※写真はクラブ公式より(全ての写真、コメント転載の掲載許可いただいてます)
血統図:プリモシーン(Primo Scene)
| ディープインパクト |
サンデーサイレンス |
ヘイロー |
| ウィッシングウェル |
| ウインドインハーヘア |
アルザオ |
| バーグクレア |
| モシーン |
ファストネットロック |
デインヒル |
| ピカデリーサーカス |
| スメーラ |
ストラヴィンスキー |
| ミスプライオリティ |
- 所属:シルクホースクラブ
- 関東 木村哲也 厩舎 生産:ノーザンファーム
- 2015-04-27生(母7歳時産)・青鹿毛
- 募集総額:5,500万円 出資額:220,000円(2/500口)
- 募集カタログPDFはこちら
- 馬名の由来:最高(伊)+場面
- 出資者:王様
出資理由

※2017/11/24:ノーザンファーム天栄にて撮影
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]ディープ産駒に出資してみたかったんだよ![/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]!?急にどうしたんですか??(ドキドキ)[/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]いや、俺は2014年産のキャロットクラブ二次募集で一口馬主デビューをしたわけなんだけど、一次募集からしっかりと出資馬を検討できた最初の世代がこの2015年産だったわけ。
で、何度か話してると思うんだけどキャロットクラブの一次募集では最優先枠も外れてしまい、一般抽選でも倍率の高かった馬はことごとくハズレ、悔しさを晴らすべくシルクホースクラブに入会したという経緯があってね…。[/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]はい、存じてますよ。
そのあたりの経緯はグローリーヴェイズにも共通するという話でした。[/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]そうだね。
この年のキャロットで一番出資したかった馬はイルーシヴウェーブの15、その後イルーシヴグレイスと名付けられたディープインパクト産駒だったんだよ。
票読みして、イルーシヴは一般枠でも抽選で滑り込めるっぽかったので最終的には抽選に賭け、最優先枠はバツ取りでクリソプレーズの15にするという作戦に出てみたんだけど、結果的にどっちもハズレて賭けに敗れるという…( ˃̣̣̥ω˂̣̣̥ )[/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]シルクの募集馬を眺めてイルーシヴウェーブ15と金額的にもディープ産駒というとこもなんとなくかぶるこのプリモシーンにあまり深く考えずに申し込んだというわけですね?[/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]そういうこと。
なおこの馬もルーカスやグローリーヴェイズ同様、勢い余って2口申し込んじゃってるんだよね(笑)。[/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]勢い余って2口て…。
それは王様にしかできない作戦です(笑)。
ちなみにこの馬は血統的に惹かれる部分などはあったんですか?[/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]ディープ産駒に出資したかったというのは最初に言ったとおりなんだけど、母系も優秀な良血馬だよ。
母モシーンはオーストラリアでG1を4つも勝っている超一流馬で、その父ファストネットロックという馬は豪州のデインヒル系だね。
日本では残念ながらレース中の事故で予後不良となってしまったメラグラーナが代表産駒なんだけど。[/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]ああ、メラグラーナですか…。
最後の京阪杯は見てましたが、なんとか助かってほしかったです。[/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]そのメラグラーナからもわかるように短距離が得意な血統なので、プリモシーンもマイルから長くても2,000mくらいまでの馬になるんじゃないかなぁと思っているよ。[/voice]
プリモシーン・過去の成績一覧
累計収支と回収率
出資額は毎月の維持出資金を含めた全ての金額を記載、配当額は進上金、クラブ手数料、源泉所得税、消費税など全ての経費を引いた”手取り額”を記載して、本当の収支を明らかにします(2019年6月分まで)。
近況など(更新順)
2019/7/21:タイレコード駆け激走の反動もなく、中京記念を惜しい3着!
※写真はクラブ公式より
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]シルクの募集時期と重なる出走だし、ここは勝負かけた仕上げで出てくるだろうなとは思っていたんだけどね。
最後はハンデに泣いた感じだったかな。[/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]別記事で詳しくレポートしますが、2019年のシルク募集馬にもモシーンの18、つまりプリモシーンの妹がいますしね。[/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/05/machibito1.jpg” name=”町人” type=”l icon_yellow”]王様と僕が抽優で申し込んでるんですよね。
結果が楽しみです![/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]この中京記念の結果を受けてか、新種牡馬ドゥラメンテの人気からか、モシーン18は超人気してるもんね。
抽選で当たってくれると良いんだけどね(苦笑)。[/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]それでは、気になったツイートをいくつかピックアップしておきます。[/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]アンカツさんも言ってるけど、やはりいちばん強いレースをしたのはプリモシーンだったよね。
去年の関屋記念から勝ちに見放された感じで悔しいなぁ…。[/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/05/machibito1.jpg” name=”町人” type=”l icon_yellow”]プリモシーンは気性が激しそうな感じなのに、ムラッ気を出すわけでもなくいつも頑張って走ってきてくれますよね。[/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]そうですね、8着に負けた去年のターコイズSだって実は勝ち馬から0.3秒差ですから。[/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]毎回しっかりと力を出してきてくれるプリモシーンには本当に頭が下がるよ。
あのヴィクトリアマイルの激走後も反動なくこれてるし、ぜひ秋には3つめの重賞タイトルを獲ってきてもらいたいね。[/voice]
[box class=”blue_box” title=”陣営コメント”]
福永祐一騎手:
「自分が思い描いていた競馬は出来ました。
馬場が悪いなかでも手応え良く直線に向いて、この馬なりに最後まで頑張ってくれていたのですが、ゴール前で3歳の軽ハンデの馬たちに差されてしまいました。実質トップハンデを背負わされていましたし、内容的には一番強い競馬をしてくれてはいるのですが…。
今日の走りだと距離はもっと伸びても問題無さそうですよ」
木村哲也調教師:
「理想的な競馬を福永騎手はしてもらいましたし、完璧な形だったと思います。しかし、最後の最後で3歳馬たちに交わされてしまい、惜しい競馬になりました。
