【第5回戦略会議】家来が投資信託の世間の常識を変える!?インデックス型よりアクティブ型がおすすめって本当?

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]では戦略会議を始めよう。

今回で5回目だけど、口座を開設したり、実際に積立投資を始めたりと『財テクキングダムプロジェクト』は着々と進んできました。

さらにこれから投資信託の商品を購入して運用も始めるし、IPOやビットコインなどの新たな投資も始めていくから、プロジェクトを止めることなく前を向いてどんどん進めていこう![/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]もちろんです!
私もフルパワーで頑張ります![/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]と、気合を入れといて何だけど、今回は会議までかなり忙しくて本も読めなかったし情報も集められなかったんだ。(照)[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]任せてください!
前回の会議でピックアップした投資信託の商品に続いて、今回は投資信託についてさらに深く調べてまいりました。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]相変わらず頼もしいかぎりだよ。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]今までの戦略会議で投資信託を勉強してきましたが、それが180度変わる内容かもしれません。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]それはまた、凄い前フリ…。

今回の会議はより一層楽しめそうだ。
では早速調査報告をよろしく。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]承知しました。[/voice]

改めて投資信託の復習をしよう

インデックス型とアクティブ型

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]まずは投資信託のさまざまな資料を見直してみたので、おさらいと言いますか、改めて勉強するという意味で報告します。

投資信託は、大きく分けてインデックス型とアクティブ型の2つです。

インデックス型は日経平均株価やTOPIXなどの指標と連動することを目指して運用する商品で、手数料が安く長期運用に向くと言われています。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]ローリスクローリターンがインデックス型だったね。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]おっしゃる通りです。

長期運用で複利効果が生まれるということで、インデックス型をおすすめする本や雑誌も多いです。

対してアクティブ型は、あらかじめ定めた指標よりも高い収益率を獲得することを目指して運用されます。

投資信託全体の約8割以上なので、ほとんどの商品がこのアクティブ型です。

インデックス型よりもハイリスクハイリターンで、運用者であるファンドマネージャーの腕によって運用成績が変わります。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]アクティブ型は、調査や分析をする運用担当の人が必要だから、その分手数料が掛かると。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]はい。アクティブ型の信託報酬がインデックス型よりも高いのは、それが一番の理由です。

ただ、アクティブ型はインデックス型よりもハイリターンを狙えるというのに、実際には運用成績が悪いものが非常に多いんです。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]運用のプロが分析や調査してるのに、成績が悪いとは…。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]プロでもやはり難しいのかもしれません。

でも、投資家としては手数料を余計に払ってプロに託しているわけですから、それで成績が悪かったら意味がありません。

だから、比較的安全に運用できて、アクティブ型よりも成績の良いインデックス型をすすめる専門家や雑誌が多いということです。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]王国もインデックス型の商品を中心に検討しているからね。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]前回の会議で私がSBI証券でピックアップした投資信託の商品にはアクティブ型を含めてましたけど、基本的にはインデックス型をメインで運用していく話でまとまりました。[/voice]

毎月積立型と毎月分配型

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]次に、投資信託で人気の商品の話に移ります。

圧倒的に人気があるのは毎月積立型と毎月分配型の商品です。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]これも改めておさらいしておこう。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]承知しました。

まず毎月積立型の商品は、毎月決まった金額分コツコツ購入していくもので、まとまったお金がなくても、少額から始められるというメリットがあります。

基本的には長期運用が前提です。
利益分を再投資すれば、複利効果の恩恵を受けることもできます。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]長期運用で雪だるま式にどんどん増やしていこうと。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]そういうことです。

少額から始められるので、投資初心者や主婦の方、若い年代にとくに人気があります。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]なるほど。
若いうちはお金がないし、投資信託を始めようにも選択肢は毎月積立型しかないとも言えるかな。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]たしかにまとまったお金はないですからねぇ。
余裕資金はない、だけど時間は比較的ある、ということで長期運用の毎月分配型が人気なんだと思います。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]よく分かりました。

では毎月分配型の説明をよろしく。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]その前に分配金についても改めて説明します。

投資信託の収益の一部を投資家に還元するお金を分配金と言います。

一般的には決算時に支払われますが、毎回同じ金額ではありません。
まったく支払われない場合もあります。

また、元本の一部を投資家に返す特別分配金というのもあり、分配金が出ているからと言って、必ず利益が出ているわけではありません。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]分配金が決算時に支払われるということは、毎月分配型はひと月毎に決算が行われているんだね。

では、この商品が人気なのはなぜ?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]毎月お金を受け取れるというのがウリだからです。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]どれくらい受け取れるものなの?[/voice]

[aside type=”boader”][voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue fb”]

【家来のMore detail room】分配金について説明いたします

[/voice]

実際にはあり得ませんが、分かりやすくするために、基準価額や元本は変わらないものとして説明します。

また家来調べでは、分配金が100円~300円という商品が目立ったので、毎月分配金は200円とさせていただきます。

まず、基準価額1万円(1万口)の毎月分配型の商品を、500万円分(500万口分)購入しました。

分配金は1万円(1万口)に対して200円ですから、1口当たり0.02円ということです。

なので、500万円(500万口)×0.02円=10万円。

つまり毎月10万円が分配されるということです。[/aside]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]分配金が100円だとしても毎月5万円か。

毎月5万とか10万円が貰えるって、なんかお小遣いみたいだな。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]まさに王様のおっしゃる通りで、お小遣いや生活費の足しにと毎月分配型を購入される方が多いです。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]とはいえ、お小遣いレベルで毎月貰うためには、何百万もの資金が必要だね。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]はい。
毎月200円分配の商品を5万円購入した場合は毎月貰えるのは1,000円です。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]1,000円かぁ。
家族でファミレスにも行けないよ。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]って王様ファミレスに行かれることあるんですか?

