇒『ジェイリバイブ2』の積立投信の元本割れについて報告している戦略会議はこちら
[SaLinkDesigner id=141 layout=horizontal target=none]https://zaitech-kingdom.jp/strategy/4224.html[/SaLinkDesigner]

[aside]
投資信託は専門家に運用をお任せするだけなので、高度な知識が必要なく投資初心者でも安心です。

「jreviveⅡ」は取り扱い証券多数。

ただし購入するには口座開設が必要です。

⇒主な証券会社はこちら

SBI証券、マネックス証券、松井証券
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[aside type=”warning”]商品詳細、騰落率、トータルリターンなど各種データはSBI証券、マネックス証券の公式サイトを参照に作成しております。

販売手数料や信託報酬なども含めて、他の証券会社などとは異なる可能性がありますのでご注意ください。[/aside]

[aside type=”boader”]
そのほかの投資信託の商品はこちら

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投資信託「日本新興株オープン」分配金・手数料の各種詳細データと評判・運用報告

商品詳細データ

商品名 日本新興株オープン
委託会社名 日興アセットマネジメント
単位型・追加型 追加型投信 補足分類 –
投資対象地域 国内 投資対象資産
(収益の源泉)
株式
商品分類 国内株式 投資形態 –
為替ヘッジ – 解約手数料
(税込)
なし
信託報酬
(税込)/年
1.6416% 信託財産留保額 なし
決算日 12月18日 決算頻度 年1回
設定日 1996/12/27 償還日 2021/12/20
ベンチマーク なし

運用方針

JASDAQ上場株式(これに類する新興企業市場において取引される株式を含みます。)の中から、中長期的に成長が期待できる企業および業績の回復が見込める企業の株式に投資を行ないます。

JASDAQ上場企業は東京証券取引所第一部上場企業に比べ企業規模が小さく、社会構造の変化に柔軟に対応することなどによって、大きな成長を遂げる可能性を秘めています。

ボトムアップ・アプローチで投資銘柄を厳選します。

株式組入比率は原則として高位を維持します。

トータルリターン、騰落率、シャープレシオ、分配金(各データ)

2018年11月末現在の各データです。

・トータルリターン

本ファンド カテゴリ平均
6か月 -2.23% -7.83%
1年 7.09% -0.77%
3年 23.27% 15.26%
設定来 – –

・基準価額騰落率データ

3か月 -7.47%
6か月 -8.85%
1年 -1.97%
3年 69.69%
設定来 –

・シャープレシオ

3か月 -0.07
6か月 -0.12
1年 0.44
3年 1.44

・分配金実績

2017/12/18 100円
2016/12/19 100円
2015/12/18 100円
2014/12/18 0円

・分配金情報

次回決算予定日 2018/12/18
直近分配金
(税引前)
100円
(2017/12/18)
設定来分配金 1,310円
年間分配金累計 100円

運用成績(最近6か月)

日付 基準価額 評価額 評価損益
17年6月19日 19,297 99,999 -1
18年6月29日 24,201 125,930 25,930
7月31日 23,709 123,380 23,380
8月31日 24,324 126,567 26,567
9月28日 25,683 133,610 33,610
10月31日 23,054 119,986 19,986
11月30日 23,893 124,334 24,334
  • 運用成績は、2017年6月19日に元本10万円で約定し(保有口数は51,821口)、2018年11月30日現在も運用し続けている場合を想定したもので、財テクキングダムでは実際には運用していません
  • 単位は円
  • 2018年6月は29日、9月は28日が月末の最終営業日
  • 保有口数の関係で約定した日の評価額は99,999円
  • 2017年12月18日に口数に応じて分配金518円を受け取ると想定しますが、分配金再投資は行わないものとします
  • 分配金取得以降、評価額と評価損益にはそれぞれ分配金518円を含めています

・評価額推移(運用想定)

補足メモ

SBI証券、マネックス証券ともに販売手数料3.24%とノーロードの商品ではありません。

SBI証券のSBI-ファンドロボでピックアップされた商品ではありましたが、財テクキングダムとしては同じく候補だった『J-Stock アクティブ・オープン』を購入したため除外しています。