近走は安定した競馬はしてくれているものの、あと1歩届かないことが多いので、昨年の関屋記念以来のタイトルを狙うために今後もしっかり鍛えていきたいと思います。
1番人気に支持していただきましたが、勝ちきるところまでいかずに申し訳ございませんでした」
木村哲也調教師:
「先週はあと1歩のところでしたが、結果を残せず申し訳ございません。
こちらに戻ってきてからは脚元含めて問題ありませんでしたが、馬場の悪いなかで走ったなりの疲れは見られますので、牧場でリフレッシュを図ってもらおうと思います。次走については牧場での状態を見ながら考えたいと思います」
[/box]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]秋はどんなローテーションを組む予定なんですかね?[/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]俺としてはエリザベス女王杯を目指してほしいけどなー。
福永騎手がもっと距離が伸びても大丈夫って言ってくれたのはその伏線だと信じたい(笑)。[/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]同じノーザンの馬だと、アーモンドアイは天皇賞秋を目指すそうですし、去年の勝ち馬リスグラシューは宝塚記念も制して今後は海外路線を視野に入れているそうですしね。[/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]アーモンドアイもリスグラシューももはや日本で牝馬限定G1に出てるような器じゃないでしょ(笑)。[/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/05/machibito1.jpg” name=”町人” type=”l icon_yellow”]去年の秋華賞(2,000m)だって距離は問題なかったって北村騎手がコメントしてくれてましたしね。[/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]マイルCS目指すよりよっぽど可能性高いと思うんだけどなー。
あ、同じシルクのインディチャンプが福永騎手でマイルCS出るのか。
じゃあ余計にエリ女狙いにしてほしいよ(笑)。[/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]去年の勝ち馬ステルヴィオがスプリント路線に行くことが発表されましたし、ノーザンFの使い分けは徹底しています。
プリモシーンがどんな路線を選ぶにせよ、とにかく怪我せず頑張ってきてほしいですね![/voice]
2019/5/12:日本レコード決着をタイム差なし2着に激走!(王様のヴィクトリアマイル観戦記)
※東京競馬場にて王様撮影
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]天皇賞のグローリーヴェイズに続き、王様の出資馬初G1制覇まで本当にあと少しだった…。[/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/05/machibito1.jpg” name=”町人” type=”l icon_yellow”]家来と一緒にレース観ていたんですが、最後は久しぶりに声が出ちゃいました。[/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]はい、本当に惜しい2着でしたね。[/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]俺は友人に馬主席を手配してもらえたので現地に応援行ってたんだけど、ゴール後はしばらく放心状態だったよ(笑)。[/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]府中の馬主席はルーカスの東スポ杯以来ですか?[/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]そうだね、あのときはみんなでワイワイ楽しかったけどそういえばルーカスも2着だったよね(苦笑)。[/voice]
ルーカスの東スポ杯高額ハズレ馬券
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/05/machibito1.jpg” name=”町人” type=”l icon_yellow”]単勝3万円!
気合がすごい(笑)。[/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]負けたショックもすごかったよ(苦笑)。[/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]ヴィクトリアマイルの雰囲気はどうでしたか?[/voice]
ヴィクトリアマイルのパドック
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]いや、それが思ったより人が少なくて快適だったよ。
G1当日だしもっとごった返してるかと思ったんだけどね。[/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]それは意外です。
スター不在の混戦模様だったからというのもあるかもしれませんね。[/voice]
プリモシーンのパドックその①
プリモシーンのパドックその②
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]プリモシーンは相変わらず小走り気味で気合いの乗った歩きをしていたなぁ。[/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/05/machibito1.jpg” name=”町人” type=”l icon_yellow”]ギョロッとした睨みも天栄で見たときと同じですね(笑)。[/voice]
カメラ目線のソウルスターリング
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]あとは、ソウルスターリングがこちらに視線をくれてかわいかったな。[/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/05/machibito1.jpg” name=”町人” type=”l icon_yellow”]感想が完全にUMAJOです(笑)。[/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]今回パドックはさっさと切り上げて、上から本馬場入場とレースをしっかり観るようにしてみたんだよ。[/voice]
プリモシーン返し馬その①
プリモシーン返し馬その②
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]それにしても、プリモシーンは本当に時計勝負に強いキレッキレのディープという感じですね。[/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]前走のダービー卿もレコード決着タイム差なしだったし、今回はなんと言っても日本レコード決着でタイム差なしの2着。
本当に速い時計のマイル戦に強い。[/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/05/machibito1.jpg” name=”町人” type=”l icon_yellow”]マイル戦で1分30秒台って、もはやダビスタの世界ですよ(笑)。[/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]福永騎手は長く良い脚を使うってコメントしてたから、ヴィッテルスバッハみたいなスローペースで脚を溜めるタイプじゃなくて速い流れからそのまま加速できる差し馬ってことなんだろうね。