驚きです。
今度ご一緒させてください。

というわけで、毎月分配型は、リタイア組や年金組の年配の方に人気があります。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]退職金の一部を投資に充てて、運用資金も確保しながら毎月のお小遣いが貰えるなら、それは人気もあるだろうな。

とくに最近は年金も減ってきているし。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]年金を減らさないためにも王国の財政を立て直しましょう。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]他人ごとじゃなかった…身が引き締まる思いです…。(汗)

年金の話はこれから頑張りますとして話を戻すけど、すべての毎月分配型の商品が、運用資金を確保して、かつ毎月分配があるというわけではないんだよね?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]はい。
分配金の説明でも触れましたが、分配金は変動することもあれば出ない時もあります。

また、特別分配金のように投資家から集めたお金の一部を還元している場合もあります。

ですので、運用資金をすべて守りつつ毎月の分配も貰えるというのは理想ですが、現実的にはそれほど多くありません。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]元本保証されているわけではないと、ちゃんと理解したうえで購入しないといけないということか。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]販売会社も、毎月分配型の商品は「毎月○万円もらえます!」などとアピールしやすいので、投資家は宣伝の謳い文句だけを信じてはいけないですね。[/voice]

[aside type=”boader”][voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue fb”]

【家来のMore detail room】毎月分配型商品について補足いたします

[/voice]

投資信託の基準価額は、資産総額(純資産額)を投資信託の口数で割ったものです。

資産総額には、運用によって得られた利益なども含まれています。

なので、分配金が出れば資産総額が減るので基準価額も下がることになります。

では、毎月分配型の商品「V」と「W」にそれぞれ500万円ずつ投資したとして説明しましょう。

どちらも分配金は毎月10万円です。なので、1年でトータル120万円貰えます。

ちなみに分かりやすいように手数料や税金などは、すべて省きます。

商品名 1年後の運用資金 分配金受取額 運用資金+分配金 前年比
「V」 400万円 120万円 520万円 +20万円
「W」 300万円 120万円 420万円 -80万円

どちらも分配金が支払われたことで基準価額が下がり、1年後には運用資金が減りました。

そのため商品「V」は、分配金を合わせるとトータル520万円となりプラス20万円。

商品「W」は分配金を合わせても420万円にしかなりませんから、トータル80万円のマイナスとなります。

どちらも毎月10万円の分配があるので同じようにお得に感じるかもしれません。

しかし実際にはトータルでマイナスになっているケースもありますし、たとえプラスでも毎月の分配金の割には、思ったよりも少なくなっているかもしれません。

なので、分配金の金額にだけ注目してはいけないということです。[/aside]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]なるほど。
運用資金が減る可能性を無視して、毎月いくらの分配金が貰えますということだけを強調するようなセールストークには、簡単に騙されていけないと。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]人気があって購入する人が多ければ販売実績も良いので、販売会社としてはさらにアピールできます。

それを信じて、みんなが買っているから安心だ、運用もうまくいっているんだと安易に飛びつくと、実は…ということがあるわけです。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]とくに年金組やリタイア組にとっては、退職金とかのまとまったお金は大事だからな。

住宅ローンを退職金で完済できる、けど年金だけでは不安だから手元にある程度お金は残したい。

おっ!毎月分配型投信なら、退職金も残せて毎月10万円の分配金は住宅ローンに充てられるぞ!これなら何とかなりそうだ!

みたいにならないようにってことだね。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]そうです。
ただ、もちろん運用成績が良いものもあるので、結局のところしっかり商品を見極めてくださいということになりますが…。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]最終的にはどの商品も見極めが大事と…、当たり前だけど改めてよく分かりました。

ところで、毎月積立型や毎月分配型が人気なわけだけど、毎月積立分配型ってあるの?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]ありますよ。

1万円に対して毎月分配金が200円の商品を、毎月500円ずつ積み立てていくとすると、1ヶ月後に分配金10円、2ヶ月後は20円、1年後は120円となり、この1年で貰える分配金の合計額は780円となります。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]毎月買い増していくわけだから、そのぶん分配金も増えていくのね。

では次の質問、毎月分配型は償還日ってあるのかな?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]これはさまざまです。
償還日のない無期限の商品も少なくありません。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]でもさっきの話だと、毎月分配型は分配のたびに資産総額が減っていくイメージだから、償還日が決められてそうな気もするけど。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]確かに一般的には償還日が設定されているものが多いです。

運用資金が減るということは運用にも影響が出てしまいます。
なので、多くの毎月分配型の商品は償還日が設定されているということです。

もし償還日よりも前に運用できなくなれば、無期限の商品も含めて繰上償還することとなります。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]う~ん。聞けば聞くほど王国としては毎月分配型の商品は避けた方が良いように感じるよ。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]私もそう思いますね。
王国の財政を立て直すには、毎月分配型の商品は向かないと思います。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]何だかようやく5回目にして、戦略会議という名の勉強会から本当の戦略会議っぽくなってきたなぁ。

よし。王国では毎月分配型の投資信託は購入しないということで決定しよう![/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]承知しました。

ということで、以上が投資信託のおさらいでした。[/voice]