『日本新興株オープン』は基準価額の上下が激しく、2017年6月19日から運用していた場合、しばらく元本割れが続きました。

2017年9月12日以降は、比較的安定した右肩上がりで、2018年1月26日には基準価額が設定来最高値の25,658円となっています。

しかし、2018年2月5日にNYダウ工業株平均が史上最大の下げ幅を記録したことによって、翌日は日本を含めて欧州やアジアなどの市場が全面安となり、同年2月14日には基準価額が22,116円まで下がりました。

⇒財テクキングダムで運用中の株式取引も大きな影響を受けました
[SaLinkDesigner id=140 layout=horizontal target=none]https://zaitech-kingdom.jp/strategy/4106.html[/SaLinkDesigner]

暴落後は株価が安定しないものの、9月10日以降はほぼ右肩上がりで10月1日にはこれまでの最高値を更新する25,997円となりましたが、それ以降はふたたび乱高下を繰り返し11月末時点で23,893円です。

ちなみに2017年12月18日には3年連続となる100円の分配金がありました。

[aside]
投資信託は専門家に運用をお任せするだけなので、高度な知識が必要なく投資初心者でも安心です。

好調な「日本新興株オープン」ですが、購入するには口座開設が必要です。

⇒主な証券会社はこちら

SBI証券、マネックス証券、楽天証券
[/aside]

[aside type=”warning”]商品詳細、騰落率、トータルリターンなど各種データはSBI証券、マネックス証券の公式サイトを参照に作成しております。

販売手数料や信託報酬なども含めて、他の証券会社などとは異なる可能性がありますのでご注意ください。[/aside]

[aside type=”boader”]
そのほかの投資信託の商品はこちら

[/aside]

投資信託「ニッセイ日経225インデックスファンド」分配金・手数料の各種詳細データと評判・運用報告

商品詳細データ

商品名 ニッセイ日経225インデックスファンド
委託会社名 ニッセイ・アセットマネジメント
単位型・追加型 追加型投信 補足分類 インデックス型
投資対象地域 国内 投資対象資産
(収益の源泉)
株式
商品分類 国内株式 投資形態 ファミリーファンド
為替ヘッジ – 解約手数料
(税込)
なし
信託報酬
(税込)/年
0.27% 信託財産留保額 なし
決算日 2月15日 決算頻度 年1回
設定日 2004/01/28 償還日 無期限
ベンチマーク 日経225

運用方針

国内の株式を投資対象とし、日経平均株価の動きに連動する成果を目標に運用を行うインデックスファンドです。

ファミリーファンド方式で運用を行い、投資するマザーファンドは「ニッセイ日経225インデックスマザーファンド」です。

トータルリターン、騰落率、シャープレシオ、分配金(各データ)

2018年11月末現在の各データです。

・トータルリターン

本ファンド カテゴリ平均
6か月 1.51% -3.32%
1年 0.08% -4.07%
3年 5.94% 4.84%
設定来 150.78% –

・基準価額騰落率データ

3か月 -4.51%
6か月 -5.73%
1年 -5.35%
3年 17.04%
設定来 138.04%

・シャープレシオ

3か月 -0.07
6か月 0.10
1年 0.01
3年 0.40

・分配金実績

2018/02/15 0円
2017/02/15 0円
2016/02/15 0円
2015/02/16 0円

・分配金情報

次回決算予定日 2019/02/15
直近分配金
(税引前)
0円
(2018/02/15)
設定来分配金 0円
年間分配金累計 0円

運用成績(最近6か月)

日付 基準価額 評価額 評価損益
17年6月19日 21,962 100,000 0
18年6月29日 24,846 113,131 13,131
7月31日 25,117 114,365 14,365
8月31日 25,478 116,009 16,009
9月28日 27,050 123,167 23,167
10月31日 24,599 112,007 12,007
11月30日 25,078 114,188 14,188
  • 運用成績は、2017年6月19日に元本10万円で約定し(保有口数は45,533口)、2018年11月30日現在も運用し続けている場合を想定したもので、財テクキングダムでは実際には運用していません
  • 単位は円
  • 2018年6月は29日、9月28日が月末の最終営業日

・評価額推移(運用想定)

補足メモ

日経225をベンチマークとする商品は多いですが、その中でも販売ランキングが常に上位の商品です。

信託報酬が0.27%と他と比較してもかなり低く、また販売手数料なしのノーロードです。

ただ財テクキングダムとしては、購入したアクティブファンドの投資対象がいずれも国内だったため、インデックスファンドはリスクを分散するために候補から除外しました。

⇒財テクキングダムがリスク分散を考えてインデックスファンドの購入を決めた戦略会議はこちら
[SaLinkDesigner id=39 layout=horizontal target=none]https://zaitech-kingdom.jp/strategy/1015.html#asia-io[/SaLinkDesigner]