ダンチヒの系統が中山マイルに強いって話をこないだしたけど、ダンチヒの中でもデインヒル系が今回みたいなレースが得意で東京のマイルに強いイメージがある。[/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]プリモシーンは母系が豪州のデインヒル系ですね。[/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]勝ったノームコアも父系がデインヒル系だし、そういう適性が問われるレースだったんだと思うよ。[/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]デインヒル系といってもハービンジャー産駒はコーナー4つのちょっと時計がかかるレースが得意なイメージでした…。
王国馬でいうとヴェロニカグレースとジャックローズがハービンジャー産駒ですし。[/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/05/machibito1.jpg” name=”町人” type=”l icon_yellow”]たしかにその2頭に東京マイルが得意なイメージはありませんね(苦笑)。[/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]全くその通りで俺もノームコアは切っちゃったんだけど(苦笑)。[/voice]
ビクトリアマイル表彰式のノームコア
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]恨めしい気持ちで表彰式を眺めてから帰ってきたよ(笑)。[/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]よく言われていることですが、鞍上が逆だった結果も逆だったんじゃないか?という件についてですが。
アンカツさんもこのようにツイートされていました。[/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]ノームコアのレーン騎手は本当にすごいよね。
オーストラリアの騎手なんだからオーストラリア血統のプリモに乗って勝ったほうが筋が通るだろとかいう屁理屈を言ってる人がいて面白かったけど、頑張ってプリモシーンの能力を引き出してくれた福永騎手に失礼じゃないの(笑)。[/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/05/machibito1.jpg” name=”町人” type=”l icon_yellow”]プリモに乗った2戦続けて2着というところが福永騎手らしいといえばらしい気もします(苦笑)。[/voice]
[box class=”blue_box” title=”陣営コメント”]
福永祐一騎手:
「返し馬で左に張るようなところもなく、真っ直ぐ走れていましたし、ゲートでの駐立も大人しくて、厩舎の教育が実になっているように感じました。
スタートはまずまず出てくれて、本当はノームコアのポジションを取りたかったのですが、相手も速かったので、その斜め後ろに付ける形で進めました。真後ろに付けることも考えたのですが、ノームコアの横にいたミルコ(M.デムーロ騎手)が直線で締めてくる可能性が考えられたので、そうなると詰まってしまうことになってしまいますから、安全策を採りました。
直線ではよく伸びてくれているのですが、勝ち馬も止まらずしぶとかったですね。GⅠを勝てる力があると思っていたので、勝てなかったのは残念ですが、またぜひ乗せていただきたいですね」
木村哲也調教師:
「勝つことが出来れば一番良かったのですが、レースに向かっていくまでの雰囲気はこれまでで一番良かったですし、左に張るような面やゲート内の駐立等も良化し、これまで課題を持って取り組んできたことが成果として出せたレースだったと思います。
頑張ってくれたプリモシーンを褒めてあげたいですし、また大きい舞台でこういった素晴らしい走りをお見せ出来るよう頑張っていきます。まずはトレセンに戻ってからよく状態を確認させていただきます」
木村哲也調教師:
「先週はあと一歩のところで負けてしまったものの、課題をクリアしてくれて、大舞台でも引けを取らない走りでしたね。
レース後は大きな問題は無いものの、勝ち馬と同じレコードタイムで走ってきていますから、走ったなりのダメージはあります。
念のためレントゲンを何カ所か撮って、馬体の細部まで確認させていただき、もう少しこちらで様子を見た後、いったんノーザンファーム天栄にお戻しさせていただきたいと思います」
[/box]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]木村調教師の「頑張ったプリモシーンを褒めてあげたい」っていうのが全てだよね。
本当に良いレースで感動したよ。[/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]それからちょっと気になることとして、レース後に勝ったノームコアと3着だったクロコスミアの骨折が発表されてしまいました。[/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]あれだけの激しいレースをした後だからプリモも反動が心配だよね…。[/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]本当にそれだけが心配です。
今のところ大きな異変はないということでホッとしましたが、ゆっくり疲れを取ってまた秋に元気な姿を見せてほしいですね。[/voice]
2019/3/30:3ヶ月ぶりのレースは2着も、レースレコードタイの激走!
※写真はクラブ公式より
[box class=”blue_box” title=”陣営コメント”]
福永祐一騎手:
「全体的に上手く運べたんですけどね。これまでのレースを見ると、惰性を付けて直線に向いた方が良いタイプだと思いましたし、その通りの形で直線に向けました。
長く良い脚を使ってよく差を詰めてくれたのですが、最後は脚色が同じになってしまいました。勝った馬は自分から動いて行って勝ち切ったように強かったものの、こちらも久々が影響した部分はあったと思いますし、牡馬との混合戦で55㎏を背負っての今回の走りは評価できるものだと思いますよ。
精神的に気が入りやすいタイプではありますが、レースではとても乗りやすくて良い馬だと思いましたし、まだ成長して良くなってきそうな感じはありましたよ」
木村哲也調教師:
「今回は前走時の反省を活かしながら調整を行い、良い過程を踏んでレースに出走させることが出来たと思います。
福永騎手も上手くエスコートしてくれたと思いますし、あそこまでいったら勝ちたかったところですが、男馬である勝ち馬と同斤量を背負っていたことを考えれば、力のあるところを示してくれたと思います。この後はトレセンに戻ってよく状態を確認させていただきたいと思います」
[/box]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]牡馬混合戦で55キロというハンデはちょっと見込まれすぎかと思われたダービー卿CTでしたが、本当に惜しい2着と激走してくれました![/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/05/machibito1.jpg” name=”町人” type=”l icon_yellow”]勝った馬が5歳牡馬で同じ55キロだったことを考えれば大健闘でしたよね。[/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]このレースを見て、ヴィクトリアマイルは好勝負できると思ったよ。
…前が詰まらなければね(笑)。[/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]プリモシーンの2018年はそれで何度も涙を飲んできましたからね。[/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/05/machibito1.jpg” name=”町人” type=”l icon_yellow”]できれば全部まとめて差し切ってほしかったなぁ…。[/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]福永騎手が言っているように休み明けというのもあったと思うし、初騎乗だったから脚を測ったってのもあるんじゃないかな?