インデックス型よりもアクティブ型の商品をおすすめする理由

篠田尚子(著)『本当にお金が増える投資信託は、この10本です。』

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]では、ここからは前フリにもありました、今まで勉強してきたことが180度変わるかもしれないという情報を報告したいと思います。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]何だか前フリが怖いね。
良い情報だといいけど…。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]もちろん良い情報だと信じております。

実は前回の戦略会議の後に、1冊の本を読んだんですよ。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]どんな本なの?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]『本当にお金が増える投資信託は、この10本です。』というタイトルで、楽天証券経済研究所ファンドアナリストの篠田尚子さんが書いた本です。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]ところでその、ファンドアナリストというのは?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]そのまま直訳すればファンドの調査や分析をする専門家ですかね。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]楽天証券のファンドアナリストということは、楽天証券で取り扱う投資信託を分析していると。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]いえ、本によりますと、日本国内に存在するすべての投資信託約6,000本を分析しているそうですよ。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]6,000本も分析するの?
新商品もどんどん発売されるわけだからそれは大変だね。

篠田さんみたいなファンドアナリストって国内に結構いるの?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]ファンドアナリストという肩書を持つ人は、篠田さんを含めても10人程度だと本に書いてあります。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]だとすると、投資信託の商品をすべて知っているのは、国内で10人しかいないわけだ。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]はい。
なかでも篠田さんは、世界最大の投資信託評価機関のリッパーという会社でも調査や評価業務に携わっているので、世界の投資信託事情も詳しいということです。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]それだけ詳しければ、人気があるのに運用成績の悪い毎月分配型の商品とか、一発で分かるだろうね。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]もしかしたら、運用開始する前にすでに分かっていたりして…。

それぐらい投資信託を知り尽くした篠田さんなので、銀行やファイナンシャルプランナーも知らないような、国内のある定説によって埋もれてしまった本当に優れた商品がある、と明言しています。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]それで冒頭の180度変わるにつながるというわけか。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]そうなんです。
だから本を読むと、いかに世間に広まっている常識は間違いだらけだと分かりました。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]例えばどんな常識が間違ってた?[/voice]

年代別おすすめ商品は存在しない

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]まず、年代別でおすすめする商品が変わるのはおかしいということです。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]若い世代は毎月積立型で長期運用して、年配の方は毎月分配型でというような?
今日の会議でも言ってたよね。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]言ってました。
それだけでなく、若い世代はある程度リスクが取れるので海外の株式中心の商品をとか、60代を過ぎればリスクを避けるために国内の債券に投資する商品をといった内容も同じです。

本では、そんな年代別おすすめ商品は存在しないと断言しています。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]いきなり思い切ったことを言うなぁ。
断言する理由は何?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]投資期間によってリスクの大きさが変化するわけではないからです。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]短期間でリスクが大きい商品でも、長期投資することでリスクを小さくできると勉強したけど。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]ある期間ではものすごい損失でも、長期なら利益と損失を繰り返すので、短期よりも軽減できると、グラフなどでよく見かけます。

確かに長期投資によって、トータルプラスや最小限のマイナスで抑えられる商品が多いのかもしれませんが、リスクの大きな商品は、いつでも同様に損失を被る可能性があるわけです。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]グラフを見ると、目先の損益に一喜一憂しないで、腰を据えて長期投資をしようと思うけど、そうじゃないと。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]長期投資するとリスクそのものも小さくなるように感じてしまいますが、実際のリスクの大きさは変わらないので、錯覚するのが一番危険です。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]でも、年配の方なら長期投資といっても時間はかぎられてくるし、年金のみが収入減ならリスクが大きい商品には投資できないよ。

若ければ今後収入が増えていく可能性が高いから、リスクは多少負ってもその収入増でカバーできるかもしれない。

だから、年代別おすすめというのも間違っているとは思えないんだけどね。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]篠田さんも、年代別おすすめ商品が、結果的に正しい選択になることも多いとは言ってます。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]ではなんで存在しないと言ってるの?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]投資信託で優れた商品というのは、誰にとっても良い商品だからです。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]なるほど!
60代にとって非常に良い商品なのに、30代ではおすすめできない、悪い商品だ!にはならないってことか。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]そうです。
本当に優れた良い投資信託の商品であれば、年代関係なくおすすめになるわけです。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]そういう意味で、年代別おすすめ商品が存在しないと断言していると。
分かりやすい説明だったよ。[/voice]

人気(販売)ランキングの上位だからといって運用成績が良いとはかぎらない

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]次に、人気ランキングや販売ランキングの中には問題商品が混ざっているので、とにかく注意しなければならないようです。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]前の会議で、販売ランキングが2位だから安心だ!みたいな話をしてたと思うけど、みんなが購入するからって良い商品とはかぎらないの?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]売上はセールストークによってもかなり変わってしまうので、販売ランキングイコール運用成績上位のランキングにはならないということです。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]ランキング上位だと、儲かるから多くの人が買っているんだと思ってしまうし、これから購入しようという人が何となく安心するというのはもの凄くよく分かるよ。

毎月分配型の販売実績が良いと言ってたのはそういう理由か。

毎月お小遣いが貰えるというようなセールスポイントが沢山あるからみんな購入する、すると販売ランキングが上位になる、さらに商品をアピールできてみんなが安心して購入する…のサイクルね。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]私が調査した証券会社でも、販売ランキングの上位は軒並み毎月分配型の商品でした。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]そうだったのかぁ。
俺はこれまで販売ランキング上位の商品にハズレはないと思っていたから、購入前に聞いておいて良かった。

他の情報は?どんどん聞きたいよ。[/voice]