2017年7月から9月中旬頃までは元本割れの時期もありましたが、とくに10月には日経平均株価が最長となる16連騰を記録するなど好調で、基準価額は9月末から11月にかけて2,600円以上も上がり2万5千円を突破しました。

それに伴い、運用想定の評価損益も一気にプラスへと転じ、2018年1月には一時2万円を突破。

しかし、2018年2月5日にNYダウ工業株平均が史上最大の下げ幅を記録したことによって、翌2月6日は日本を含めて欧州やアジアなどの市場が全面安となり、最大2万1千円を超えた評価益も一時7千円を割り込んでいます。

⇒財テクキングダムで運用中の株式取引も大きな影響を受けました
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さらにその後も、トランプ大統領が鉄鋼とアルミニウムの追加関税を課す大統領令に署名するなどで不安定な状況は続き、2018年3月23日には評価益が3,674円となりました。

以降、9月は日経平均株価が2万4千円台まで上がるなど好調に推移しましたが、それ以降は再び不安定となり11月末現在の評価益は1万4,188円です。

⇒トランプ大統領の追加関税に関する報告をしている戦略会議はこちら
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販売手数料や信託報酬なども含めて、他の証券会社などとは異なる可能性がありますのでご注意ください。[/aside]

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投資信託「ひふみプラス」分配金・手数料の各種詳細データと評判・運用報告

商品詳細データ

商品名 ひふみプラス
委託会社名 レオス・キャピタルワークス
単位型・追加型 追加型投信 補足分類 –
投資対象地域 内外
(国内を含むグローバル)
投資対象資産
(収益の源泉)
株式
商品分類 国内株式 投資形態 ファミリーファンド
為替ヘッジ なし 解約手数料
(税込)
なし
信託報酬
(税込)/年
1.0584%
(500億円まで)
信託財産留保額 なし
決算日 9月30日 決算頻度 年1回
設定日 2012/05/28 償還日 無期限
ベンチマーク なし

運用方針

ひふみ投信マザーファンドを通じて、国内外の上場株式を主要な投資対象とし、市場価値が割安と考えられる銘柄を選別して長期的に投資します。

実質的に信託財産の総額の50%までを株式以外への資産で保有できる仕組みにすることで、株式の上昇が予測される局面では株式の組入比率を高め、一方で下落が予想される局面では株式を売却、組入比率を低めることにより、資産を守りながらふやす運用を行います。

トータルリターン、騰落率、シャープレシオ、分配金(各データ)

2018年11月末現在の各データです。

・トータルリターン

本ファンド カテゴリ平均
6か月 -9.46% -8.37%
1年 -4.94% -6.51%
3年 11.49% 5.68%
設定来 284.29% –

・基準価額騰落率データ

3か月 -10.70%
6か月 -17.87%
1年 -12.93%
3年 31.16%
設定来 256.82%

・シャープレシオ

3か月 -0.33
6か月 -0.54
1年 -0.35
3年 0.82

・分配金実績

2018/10/01 0円
2017/10/02 0円
2016/09/30 0円
2015/09/30 0円
2014/09/30 0円

・分配金情報

次回決算予定日 2019/9/30
直近分配金
(税引前)
0円
(2018/10/01)
設定来分配金 0円
年間分配金累計 0円

運用成績(最近6か月)

日付 基準価額 評価額 評価損益
17年6月19日 34,311 99,999 -1
18年6月29日 42,367 123,479 23,479
7月31日 41,760 121,710 21,710
8月31日 41,720 121,593 21,593
9月28日 42,945 125,163 25,163
10月31日 37,722 109,941 9,941
11月30日 38,429 112,001 12,001
  • 運用成績は、2017年6月19日に元本10万円で約定し(保有口数は29,145口)、2018年11月30日現在も運用し続けている場合を想定したもので、財テクキングダムでは実際には運用していません
  • 単位は円
  • 2018年6月は29日、9月は28日が月末の最終営業日
  • 保有口数の関係で約定した日の評価額は99,999円

・評価額推移(運用想定)

補足メモ

基準価額は右肩上がりで、トータルリターンや基準価額の騰落率、シャープレシオなどのデータがすべて良く、販売ランキングも常に上位で、ほとんどが1位ないし2位という人気の高い商品です。