本番のヴィクトリアマイルまで続けて乗ってくれるという噂も聞こえてくるし、本番は仕掛けどころもドンピシャのタイミングに修正してくれるんじゃないかな。
俺はそう信じてる(笑)。[/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]福永騎手だけにソツなく乗って2~3着というパターンもありそうなのがちょっと怖いですが(苦笑)。[/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]今回思ったのが、「まだ成長して良くなりそう」ってジョッキーがコメントしてくれてるんだけど、成長の伸びしろって乗っただけでどうやってわかるんだろうね?[/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/07/kerai-to-chonin.jpg” name=”町人&家来” type=”l icon_yellow”]う、う~~ん…(苦笑)。[/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]そりゃ俺たち素人にはわかんないよね(笑)。
ちょっと気になったから言ってみただけなんだけど、機会があればそういう話も聞いてみたいな。[/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]それから最後にメモですが、このレースは勝ち馬が父ファストネットロック、2着プリモシーンの母父もファストネットロックという血統の偏りも出たレースでした。[/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]中山マイル重賞は昔からダンチヒ系が強いというのは覚えておきたいね。[/voice]
2018/12/15(土)中山11R ターコイズステークス(GⅢ)〔芝1,600m・16頭〕8着[1人気]
※写真はクラブ公式より
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]このレースでわかったことは、プリモシーンは誰が乗っても脚を余すってことかな(苦笑)。[/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]王様はこう言ってましたが、こういう脚質的に乗り難しい馬は同じ騎手が続けて乗ってほしいです。
前走の反省をどう生かすか?それでもダメなら乗り替わりでも仕方ないと思うのですが…。[/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]たしかに、最近の何でもかんでも外国人騎手乗せておけばOK的な風潮はいかがなものかってのはあると思う。
プリモシーンにとってはテン乗りの騎手なわけだもんね。[/voice]
[box class=”blue_box” title=”陣営コメント”]
W.ビュイック騎手:
「中山競馬場のマイル戦は何度か乗せてもらって、ポジションがとても大事だと思っていました。
ですから、ある程度の位置を取って、思い通りにレースは進められたのですが、直線に入ると他馬に囲まれて行き場を無くしてしまいました。
けれども、一瞬で突き抜けるほどの脚は既に残っていませんでしたね。
ただ、結果的にもう少し早く仕掛けていれば、囲まれることも無かったでしょうから、そこが今日の大きなミスだったと思います。
人気馬に乗せていただいたのに、上手く乗れずに申し訳ございませんでした」
木村哲也調教師:
「前走は少し消極的なレースになってしまいましたが、今回はゲートもまずまず決まったので、ある程度のポジションを取れました。
しかし、直線で行き場を無くす格好になってしまい、プリモシーンの力を全部出し切ることが出来ませんでしたね。
1番人気に推されたにも関わらず負けてしまったので、厩舎として結果を残せなかったことを反省しています」
[/box]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]ビュイック騎手は身元引き受け調教師が木村哲也師だから、今回の乗り替わりはまあ仕方ないといえば仕方ないのかもしれないけどね。[/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/05/machibito1.jpg” name=”町人” type=”l icon_yellow”]正直そんな大人の事情は僕たち出資者からしたら知ったこっちゃないんですけど…。[/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]天下のノーザンファーム様の意向には誰も逆らえないってことじゃないのかな?
キムテツ師としては秋華賞メイチに仕上げて出したから、今年はもう使いたくないって言ってたらしいし。[/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/05/machibito1.jpg” name=”町人” type=”l icon_yellow”]う~ん…。
一口の世界を知れば知るほど、なんというか調教師の地位が落ちていく気がします(苦笑)。[/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]来年のヴィクトリアマイルに勝たせてくれれば俺は何も文句ないから、キムテツさん応援してるよ。[/voice]
2018/12/13:ターコイズステークスにビュイック騎手で参戦!
※写真はクラブ公式より
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]プリモシーン2018年最後の1戦はターコイズSだね。[/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]追い切りの動きも良かったみたいですし、楽しみです![/voice]
[box class=”yellow_box” title=”2018/12/12:調教タイム”]
ビュイック 12/12(水)南W重 52.9- 38.1- 12.1[4]馬なり余力
ローザフェリーチェ(古500万)一杯の内0.5秒追走0.1秒先着
[/box]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]コンディションの悪い馬場を走った割にはタイムも出てるし、相手を追いかけてしっかりと先着してるしね。
秋華賞の競馬は何度見直してもスムーズなら2着はあったと思うんだよ。
だからここは確勝で臨んでほしいね![/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]今回は外国人ジョッキーに乗り代わりますしね。[/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]ビュイック騎手は欧州の名手で、実際日本でもステルヴィオでマイルCSを勝ってる。
どんな手綱さばきを見せてくれるかにも期待したい![/voice]
[box class=”blue_box” title=”陣営コメント”]
木村哲也調教師:
「12日に南Wコースで併せて追い切りを行いました。
道中はプリモシーンが追走していき、直線で内に入れて追い出すと、最後は少し抜ける形でゴールしています。
手綱を取ってもらう予定のビュイック騎手に跨ってもらいましたが、良い感触を得てくれたようですし、スタンドから見ていても直線の伸び脚は良好で良い動きだったと思います。
ここまで無理せずにリフレッシュを取り入れつつ使わせていただいていることで、段々と馬がしっかりしてきている印象を受けますし、中山の芝1,600m戦は年明けの重賞で勝たせていただいた舞台でもありますから、今回も良い走りを期待しています」
W.ビュイック騎手:
「12日の調教に乗って感触を確かめました。
調教中はリラックスして、落ち着いて走ることが出来ていますね。
木村調教師からレースになると少し引っ掛かるところが出てくるかもしれないと言われていますが、この感じだと前に1、2頭馬を置けば折り合いは付いてくれそうですね。
この舞台で重賞を勝っているようですから、上手くエスコートして、彼女に3つ目の重賞タイトルを獲らせてあげたいと思います」
[/box]
2018/10/14:同馬主アーモンドアイ3冠達成の秋華賞で上がり2位、7着!(王様の秋華賞観戦記)
※パドックにて王様撮影
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]今回は王様が現地観戦されていたんですよね。[/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]うん、人生2回目の京都競馬場に行ってきたんだけど、さすがG1だね。
すごい人だったよ。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]秋華賞自体はもう、アーモンドアイの3冠達成なるかどうか?という部分にみんなの関心が集中していたから、プリモシーンは脇役中の脇役って感じだったかな(苦笑)。[/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]今回指定席の抽選も外れてしまいましたが、席はどうされたんですか?[/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]JRAカード持ってる家来にも一緒に指定席抽選応募してもらったりして手を尽くしたけど全部外れちゃったもんね(苦笑)。
あの時点で俺も人混み観戦やむなし、ちょっと写真撮って帰ってこようくらいの気持ちだったんだけど、なんと馬主の友人が馬主席を確保してくれて良いとこで観ることができたんだよ。
やっぱ持つべきものは友達だよなぁ。[/voice]
京都競馬場馬主席からの眺め
ちょうど到着時にやっていた新馬戦を勝つサトノウィザード