投資信託に複利は存在しない

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]では続けます。
今日の会議では下記のように話したんですが、

まず毎月積立型の商品は、毎月決まった金額分コツコツ購入していくもので、まとまったお金がなくても、少額から始められるというメリットがあります。

基本的には長期運用が前提です。

利益分を再投資すれば、複利効果の恩恵を受けることもできます。

篠田さんによると、投資信託に複利は存在しないとのことです。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]どういうこと?
インデックス型は利益分を再投資して、長期運用すれば複利によってお金を増やせる…というのは違ったの?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]複利は、元本保証されてかつ前提として利回りが決まっている金融商品に使われるため、銀行などの預貯金のみがそれに該当します。

なので、投資信託に複利は存在しません。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]でも投資信託では、年○%の運用をすれば、複利効果で何年後には○万円になります、ってのをよく見かけるよ。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]確かに毎年○%の運用が必ずできるのであれば、複利の計算通りお金は増やせます。

しかし投資信託の場合、元本は保証されてませんし、運用成績も変動するので、何年後にいくらになるというのは、あくまで期待値とか目安にすぎないということです。

ですから表現の仕方にもちょっとした違いがありまして…[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]ちょっとした違い?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]実は先ほども王様が、投資信託には「年○%で運用すれば、複利効果で何年後にはいくらに…」という表示を見かけるとおっしゃいましたが、投資信託では『複利』ではなく『複利効果』という表示を使用しています。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]『効果』が付くだけで何か違うの?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]投資信託では前もって利回りが決まっているわけではありません。
ですから、預貯金のような『複利』という表現や表示はできません。

そこで、あくまでこのように運用すれば、複利のようにお金が増やせますということで『複利効果』という表示を使う場合が多いようです。

『複利』と『複利効果』は非常に似てますが、中身がまったく違います。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]パッと見ただけでは分からないし、注意して見ても結局は同じ意味だと思ってしまう人は多いだろうね。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]なので、投資信託は複利のようにお金を増やせるというイメージを持ってはいけないということです。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]毎年5%の運用で…と表示している商品も、3年後は運用成績が良くなって10%になるかもしれないし、マイナス5%と悪くなる場合もあるから、銀行の預貯金と違って、複利の計算をしてもその通りになるとは言えないと。[/voice]

[aside type=”boader”][voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue fb”]

【家来のMore detail room】複利と運用成績が変動した場合の違いについて説明いたします

[/voice]

例えば年20%の運用を掲げる商品が募集されたので、100万円を購入したとします。

この商品は運用成績が年20%と魅力的なので、販売会社は「100万円購入すると複利効果で5年後には約250万円、10年後には約620万円に!」と大々的にアピールしやすくなります。

投資する側はその文言だけを見れば、複利でそれだけ増やせると思いますから、販売実績も伸びていくでしょう。

しかし、投資信託の運用成績は変動します。

運用成績 10年後 複利との差額
毎年20%
(複利)
約620万円
1年間-20% 約413万円 約207万円
2年間-20% 約275万円 約345万円
5年間-20% 約82万円 約538万円
5年間-5% 約193万円 約427万円
5年間+5% 約318万円 約302万円
  • 千円単位は四捨五入
  • 運用成績が変動した年以外はすべて20%として計算

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”r icon_red”]1年間だけ-20%って、マイナスになる年が変わっても結果は同じになるの?
例えば1年目だけ-20%と、8年目だけ-20%とか。[/voice]
最終的な金額は同じになります。

2年間とか5年間とか、例に挙げた他の運用成績についても同じです。
[/aside]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]なるほど、表で見ると分かりやすいな。
1年間マイナス20%になるだけで、207万円も減ってしまうんだね。

セールストークで複利効果の話を聞いたとしても、それだけのお金が必ず増えると勘違いしてはいけないな。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]先ほどの例で、もし1年間だけさらに運用成績が良くてプラス30%だったら約671万円になるわけなので、何もすべてが複利の計算よりマイナスとなるわけでなく、運用成績自体が一定ではないので複利の計算ができないということです。

なので、投資信託における複利というのは机上の空論ですから、目安くらいに思っておきましょう。[/voice]

上昇率(騰落率)が高くても良い商品とはかぎらない

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]ほかには、値上がりしている商品がすべて優れた商品ではないということも言えます。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]値上がりというのは基準価額?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]そうです。
その基準価額がある期間においてどれくらい変動したかを、上昇率や騰落率によって表します。

この上昇率や騰落率が高ければ商品のアピールポイントとなるので「ここ1年間で何%も値上がりした素晴らしい商品です!」のような表示も多いかと思います。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]よく見かけるよ。
でも値上がりしているんだから、上昇率が高ければ高いほど良い商品なんじゃないの?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]これがそうとは言い切れないようです。
たとえば…[/voice]

[aside type=”boader”][voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue fb”]

【家来のMore detail room】上昇率(騰落率)について説明いたします

[/voice]

運用開始から3年経った3つの商品があるとします。

それぞれの基準価額の変動を見てみましょう。
運用開始時は基準価額はすべて10,000円です。

商品名 運用1年後 運用2年後 運用3年後
(現在)
「X」 7,500円 5,000円 10,000円
「Y」 15,000円 14,000円 13,000円
「Z」 12,000円 14,000円 16,000円