また販売手数料なしのノーロードです。

ただ、購入を検討していた時期の基準価額が34,311円と比較的高額だったため、財テクキングダムでは候補から除外しました。

2018年1月23日には、基準価額が設定来初の44,000円を突破するなど好調に推移していましたが、同年2月5日にNYダウ工業株平均が史上最大の下げ幅を記録したことによって、翌日は日本を含めて欧州やアジアなどの市場が全面安となり、同年2月14日には基準価額が38,930円まで下がりました。

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大暴落以降は株価が安定していないこともあり、基準価額はほぼ40,000円から43,000円前後の間で上下していましたが、10月には一時35,660円まで下げています。

その後11月末現在で38,429円まで回復しました。

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投資信託は専門家に運用をお任せするだけなので、高度な知識が必要なく投資初心者でも安心です。

「ひふみプラス」は取り扱い証券会社多数。

ただし購入するには口座開設が必要です。

⇒主な証券会社はこちら

SBI証券、マネックス証券、ライブスター証券
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[aside type=”warning”]商品詳細、騰落率、トータルリターンなど各種データはSBI証券、マネックス証券の公式サイトを参照に作成しております。

販売手数料や信託報酬なども含めて、他の証券会社などとは異なる可能性がありますのでご注意ください。[/aside]

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投資信託「SMT アジア新興国株式インデックス・オープン」分配金・手数料の各種詳細データと評判・運用報告

商品詳細データ

商品名 SMT アジア新興国株式インデックス・オープン
委託会社名 三井住友トラスト・アセットマネジメント
単位型・追加型 追加型投信 補足分類 インデックス型
投資対象地域 海外
(アジア・エマージング)
投資対象資産
(収益の源泉)
株式
商品分類 新興国株式 投資形態 ファミリーファンド
為替ヘッジ なし 解約手数料
(税込)
なし
信託報酬
(税込)/年
0.648% 信託財産留保額 0.3%
決算日 11月10日 決算頻度 年1回
設定日 2011/11/25 償還日 無期限
ベンチマーク MSCIエマージング・マーケット・アジア・インデックス
(円換算ベース)

運用方針・特長

当ファンドは、アジア地域の新興国の株式(DR(預託証券)を含みます。)を主要投資対象とし、ファミリーファンド方式で運用を行います。

MSCI エマージング・マーケット・アジア・インデックス(円換算ベース)に連動する投資成果を目指します。
原則として、為替ヘッジは行いません。

トータルリターン、騰落率、シャープレシオ、分配金(各データ)

2018年11月末現在の各データです。

・トータルリターン

本ファンド カテゴリ平均
6か月 -7.77% -5.52%
1年 -11.67% -9.64%
3年 5.30% 3.12%
設定来 116.64% –

・基準価額騰落率データ

3か月 -5.42%
6か月 -15.06%
1年 -11.74%
3年 18.22%
設定来 110.79%

・シャープレシオ

3か月 -0.21
6か月 -0.34
1年 -0.66
3年 0.33

・分配金実績

2018/11/12 0円
2017/11/10 0円
2016/11/10 0円
2015/11/10 0円
2014/11/10 0円

・分配金情報

次回決算予定日 2019/11/11
直近分配金
(税引前)
0円
(2018/11/12)
設定来分配金 0円
年間分配金累計 0円

財テクキングダム購入の決め手

  • 販売手数料なしのノーロード
  • 購入時のシャープレシオが1.80と高く運用成績が良かった
  • 信託報酬が0.648%で他と比較するとそれほど高くない
  • 国内株式の商品とのリスク分散を考え、海外の株式に投資していてベンチマークも違うこの商品を購入した

運用成績(最近6か月)

日付 基準価額 評価額 評価損益
17年6月19日 20,981 100,001 1
18年6月29日 22,564 107,546 7,546
7月31日 23,340 111,245 11,245
8月31日 23,167 110,420 10,420
9月28日 23,205 110,601 10,601
10月31日 20,121 95,902 -4,098
11月30日 21,664 103,257 3,257
  • 単位は円、2017年6月19日から2018年11月30日までの運用成績
  • 2018年6月は29日、9月は28日が月末の最終営業日
  • 元本は10万円で、現在の保有口数は47,663口
  • 保有口数の関係で約定した日の評価額は100,001円