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/05/machibito1.jpg” name=”町人” type=”l icon_yellow”]ルーカスが出走した2017年の東スポ杯の日に僕らも馬主席で観せてもらう機会ありましたが、本当に至れり尽くせりという感じですよね。
パドックも専用エリアで見れますし。[/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]そうなんだよ、おかげで今回もほぼ最前列でパドックを見ることができた。[/voice]



[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/05/machibito1.jpg” name=”町人” type=”l icon_yellow”]ほんとだ、めちゃ良いとこじゃないですか![/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]でしょ。[/voice]




[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]アーモンドアイ・ルメールもカンタービレ・武豊もバッチリ目の前で見れたよ。[/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]さすが4,000勝ジョッキーはオーラがありますね。[/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]というわけで、肝心のレースについてなんだけど。[/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]王様はレース後にツイートもしていましたね。[/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]いやほんとにこれ以外ないと思うんだけど。
アーモンドアイより後ろにいて届くわけないだろってネットでも散々言われてた。[/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]たしかに、プリモシーンは上がり2位の脚で直線差を詰めていましたが、前を行くアーモンドアイにあの上がりで差し切られてしまってはもうどうしようもありません。[/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/05/machibito1.jpg” name=”町人” type=”l icon_yellow”]アーモンドアイは別格、強すぎですね。[/voice]
[box class=”blue_box” title=”陣営コメント”]
北村宏司騎手「厩舎サイドがしっかりと仕上げてくれたことで馬体が充実しているから、精神的にも苦しい部分がなくて、変にテンションが上がったりせず良い雰囲気でレースに向かえました。
ただスタートは悪くなかったのですが、考えていたよりも後ろからの競馬になってしまいました。
外枠だったことに加えて、もう少しペースが流れればどこかで内に入り込むことも出来たのかもしれませんが、思っていたよりも流れが落ち着いてしまったため、そうもいきませんでした。
それに直線は他馬の間を割る形になって、少しスムーズにいかない部分がありました。
道中ジッと我慢していたからということはあると思いますが、ゴール板を過ぎてからもまだ勢いがありましたから、そこは少し勿体なかったかもしれません。申し訳ありません。
乗っていて距離は気になりませんでしたから、マイルじゃないと駄目ということはないと思います」
[/box]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]秋華賞って京都内回りの2,000mだから最後の直線も短いし、元々外枠の差し馬が届きにくいコースではあるんだよね。
だから俺も出資馬じゃなかったらプリモシーンは危ないと評価していたと思うけど、バッチリセオリー通りのレースになってしまった(苦笑)。[/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]北村騎手のコメントがまさにそれを物語っていますね。[/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/05/machibito1.jpg” name=”町人” type=”l icon_yellow”]外枠だから良いポジション取れずに、ペースが落ち着いてしまったから内にも入れられずという部分ですか。[/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]でもアーモンドアイはその不利を全て跳ね返して楽勝してるわけだからね。
日本で牝馬限定戦出てる場合じゃなくて凱旋門賞行けよって思ったのは俺だけじゃないはず(笑)。[/voice]
ものすごい末脚を繰り出し最後は楽勝のアーモンドアイ
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/05/machibito1.jpg” name=”町人” type=”l icon_yellow”]北村騎手のコメントで「ゴール後も勢いがあった」というのがありますが、これって脚を余して負けたってことですよね。
プリモシーンはこういう不完全燃焼レースが本当に多いですよね…。[/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]確かに悔しいんだけど、それはもう脚質的にどうしようもないのかもしれないなぁ。
出遅れグセがあったりスタート後の行き足がなかなかつかないタイプはどうしても後ろからのレースになってしまうし、そうすると展開の影響をモロに受けてしまうよね。
自分から動けない自在性のなさも能力と言われればそれまでだから。[/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/05/machibito1.jpg” name=”町人” type=”l icon_yellow”]なるほど、全て含めて競馬ということですね。[/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]プリモの次走ははどこになりそうですかね?
やはりマイルチャンピオンシップでしょうか。[/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]北村騎手のコメントでは距離は大丈夫そうってことだから、俺としてはエリザベス女王杯狙ってほしいけどな。
外回りでゆったり末脚伸ばせばまとめて差し切る場面があってもおかしくないと思うし。[/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]マイルCSもエリザベス女王杯と同じ京都外回りですし、3歳牝馬ですから混合戦に出れば斤量の恩恵もあります。
陣営もどちらを狙うか悩ましいと思いますが、プリモシーンにとって最適な判断をしてほしいですね。[/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]まあどちらのレースにせよ最悪来年も出れるし、キムテツ師の腕の見せ所だね![/voice]
2018/8/12:新潟11R 関屋記念(GⅢ)〔芝1,600m・15頭〕優勝[1人気]
写真はクラブ公式より
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]この重賞2勝目は素直にとても嬉しかった。
親戚の引越しを手伝いながらテレビ観てたんだけど、ゴール前は大興奮だったよ。[/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/05/machibito1.jpg” name=”町人” type=”l icon_yellow”]確かにものすごく白熱したゴール前だったんですが、王様って親戚の引越し手伝ったりするんですね(笑)。[/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]なんだよ、親しみやすい王様でいいじゃないか(笑)。[/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]レースの話に戻しますが、タイムもレコードにコンマ1秒差の1.31秒6というとんでもないものでしたし、中断から進めて前を差し、後ろからきた馬も凌ぎ切るという強い競馬だったと思います。[/voice]
※写真はクラブ公式より
[box class=”blue_box” title=”陣営コメント”]
北村宏司騎手「上手くスタートを切れましたし、道中はリズムよく流れに乗れました。『仕掛けをもう少し待った方が良かったかもしれない』と反省点はありますが、最後は苦しくなってフラフラしながらも、何とか力を振り絞って頑張ってくれました。プラス体重が示すように、以前よりも実が入ってしっかりしてきましたし、本当に良くなっていると感じました。
シルクさんの馬にはこれまで何頭も乗せていただき、大変お世話になっていましたが、今回の勝利でようやく少しでも恩返しができたのではないかと思っています。ありがとうございました」
木村哲也調教師「春は残念な競馬となってしまい申し訳ない気持ちで一杯だったのですが、こうしてまた一つタイトルを獲得することが出来て本当に良かったです。
スタートを上手く切ることが出来ましたし、その後もスムーズにレースを進められ、この馬の持っている力をしっかり出してくれましたね。休養前に比べて馬は良くなっていると感じていましたし、4月後半生まれということを考えればまだ良くなる余地は十分あると思います。レース後はそのままノーザンファーム天栄へ放牧に出させていただきました。まずは牧場でしっかりと疲れを取ってもらってから、今後について考えたいと思います」