商品「X」は、運用開始後2年目までは運用成績が悪く、その後持ち直して3年後には10,000円まで回復しました。

商品「Y」は、1年目の運用成績が良かったものの、徐々に基準価額を下げていきました。

商品「Z」は、平均的に右肩上がりの運用成績で、基準価額を上げていきました。

では、この3つの商品を上昇率(騰落率)で見てみましょう。

商品名 直近3年 直近2年 直近1年
「X」 0.0% 33.3% 100.0%
「Y」 30.0% -13.3% -7.1%
「Z」 60.0% 33.3% 14.3%

直近1年だけを見ると、「X」の上昇率は100%で、他の2つとは比較にならないほど上昇しています。

直近2年だけを見ても、「X」と「Z」は同じ上昇率です。

「Y」にいたっては、直近1年2年ともにマイナスです。

基準価額がある期間内値上がりしていれば、上昇率はプラスになります。

なので上昇率が高ければ高いほど良い商品だと思いがちです。

しかし、現在の基準価額を比較するとどうでしょうか。

「X」は10,000円、「Y」は13,000円、「Z」は16,000円です。

「X」は直近1年の上昇率が100%なので凄い商品と思ってしまいますが、実際は3年前と同じ10,000円まで回復したに過ぎません。

3年前に購入した人は、まったく得をしていないことになります。

「Z」は直近1年だけ見れば14.3%と、「X」に比べれば地味な値上がりに見えますが、実際は常に右肩上がりの良い商品です。

「Y」はマイナスが続いていますが、「X」よりも基準価額は3,000円高いです。

とはいえ「X」も直近1年と同様に運用がうまく可能性はあるので、この先他の2つよりも基準価額が上がるかもしれません。

結局、上昇率(騰落率)だけを見てしまうと、運用が常にうまくいっている「Z」のような、本当に良い商品を見極められないということです。[/aside]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]なるほど。
「X」のような商品が多ければ多いほど、本当に良い商品が序章率ランキングでは目立たなくなってしまうんだね。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]そうなんです。
しかも、「Z」の基準価額は右肩上がりなので運用担当者は優秀な可能性が高いです。

それなのに、たまたま直近の1年だけ運用がうまくいったかもしれない「X」のような商品があるために、本来優れた商品が隠れてしまいます。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]上昇率が高いイコール運用担当者が優秀とはかぎらないわけか。

まぐれの可能性があるということね。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]あと注意しなければならないのは、日経平均株価などの指標(ベンチマーク)と連動した動きを目指す商品です。

この商品は、指標の株価が下がっていれば、基準価額も連動して上昇率がマイナスになりますから、マイナスだからと言って運用担当者が下手だというのは早計です。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]これは勉強になるなぁ。
勘違いしないように長い期間での上昇率や連動する指標の動きも見ていかないとな。[/voice]

株とは違って基準価額が下がっても狙い目とはならない

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]最後にもうひとつだけ。

投資信託では「基準価額が安い商品は逆に狙い目」とも言われることもありますが、正しい表現とはいえないそうです。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]それは前回の話で出た低位株とか割安株の、暴落している株や株価が低い株が逆に狙い目という話に似ているね。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]はい。株の場合は株価が安いからといってすべて敬遠する必要はない、逆にそれを狙う人もいるという話でした。

でも、投資信託は株とは違います。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]何で株とは違うの?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]投資信託と株は、そもそも金融商品としての性質が違うからです。

株は売りと買いの需要と供給によって株価が決まります。
そのため、買いが増えれば株価も上昇していきます
。

だから、低位株のように株価が安いと、購入費用が抑えられますし、その後買いが爆発的に増えれば5倍10倍と株価が上昇する場合もあるので狙い目となるわけです。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]投資信託も基準価額が安ければ費用を抑えられるから、基準価額が高くなっていけば株と同じように狙い目にもなると思うけど。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]確かに運用がうまくいって、基準価額がその後どんどん上がっていけば安い時に買っておいて良かったとなります。

でも、基準価額は株のように買いが増えたからといって基準価額は上がっていきません。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]なんで基準価額は上がらないの?[/voice]

[aside type=”boader”][voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue fb”]

【家来のMore detail room】なぜ基準価額が上がらないのか説明いたします

[/voice]

それは投資信託の値段の決め方、算出方法にあります。

基準価額=純資産総額÷総口数

純資産総額は、投資信託で運用している金融商品の、株の配当や債券の利息なども含めた資産の総額から、必要経費を差し引いたものです。

総口数は、商品を購入した人(投資家)が保有する口数の合計です。

投資信託の場合、買いが増えれば純資産総額だけでなく総口数も増えます。

なので、買いが増えても基準価額が上がりません。

分かりやすくするため、純資産総額100万円、総口数50万口の仮の商品で説明します。

この商品の基準価額は100万円÷50万口で2万円です。

新たに100万円分購入したとします。
基準価額は2万円なので、50万口購入できます。

これで純資産総額200万円、総口数100万口になりました。

基準価額を計算してみると、200万円÷100万口で2万円です。

もちろん実際には、投資信託に組み入れている金融商品の割合を運用成績によって変えたり、買いや売りによってや総口数も変わるので、このような単純計算にはなりませんが、純資産総額が倍になったのに基準価額は変わりませんでした。

これは、売りが増えた場合でも同じで、純資産総額とともに総口数も減るため、基準価額は下がりません。

結局、運用成績や分配金などによって基準価額は変動しますが、売り買いの増減によって基準価額は変わらないということです。

ですから、基準価額がただ下がっているという理由だけで商品を購入するのは、株とは違って大きく間違っています。[/aside]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]なるほど。
基準価額が下がるとお得感はあるけど、割安とか割高という判断基準自体がそもそも投資信託にはないってことね。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]そうです。
今後V字回復しそうであれば、もちろんお買い得なので購入した方が良いでしょう。