・評価額推移

補足メモ

財テクキングダムではマネックス証券で購入。

基準価額は8月14日(2017年)に741円、9月26日に569円ほか大きく下げる時がありながら、評価損益は右肩上がりで推移していました。

1月24日(以下の日付はすべて2018年)には運用開始後の最高評価額12万5,082円に。

しかし、2月5日にNYダウ工業株平均が史上最大の下げ幅を記録したことによって、翌2月6日は日本を含めて欧州やアジアなどの市場が全面安となりました。

その後もトランプ大統領が鉄鋼とアルミニウムの追加関税を課す大統領令に署名するなどで不安定な情勢は続き、評価額を徐々に下げながら、9月28日時点で11万601円に。

そして10月には基準価額を500円以上も下げる日が4日もあり一時元本割れの状態でしたが、11月末現在では10万3,257円と若干回復しています。

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設定来分配金がないように、2018年11月12日の決算でも分配金はなく、分配金再投資はできませんでした。

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「SMT アジア新興国株式インデックス・オープン」は取り扱い証券多数。

ただし購入するには口座開設が必要です。

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SBI証券、マネックス証券、松井証券
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投資信託「DIAM国内株オープン(愛称:自由演技)」分配金・手数料の各種詳細データと評判・運用報告

商品詳細データ

商品名 DIAM国内株オープン(愛称:自由演技)
委託会社名 アセットマネジメントOne(旧DIAM)
単位型・追加型 追加型投信 補足分類 –
投資対象地域 国内 投資対象資産
(収益の源泉)
株式
商品分類 国内株式 投資形態 –
為替ヘッジ – 解約手数料
(税込)
なし
信託報酬
(税込)/年
1.728% 信託財産留保額 0.3%
決算日 8月29日 決算頻度 年1回
設定日 2000/08/30 償還日 無期限
ベンチマーク TOPIX

運用方針・特長

マクロの投資環境の変化に応じて投資スタイルを適宜変更する。

その局面でベストを思われる投資尺度を活用した銘柄選択を行う。

トータルリターン、騰落率、シャープレシオ、分配金(各データ)

2018年11月末現在の各データです。

・トータルリターン

本ファンド カテゴリ平均
6か月 -5.04% -3.96%
1年 -5.53% -6.53%
3年 12.10% 2.69%
設定来 118.73% –

・基準価額騰落率データ

3か月 -5.48%
6か月 -8.71%
1年 -7.72%
3年 35.30%
設定来 109.55%

・シャープレシオ

3か月 -0.21
6か月 -0.29
1年 -0.42
3年 0.84

・分配金実績

2018/08/29 0円
2017/08/29 0円
2016/08/29 0円
2015/08/31 0円
2014/08/29 0円

・分配金情報

次回決算予定日 2019/08/29
直近分配金
(税引前)
0円
(2018/08/29)
設定来分配金 200円
年間分配金累計 0円

財テクキングダム購入の決め手

運用成績(最近6か月)

日付 基準価額 評価額 評価損益
17年6月19日 19,750 100,000 0
18年6月29日 22,339 113,109 13,109
7月31日 22,631 114,587 14,587
8月31日 22,589 114,374 14,374
9月28日 23,944 121,235 21,235
10月31日 21,472 108,719 8,719
11月30日 21,488 108,800 8,800
  • 単位は円、2017年6月19日から2018年11月30日までの運用成績
  • 2018年6月は29日、9月は28日が月末の最終営業日
  • 元本は10万円で、現在の保有口数は50,633口

・評価額推移

補足メモ

財テクキングダムではSBI証券で当商品を購入。

2017年8月中旬と9月上旬に元本割れしていましたが、2018年1月23日には評価益が24,820円ととなるなど好調に推移していました。

しかし、2018年2月5日にNYダウ工業株平均が史上最大の下げ幅を記録したことによって、翌2月6日は日本を含めて欧州やアジアなどの市場が全面安となりました。

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その影響もあり、2018年2月14日には評価益が8,693円まで縮小してしまうことに。

その後も株価は安定せず、評価益は1万円から1万5千円前後を上下していましたが、10月は9日が496円、11日が894円、23日が527円、25日が802円と基準価額を大きく下げる日が多く、11月も乱高下を繰り返しながら11月30日時点での評価益は8,800円となっています。