[/box]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]この馬を管理する木村調教師って何かとネット上の評判が良くなかったりするんだけど、8/12現在の関東リーディングが藤沢調教師に次いで2位なんだよね。
なぜかノーザンファーム系クラブの良血馬が集まる厩舎で人気も微妙なんだけど(苦笑)、さすがに数字は出してるんだなあと感心したよ。[/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]他の王国馬も木村厩舎所属はいますからね。
来週出走予定のヴォレダンルシエルやまだ1戦しかできてないインボルクも勝ち上がらせてほしいものです。[/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]プリモシーンに話を戻すと、家来がさっき言ってたみたいに、前を行く馬を差し切って、後ろからきたミルコの馬(ワントゥワン)も抑えたレースぶりは強かったよね。[/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]逃げていたエンシンティンクルは2前走でプリモと同じシルクの評判馬インディチャンプに勝っている強力な逃げ馬ですから。[/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]この馬エイシンヒカリの全妹なんだよね。[/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]それからタイムも超優秀でした。[/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]ドナウブルーが持っているレコードにコンマ1秒差でしょ。
これって初めてディープ産駒が関屋記念を勝ったときに記録したレコードだったんだけど、それに迫るタイムを出したプリモシーンもディープ産駒。[/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]そもそもこの関屋記念はディープ産駒のワンツースリーでした。[/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]ディープの差し馬は関屋記念に向いてないとか、プリモシーンはいくら軽斤量とはいえ速い時計決着には疑問が残るみたいなこと言われてて専門家の印はイマイチ薄かったんだよね。
それらを全て跳ね返す勝利でスカッとした。[/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]秋はマイル路線か?なんて言われてますが、やはり秋華賞行ってほしいですよね。[/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]そうだよね。
そもそもプリモはまだマイル戦しか走ったことないんだよ。
そんな偏った使い方じゃなくて、もうちょっと距離を伸ばして可能性を探ってほしいよ。[/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]レース後に直接放牧に出されましたが、レース後のダメージもなく元気みたいですしね。[/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]一度アーモンドアイにリベンジのチャンスが欲しいよね。
G1で力勝負の末に負けるならそれも仕方ないじゃない。
桜花賞のあの不完全燃焼な惨敗のままで終わらせてほしくはないよ。[/voice]
復帰戦は夏の新潟マイル重賞、関屋記念に決定!
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]クイーンSあたりに出てくるのかな?って思ってたんだけど、新潟マイルの関屋記念で古馬と初対決することになったね。[/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]当初このレースには宿命のライバルと言ってもいいテトラドラクマも出走するみたいな話でしたが、結局出てきませんでした。[/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]テトラドラクマが出ないのと、あとは51キロで出れるのは相当にチャンスだと思うんだけど。[/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]本当ですね。
そして春からの成長も大事なポイントかと思うんですが、調教に乗った北村騎手のコメントも成長を感じさせるものですから楽しみです。[/voice]
[box class=”blue_box” title=”陣営コメント”]
木村哲也調教師「8日に南Wコースで追い切りました。3頭縦列から直線は最内に入れましたが、最後は反応よく抜け出しました。馬場状態の悪い中、好時計が出ましたし、最終追い切りに騎乗した北村宏司騎手も好感触を得てくれたようです。ここまで順調に調整できましたし、いい状態でレースに向かえると思います。
初めての古馬相手の重賞挑戦となりますが、いい競馬を期待しています」
北村宏司騎手「未勝利勝ち以来の騎乗になりますが、その時はいい意味でも悪い意味でも軽さを感じました。久しぶりに追い切りに騎乗してみて、以前よりも実が入ってしっかりとした印象を受けました。当時よりも馬体のボリュームも増してきましたからね。
道中は折り合いが付いていましたし、直線はギリギリまで相手に併せて、最後は追うまでも行かず少し促しただけでしたが、スッと反応してくれました。フットワークが力強くなっていると感じましたし、ハミの取り方もそのフットワークの中で収まっていたので、とても乗りやすかったです。いい競馬ができるように頑張ります」
[/box]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]8/8の調教内容がまた良かったみたいだしね。[/voice]
※2018/8/8美浦トレセン。クラブ公式より
[box class=”yellow_box” title=”2018/8/8:調教タイム”]
南W稍 50.6- 36.9- 12.1[3]馬なり余力
リモンディ(古1000万)一杯の内0.8秒追走0.4秒先着[/box]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]はい、反応も抜群だったみたいですし、2つ目の重賞タイトルに期待が高まります。[/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]春の競馬で見せていた出遅れ癖と、51キロの3歳牝馬が1番人気(多分)になっちゃって大丈夫?という点が不安材料といえば不安材料ではあるけどね…。[/voice]
2018/5/6:牝馬最先着の5着も、NHKマイルカップはまたしても消化不良気味
※写真は公式より
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]今回も戸崎騎手は決してうまく乗ったわけじゃないと思う。
というか、何なら前走の桜花賞と同じような消化不良のレースに見えたよ俺は。[/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]G1で5着、しかも一線級の牡馬相手に牝馬最先着を果たしましたが、王様は納得がいってないご様子ですね。
レースはまたしても出遅れてしまい後方追走、直線に向いても内が開かず外に持ち出して追い上げるというものでした。[/voice]
[box class=”blue_box” title=”陣営コメント”]
戸崎圭太騎手「前回よりも落ち着きがありましたし、雰囲気は悪くありませんでした。
ただゲート内で特に落ち着きがなかったわけではないのですが、ゲートが開いても反応してくれずポコッとした出方になってしまいました。上手く出せずに申し訳ありません。
それでも道中はリズムよく走れていましたし、直線は少し窮屈になる場面があったものの、しっかりと伸びてくれました」
木村哲也調教師「前回よりは精神的に落ち着いてレースに臨むことができたと思います。
ゲートを出ていかなかったのは、今後の課題として取り組んでいく必要がありますが、最後はしっかりと伸びてくれましたし、牡馬の一線級相手によく頑張ってくれたと思います。
道中はリラックスして走れていましたし、もう少し距離が延びても対応してくれそうですね。
今後の予定についてはレース後の状態をよくチェックしてから判断したいと思います」
[/box]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]馬に出遅れグセがついちゃったみたいだし、あのレースでよく勝ち馬と0.2秒差の5着まで追い上げたと言うべきなのか…。
桜花賞は内を走って前が詰まったけど、今回は無理やり外に出したからなんとか進路を確保できた。
その違いだけで決して能力を出し切った競馬じゃなかったと思うんだよね。[/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]このレースは直線がゴチャついたので、一番人気タワーオブロンドンをはじめ不利を受けた馬も多かったですよね。[/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]まあ、これも競馬と割り切ってプリモシーンはG1でもやれる馬だということがわかっただけでも良しとするしかないか。
G1は簡単には勝たせてくれないなぁ~というのが感想だね。[/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]でも馬は本当によく頑張ってくれましたよね。[/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]そうだね、いつも楽しませてくれてありがたいよ。
距離延ばしても良さそうという話だし、次は札幌のクイーンSあたりを狙うのかな?