いずれにしても、基準価額が下がった理由を見極める必要があるということです。

というわけで、他にもいくつか間違った常識はありますが、主なものを取り上げてみました。[/voice]

アクティブ型商品をおすすめする理由

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”] で、今までのものをまとめたうえで、篠田さんは投資信託のどんな商品をすすめているの?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]アクティブ型の商品です。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]ん?!ちょっと待って!
アクティブ型のほとんどがインデックス型よりも運用成績が悪いうえに手数料が高いから、インデックス型をすすめる人が多いんだよね。

何でアクティブ型をすすめてるの?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]インデックス型よりもはるかに運用成績が良い、アクティブ型の商品があるからです。

その優れた商品を見極めさえすれば、インデックス型の商品で運用するよりも効率が良いということです。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]言われてみれば確かにそうか。
何もすべてのアクティブ型が悪いわけじゃないから、インデックス型よりもはるかに儲かる商品を購入すれば良いと。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]アクティブ型はリスクが高いから避けましょう、インデックス型はより安全だからおすすめです、という話を見たり聞いたりしてきたので、本を読まなければ気付きませんでした。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]でもアクティブ型の1、2割くらいなんだっけ?
優れた商品というのは…。

ほとんどがハズレなのに、どうやって見極めれば良いの?[/voice]

優良アクティブ型商品を見つける方法

シャープレシオと優秀な運用会社&運用担当者

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]篠田さんが言うには、シャープレシオが参考になるそうです。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]シャープレシオは聞いたことあるな。
SBI証券のパワーサーチで商品を絞る時にチェックした項目の一つだよね。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]そうです。
リスクに対してどれくらいのリターンがあるかという、運用効率を数値化したものです。

運用効率の良し悪しを判断するうえで参考になる数値ですけど、パワーサーチで検索する際は、よく分からないけど1.0以上なら平均値以上じゃないかという話でした。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]結局運用効率が良い商品のシャープレシオの値は分かった?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]0.5以上であれば運用効率が良いと言えるそうです。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]だとすると、前回候補として挙げてくれた投資信託の商品は、たしかシャープレシオ1.0以上だったから、かなり運用効率が良い商品だと言えるわけだ。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]とくに『J-Stock アクティブ・オープン』という商品は当時シャープレシオ3.42でした。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]3.42という値は何となく凄いと思っていたけど、0.5以上でも良い商品ということなら、相当優れた商品ということだね。

アクティブ型というだけで避けていたら絶対に見つけられない商品だよ。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]SBI-ファンドロボだから見つけられましたけど、パワーサーチでは信託報酬が安くてインデックス型を検索していたので、この本を読まなかったら永遠に巡り合えない商品だったかもしれません。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]篠田さんさまさまだな。

判断基準はシャープレシオ以外にはなかった?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]運用会社や運用担当者、ファンドマネージャーが優秀かどうかも判断基準となるそうです。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]それはなかなか素人では分かりにくそうだね。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]確かに明確なデータがないので分かりにくいです。

ただ、上昇率の時にもお話しましたが、基準価額が何年も右肩上がりであれば運用担当者が優れている可能性は高いですし、専門家の意見、アナリストレポートなどを参考にすると良いと思います。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]プロの意見をしっかり聞くということか。
動画セミナーとかもあるからそういうのを見ておくと良いんだな。

なるほど。今度時間がある時に見ておこう。

シャープレシオや運用担当に注目することは分かりました。

でもそれだけで良いアクティブ型の商品は見つかるのかな?[/voice]

優良アクティブ型投資信託は6つの条件で絞り込む

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]本ではまず6つの条件を挙げて絞り込んでいます。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]6つの条件とは?[/voice]

[aside type=”boader”]

  1. 購入時手数料が無料(ノーロード)
  2. 2回以下の決算回数
  3. 運用実績が3年以上
  4. 2社以上の金融機関で購入できる
  5. 同カテゴリー内の商品との比較
  6. 運用体制や手法の評価

[/aside]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]篠田さんはすべての投資信託を、購入時手数料以外の条件で順に絞っていき、最後に購入時手数料が無料のノーロードかどうかを確認するそうです。

これは、販売会社が購入時手数料を独自で設定できるためで、機械的に抽出できないそうです。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]手数料は独自で設定できるんだね。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]はい。目論見書に○%を上限に…という表示があります。

そのため、ある証券会社は販売手数料無料、別の証券会社は3.24%(税込)のようなこともあります。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]今まで証券会社選びが重要だと言っていたのは、この販売手数料の違いというのもあるのか。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]3.24%と無料とでは、投資額が増えれば増えるほど元本への影響も大きくなります。

販売手数料無料の証券会社があるのなら、やはりそこで購入したいですからね。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]決算が2回以下に絞る理由は?
最初から毎月分配型の商品を除外しているわけだけど。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]決算によって収益の一部を分配金として商品を保有する投資家に還元されますが(元本の一部を分配金として支払う元本払戻金(特別分配金)も含めます)、その分配金には税金がかかりますし、決算自体にも費用がかかります。

長期投資を前提とするのであれば、収益分を再投資するためには決算回数が少ない方が良いということです。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]毎月分配型は、逆に決算が毎月行われるから長期投資には向いていないと。