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「自由演技」は取り扱い証券多数。

ただし購入するには口座開設が必要です。

⇒主な証券会社はこちら

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投資信託「J-Stock アクティブ・オープン」分配金・手数料の各種詳細データと評判・運用報告

商品詳細データ

商品名 J-Stock アクティブ・オープン
委託会社名 大和住銀投信投資顧問
単位型・追加型 追加型投信 補足分類 –
投資対象地域 国内 投資対象資産
(収益の源泉)
株式
商品分類 国内株式 投資形態 –
為替ヘッジ – 解約手数料
(税込)
なし
信託報酬
(税込)/年
年率1.62% 信託財産留保額 0.3%
決算日 10月20日 決算頻度 年1回
設定日 2003/11/21 償還日 2023/10/20
ベンチマーク なし
お知らせ 資産規模拡大による運用支障の可能性から2017年7月28日以降の買付け申し込みは不可となりました。

現在注文受け付け再開日は未定。

分配金再投資コースの収益分配金再投資は通常通り発注されます。

運用方針・特長

わが国の新興市場(JASDAQ市場、マザーズ等)で取引される株式へ投資します。JASDAQ上場銘柄のうち、売買代金および時価総額などについて一定の条件を満たし、株式会社東京証券取引所によって選定された銘柄(J-Stock銘柄)を投資対象とします。

トータルリターン、騰落率、シャープレシオ、分配金(各データ)

2018年11月末現在の各データです。

・トータルリターン

本ファンド カテゴリ平均
6か月 -14.23% -7.94%
1年 -7.70% -6.99%
3年 16.19% 11.00%
設定来 621.01% –

・基準価額騰落率データ

3か月 -10.53%
6か月 -17.07%
1年 -10.89%
3年 22.85%
設定来 105.23%

・シャープレシオ

3か月 -1.09
6か月 -1.41
1年 -0.59
3年 1.13

・分配金実績

2018/10/22 200円
2017/10/20 2,400円
2016/10/20 1,900円
2015/10/20 1,700円
2014/10/20 1,600円

・分配金情報

次回決算予定日 2019/10/21
直近分配金
(税引前)
200円
(2018/10/22)
設定来分配金 17,900円
年間分配金累計 200円

財テクキングダム購入の決め手

運用成績(最近6か月)

日付 基準価額 評価額 評価損益
17年6月19日 22,209 100,000 0
18年6月29日 24,027 118,563 10,907
7月31日 24,132 119,081 11,425
8月31日 24,101 118,928 11,272
9月28日 23,751 117,201 9,545
10月31日 21,558 107,184 -1,309
11月30日 21,070 104,757 -3,736
  • 単位は円、2017年6月19日から2018年11月30日までの運用成績
  • 2018年6月は29日、9月は28日が月末の最終営業日
  • 2018年10月の分配金により個別元本は10万8,493円、現在保有口数は49,719口(購入時は45,027口)となっています
  • 2017年10月31日以降の評価額は、個別元本プラス評価損益です

・評価額推移

補足メモ

財テクキングダムではSBI証券で当商品を購入。

資産規模が大きくなると運用に支障が出ることから、2017年7月28日以降に買付け申し込みができなくなっています(再開は未定)。

ただし、分配金再投資コースの場合、収益分配金の再投資は通常通り発注されるということです。

2017年10月20日に設定来過去最高となる2,400円の分配金、また2018年10月22日には200円の分配金があり、分配金再投資で保有口数が4,319口増えています。

8月中旬と9月上旬に元本割れしていた時期があり、また分配金の影響で基準価額は一時2,412円も下がりましたが、2017年末の12月29日までの約2か月間でその分を回復するなど好調に推移していました。

しかし、2018年2月5日にNYダウ工業株平均が史上最大の下げ幅を記録したことによって、翌2月6日は日本を含めて欧州やアジアなどの市場が全面安となりました。

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評価額は2018年1月26日の129,952円から同年2月14日に113,801円まで下がるなど、株価暴落の影響をまともに受けています。

その後も株価が安定せず、2018年10月には11日に基準価額が944円、25日に875円下げたほか、11月も400円近く下げる日が多く11月30日時点での評価額は104,757円と元本割れの状況です。

⇒「J-Stock アクティブ・オープン」の買付け不可など変更点について報告した戦略会議はこちら
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「J-Stock アクティブ・オープン」は買付け不可ですが、他にも好調な投資信託は多数あります。

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