または秋華賞トライアルまで休ませるのか。[/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]何にせよ重賞を勝ってくれているだけに賞金持ってますからね。
余裕を持ったローテーションを組めることは間違いなさそうです。[/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]桜花賞のときがそうだったけど、気性的に休み明けと輸送競馬はテンション上がりそうだから、今後はその辺踏まえたレース選びをしてほしいな。
余裕持ちすぎてまたぶっつけで大レースとかはほんとやめてほしい(苦笑)。[/voice]
2018/4/8:一生に一度の晴れ舞台桜花賞が不完全燃焼のレースに…
※写真はクラブ公式より
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]残念としかいいようがないレースだったなぁ…。[/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]出遅れて後方からの追走になった挙げ句、最後の直線は内に突っ込んで進路をなくして前が詰まって脚を余すという最悪のレースでした。[/voice]
[box class=”blue_box” title=”陣営コメント”]
戸崎圭太騎手「パドックで跨って返し馬を終えるところまではとてもリラックスしていたのですが、待機所で時間が経つにつれてテンションが高くなり、ゲート裏に行った時はかなり気が張ってしまいました。
ゲートの出も外にモタれるように出てしまった為に、行き脚が付かなかったので、内に進路を取りましたが、前走と比べると集中力を欠いた走りでしたので、出来るだけリズムを崩さないように追走しました。
最後の直線で馬群が固まってしまった為に抜け出すのに時間が掛かってしまいましたが、空いたスペースを狙って追い出しにかかるとジリジリ脚を伸ばしてくれたものの、ゴール直前で窮屈になって追えませんでした。リズムよく走らせることが出来ず、申し訳ありませんでした」
木村哲也調教師「阪神競馬場に到着後も馬房の中ではどっしりと落ち着いて良い状態を保っていましたし、返し馬もスムーズに行うことが出来ました。
ただ、戸崎騎手の話でもあったようにレースが近づくにつれてテンションが高くなってしまい、レースでも集中力を欠いていたようですから、ジーワンの雰囲気に呑まれてしまったのかもしれません。
最後の直線もスムーズに馬群を捌き切れずにレースを終えてしまいました。いい状態を結果に繋げることが出来ず申し訳ありませんでした。
今回の敗因を次走に活かせるようにしっかり調整していきたいと思います」
[/box]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]出遅れたのは百歩譲って仕方ないとして、直線の進路取りが解せないんですよね。
これは鞍上の騎乗ミスと言われても仕方がないような…。[/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]そうだね、勝ったアーモンドアイも道中はプリモシーンより後ろの位置取りだったくらいだし、桜花賞はディープインパクト産駒の差し馬が強い競馬を見せるレースでもあるからね。
内の渋滞しているとこに突っ込んでいって、結局挟まれてしまってゴール前で手綱引っ張ってる。
これ、全然まともな競馬になってないよ。[/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]一生に一度の桜花賞という晴れ舞台なのに、残念です…。[/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]まあでも、休み明け+直前輸送という関東牝馬にとっての不安材料が完全にドハマりしてしまったね。
レース前にテンション上がってレースでも集中力を欠いていたっていうのはよくある休み明けの負け方ではあるわけだから。[/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]はい、オークスでの巻き返しに期待するしかないですね。[/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]出資理由のとこで「距離は2,000mまでだと思う」とか言っちゃってる手前、2,400mのオークスは大丈夫なのかよという気持ちもあるんだけど(笑)、桜花賞はあんなに前が詰まったりブレーキかけながらの直線だったのに上がり3Fタイムは3番目に速いんだよ。
やっぱプリモシーンは能力高いよ。
オークスで低評価を覆す走りをみせてほしい![/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]ただ、勝ったアーモンドアイは化け物みたいに強かったですね。
同じシルクホースクラブで募集時にカタログも見ていたんですが、この馬にはアンテナが引っかかりませんでした。[/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]本当に強かったね、王国でもこういう馬に出資できるよう相馬眼を磨いていこう![/voice]
2018/1/7(日)中山11R フェアリーステークス(GⅢ)〔芝1,600m・16頭〕優勝[2人気]
※写真はクラブ公式より
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]王国出資馬重賞初勝利!ブラボーだぜプリモシーン![/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/05/machibito1.jpg” name=”町人” type=”l icon_yellow”]みんなで現地観戦していましたが、目の前で重賞勝ちを決めてくれて興奮しました![/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]本当に危なげないレースぶりで強かったと思います。
これ、桜花賞が本当に楽しみですよ![/voice]
※写真はクラブ公式より
[box class=”blue_box” title=”陣営コメント”]
まずまずのスタートを切ると、道中は9番手あたりを追走、3,4コーナー中間あたりから徐々に進出を開始し、直線は外に出して追い出され、残り200m付近で先頭に立つと、そのまま後続の追撃を悠々と凌いで、見事に重賞初勝利を挙げています。
戸崎圭太騎手「少しテンションが高いように感じたので、返し馬は長めにじっくりと行いました。スタートは上手く切れましたし、道中もいいリズムで運ぶことが出来ました。直線でゴーサインを出した時の反応も良かったですし、直線はしっかりと脚を使ってくれました。今回は折り合いに問題はなかったものの、初戦に比べると競馬を覚えてきて少し気が入っているように思いますので、今後はいかにリラックスして運べるかが鍵になってくると思います。でも初戦から感じていましたが能力はある馬ですし、今後が楽しみですね」
木村哲也調教師「ありがとうございました。口向き等まだまだ修正点が多く、荒削りな現状ではあるのですが、その中で結果を出してくれたプリモシーンには頭が下がるばかりです。今は能力だけで走っている状況ですから、こちらの調整次第ではまだまだ良くなる余地を残していると思いますし、また逆に悪い方に向かせてしまう可能性もあるので、そこはこれからも十分に気を付け、この馬の能力を最大限引き出せるように調整していきたいと思います。今後の方針はレース後の馬の状態を確認してから判断したいと思います」