では運用実績3年以上というのは?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]投資信託を購入する際には、運用成績が安定して推移しているのか、上昇と下落を繰り返しているのかなど、良い商品を見極めるうえで、過去のデータは非常に参考になるからです。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]少なくとも3年のデータがあれば問題ないと?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]一部ファミリーファンド方式のような、すでに同様の運用手法のベビーファンドが存在していれば3年未満でも良いですが、ほとんどは3年のデータがあれば問題ないとのことです。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]ということは、新商品を購入してはいけないとも言えるかな。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]そう言えると思います。
投資信託の場合、毎年何%の運用で…という未来の運用については机上の空論だと複利の際に話しました。

これが5年10年と運用している商品ならまだ予想できるのかもしれませんが、新商品は運用すらしていないわけですから、毎年何%の運用というのはまったくアテになりません。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]新商品の綺麗なパンフレットとかを見ると、魅力的だからつい買ってしまいそうなものだけど…[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]新商品はなるべく多くの資金を集めなければならないので、派手なパンフレットや魅力的な文言が並びます。

しかし、家電や携帯電話などの新商品であれば、今までにない画期的な機能が付いたり、性能がアップしますが、投資信託にはそれがありません。

だから、データが不足してよく分からない新商品はあまりおすすめできないということです。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]魅力的だからついとか、販売スタッフのセールストークにつられて何も考えずに買ってはいけないってことか。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]そうですね、十分気をつけましょう。

あとは同じカテゴリー内の『シャープレシオ』、手数料や税金などのコストも含めてその商品の実際の収益が分かる『トータルリターン』、リスクの大きさを示す『標準偏差』を中心に比較します。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]運用効率だけでなく、本当の収益やそれにともなうリスクの大きさも比較するのか。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]これも短期と長期でそれぞれ比較することが重要だそうです。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]さっきの上昇率の話と同じかな。
ここ1年だけ見ていると本当に良い商品を見つけられないという…。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]確かに同じですね。

短期も1ヶ月とか長期なら3年、5年などとさらに細かく比較すればより正確なデータが得られるとのことです。

そして、最終的には各カテゴリーで上位の中から選抜するだけです。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]ある程度経験を積み重ねていかないと比較とかは何となく難しそう…。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]やはり投資初心者と10年20年のベテランとでは違いますよ。
仕方ありません。

でも我々もすぐに良し悪しが分かるようになるかもしれませんから、一つずつ色々な知識を積み重ねていきましょう。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]そうだな。
地道に頑張っていこう。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]というわけで、最後に残りの2つ条件を簡単に説明します。

2社以上の金融機関で購入できるというのは、NISAの口座などで一つの販売会社のみ販売している商品を購入しようとする場合、他の商品を購入する際の制約になってしまうからです。

評価というのは専門家によるものです。
なので、先ほどの動画セミナーもそうですが、目論見書やマンスリーレポートなどを参考にして比較していきましょう。

本では以上6つの条件を満たした中から、篠田さんが厳選したアクティブ型投資信託10本を紹介しています。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]まずは3本ほどに絞って購入する予定だから、その10本の中から2本は購入したいよね。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]3本目はいかがいたしますか?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]リスクを分散するためにインデックス型も購入しておいた方が良いだろうから、前回の会議で候補として挙げてくれたインデックス型の商品を検討しよう。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]さすが王様。
私は運用成績の良いアクティブ型なら王国の財政を立て直せると舞い上がって、肝心のリスクの分散をすっかり忘れてしまってました。

バランス良く投資しないといけないのに…反省してます。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]いやいや。
今回は本当によく調べてくれたから助かるよ。

おかげで今までまったくの対象外だったアクティブ型を検討するきっかけになったわけだし。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]そう言っていただけると光栄です。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]まぁリスクの分散が最大の理由ではあるけど、インデックス型の商品も実際に運用してみないと、と思ってるからね。

で、その10本の中から候補は見つかった?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]シャープレシオでも挙げました『J-Stock アクティブ・オープン』が第一候補です。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]シャープレシオが3.42という商品だね。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]驚くことに、今回の会議で調査した時にはシャープレシオが3.49になってました。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]この短期間のうちに0.07も上がったのか。
それまた凄いな。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]実はこの商品、SBI-ファンドロボでピックアップされていたので、前回候補として紹介しました。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]ファンドロボ凄いじゃないか!
手数料が高いアクティブ型ばかり選んで、って言ってたと思うけど、実はちゃんと良いのを選んでくれてたのか。

パワーサーチはどうだったっけ?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]パワーサーチはインデックス型をチェックして検索していました。

なので、シャープレシオが高いアクティブ型でも最初から除外されています。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]アクティブ型を含めて検索したらどうなんだろう?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]もう調べてまいりました。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]さすが!仕事が早いね。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]今回は先ほどの6つの条件の中から、検索できるものだけチェックを入れて検索しました。

すると、前回はシャープレシオが最大でも1.80でしたが、今回2.0以上の商品が24本も見つかりました。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]インデックス型限定にした時は最大1.80だったのに、アクティブ型は2.0以上が結構あると。
それは凄いな。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]で、その24本の中に、篠田さんの厳選10本にも含まれていた『DIAM国内株オープン』が第二候補です。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]この『DIAM国内株オープン』は何が魅力なの?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]シャープレシオが2.19と高めなのと、トータルリターン、上昇率(騰落率)ともに短期でも長期でも常にプラスだからです。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]つまり右肩上がりの商品。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]そうです。篠田さん厳選10本の中でも、この『DIAM国内株オープン』と『J-Stock アクティブ・オープン』は右肩上がりが顕著です。