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[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]ほんと、正直楽勝と言ってしまって良い内容だったんじゃないかな。[/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]未勝利戦で追い比べを制したテトラドラクマが続く未勝利戦でとんでもないレースをして勝ち上がってきたため一番人気は譲りましたが、リズムよく運べなかったということもあって結果は6着でした。[/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]相手が普通に走れてたとしてもプリモシーンは負けなかったと思う、それくらい強いレースだったんじゃないかな。[/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]確かにプリモシーンは強いレースをしてくれましたが、テトラドラクマがちぐはぐなレースで力を出せなかったのも事実です。
私はテトラドラクマの次走を狙ってみたいですね。[/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]そうだね。
テトラドラクマはプリモシーンと同じノーザンファーム生産馬だし、よく同じレースを走っているし、なんだか戦友的な気持ちになって愛着湧いてきたよ(笑)。
プリモシーンは本番の桜花賞にはもう一つ使ってから向かうのかまだ未定だけど、恥ずかしくないレースをしてほしいよね。[/voice]
2017/10/9(月)東京2R 2歳未勝利〔芝1,600m・13頭〕優勝[1人気]
※写真はクラブ公式より
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]必勝を期して臨んだ2戦目、見事に勝ち上がってくれたんだけど、着差はクビ差。[/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]同じノーザンファーム生産馬のテトラドラクマと残り300mあたりからビッシリと追い比べの末もぎとった勝利でした。
残り100m地点では相手が前に出た感じだったので、また2着かあああぁぁと諦めかけたんですが、最後は差し返す根性を見せてくれました。[/voice]
[box class=”blue_box” title=”陣営コメント”]
北村宏司騎手「調教に乗せていただいて、左に張ったり、併せると力んだりということを感じていたので、ゲートは出たのですが折り合いに気を付けて進めました。
遅い流れの割にポジションが後ろ過ぎたと思いますが、おかげでコーナーでの内側のゴチャつきに巻き込まれずに済みました。
前回の競馬を見ると、スタートや仕掛けた時にモタれる癖があると気付いたので、急に仕掛けずに早めから徐々にエンジンをかけるように乗りましたが、その効果かモタれる面は調教の時ほど気になりませんでした。
2着馬もしぶとかったけど、3着以下は大きく引き離していますし、強い内容だったと思います。まだまだ良くなる馬だと思います」
木村哲也調教師「今回は負けるわけにはいかないと思っていましたし、結果を出せてホッとしています。馬も前走から何とか立ち直ってくれて、頑張ってくれたと思います。
直線はやや内にモタれていましたが、北村宏司騎手は『追えないほどではなかった』と言っていました。
今後についてですが、新馬戦の後は回復に手間取りましたし、今回も完全に戻り切っての出走というわけではなかったので、レース後のダメージが心配です。一旦放牧に出して立て直す方がいいでしょう」
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[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]上がり33.2秒はダントツで最速だし、2着馬はプリモシーンが来るのを待って追い出していたから展開的にも不利な条件をねじ伏せた形で強かった!
2着テトラドラクマも相当に強いと思うけどね。[/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]はい、これは隠れた名勝負かもしれませんね。[/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]2歳東京マイル戦としては過去最速タイだそうで、今後への希望も膨らむよね。
初戦で猛烈な差し脚に屈したトーセンブレスとの再戦も楽しみ。[/voice]
2017/9/17(日)中山5R メイクデビュー中山〔芝1,600m・16頭〕2着[1人気]
※写真はクラブ公式より
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]かなり調教の評価がよく、ダントツの一番人気に推されていたため否が応でも新馬勝ちの期待は高まっていたわけだけど、後方から鮮やかな末脚で突っ込んできたトーセンブレスの末脚に屈して2着、これは悔しかった~。[/voice]
[box class=”blue_box” title=”陣営コメント”]
戸崎圭太騎手「スタートも問題なく出てくれて、スッといい位置に付けることが出来ましたし、馬込みの中でも問題なく走れていましたよ。勝った馬には外から一気に来られてしまいましたが、こちらも怯むことなく狭いところを割ってよく脚を伸ばしてくれています。センスがありますし、使ってもっと良くなってきそうで、いい馬ですね。」
木村哲也調教師「一度目の入厩時と比べると格段に馬は成長していますが、生まれが早い方ではないので、まだまだ幼い面を残しているのも間違いありません。
良くなるのはもう少し先かなと思っている中でまずまず走ってくれましたが、今後についてはレース後の状態を見て判断したいと思います。」
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[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]成長途上とのコメントはありますが、勝ち切って欲しかったのが本音ですよね。[/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]そうだね。
ただ、レースは馬場の悪い中結構なペースで流れていたし、前に行った馬が総崩れの中プリモシーンだけが踏ん張っての2着。
勝ち馬は1頭だけ34.0秒という次元の違う上がりタイムをマークしてはいるんだけど、正直前崩れの流れがうまくハマったように思えた。
鮮やかな追い込みが決まると実力以上に強く見えちゃったりするものなんだよ。
マティリアルしかり、ダンシングブレーヴしかり(古い?)。[/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]古いんですが、G1ジョッキーなどで伝説の馬として登場した際に騎乗すると常識外れに強い馬ですよね(笑)。[/voice]
[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]この後は在厩で続戦の方針ということなので、さっさと勝ち上がってほしいところだよね。
今回は流れが相手向きだったということを証明してほしい。[/voice]
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