この2つは右肩上がりなのに、販売ランキングは20位とか50位ですし、トータルリターンも100位前後です。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]本を読んでなかったら、販売ランキング50位?買うのやめよう。
トータルリターン100位?ダメな商品。
ってなってただろうね。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]だと思います。
候補にすら挙がらなかったかもしれません。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]よし!
王国が投資するアクティブ型の商品はその2つで決まりだな。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]現在法人口座開設の完了通知を待っている状態ですので、取引可能になり次第購入してみます。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]あとはインデックス型の商品なんだけど、これも前回の候補を含めていくつか選抜しておいて貰おうかな。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]承知しました。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]よろしくね。
それにしても今日は家来がよく調べてきてくれたから、本当に勉強になったしタメになったよ。
180度考えが変わるというのは間違いじゃなかった。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]私も本を読んでみて驚きの連続でしたから。

今後も頑張って情報を集めてみます。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]俺も次回は情報を沢山持ってくるよ。
口座開設も進んでいるし、IPOの申し込みもガンガン進めるよ。

ビットコインも早く購入したいし。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]よろしくお願いします。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]では今回の会議はここまでとしよう![/voice]

【第4回戦略会議】王様が株と仮想通貨に興味?IPOや単元未満株とは、話題沸騰ビットコインと購入候補の投資信託情報も

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]では4回目の戦略会議を始めよう!

お互い情報を持ち寄るということだったけど、何か仕入れてきた?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]はい。
私は前回王様におすすめしていただいたものも含めて、投資信託の本をいろいろ読んでまいりました。

どのような商品が良いかを改めてまとめたうえで、具体的な候補も何本かピックアップしてきました。

またSBI証券の法人口座開設を申し込みましたので、あわせて報告いたします。

王様はいかがですか?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]俺は前回に続いて面白かった本を紹介して、ほかには本や雑誌の特集で前から気になっていた、IPOについていろいろ調べてきたよ。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]IPOって新規公開株ですよね。
私も気になっていたので詳しく聞きたいです。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]戦略会議では投資信託にこだわらず、気になっているものがあればお互い話していこう。

調査してみて良ければ積極的に取り入れていくし、もちろん投資信託でも良い商品があればどんどん購入していくよ。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]ありがとうございます。
会議を積み重ねていくたびに投資意欲は増す一方ですので、アンテナを張ってアイデアを出していきたいと思います。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]その意気込みでお願いします、というわけで、まずは俺がおすすめする本の紹介からスタートしよう。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]今回も楽しみです!
よろしくお願いいたします。[/voice]

資産運用を始める前に読んでおいて損はないおすすめ本(株式投資編)

JACK(著)『1万円を1年で100万円に!はじめての人の「株式」投資生活』

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]今回紹介する本は『1万円を1年で100万円に! はじめての人の「株式」投資生活』で、著者はJACKさん。

JACKさんは『0円から2億円を稼いだJACKさんのお金の増やし方入門』という本も出しているよ。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]タイトルからして凄いインパクトですねぇ。
どちらの本も気になりますが、そもそもJACKさんって何者なんですか?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]予備校講師やバーテンダー、サラリーマンと多彩な職歴を持つ、株式中心の運用をする個人投資家で、小銭稼ぎの達人とも呼ばれているみたい。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]1万円を1年で100万円とか、0円を2億円なんて小銭稼ぎの域ではないですよ!(苦笑)[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]確かに最終的な金額は小銭ではないけど、運用の仕方などから小銭稼ぎの達人と呼ばれているんじゃないかな。

本では少ない金額のタネ銭を増やしていく過程が、前回の『はじめての人のための3000円投資生活』の本や毎月1万円の自己投資の特集と同じで、非常に分かりやすくて面白かったんだ。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]株式中心ということですけど、JACKさんはどのように運用するんですか?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]まずは単元未満株から手を出していくそうだ。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]単元未満株って、本来は数株単位のものを少ない株数で購入できるものですよね。
10分の1単位のミニ株とか1株から購入できる…SBI証券のS株とかですか?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]そうそう。
1株から購入できるものは証券会社によって名前が違うみたいだな。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]マネックス証券はワン株、カブドットコム証券はプチ株という名前ですね。[/voice]


[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]で、それらの安く購入できる単元未満株から始めるそうだ。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]確かに1株1,000円で単元株数が100株だと、最低10万円が必要ですが、1株から購入できれば1,000円で済みます。

これなら元手が1万円でも10株購入できますよ。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]JACKさんは同じ株というよりも、さまざまな種類の単元未満株を購入して運用するんだって。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]それはなぜですか?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]たくさん株主優待を受けるためだよ。
株主優待はクオカードや食事券が貰えたり、宿泊施設の割引券とか企業によってさまざまだからね。

そこで、まずは優待を受けられる単元未満株に絞って購入していくと。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]なるほど。
以前会議で話した株主優待目的の株式投資と似てますね。

JACKさんの場合は、あくまでお金を増やすことがメインですが。
[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]そう。株主優待を受けられる株式を購入するというのは同じだな。

で、ある程度増えたら、1株でも少し高めの銘柄や単元株を購入する次の段階へ移る、と。[/voice]

単元未満株で資金を増やして単元株を購入する

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]ちょっとステップアップする前に、質問していいですか?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]何だい?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]単元未満株ならたくさん購入しても費用はあまり掛からないですし、言葉は悪いですが株価は二の次で株主優待だけを比較しても良いかもしれません。

でも、高額になってくればさすがに適当というわけにはいかないですよね。

JACKさんは何を参考にして単元株を購入するんですか?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]本によれば、企業の業績や推移、財務状況がよく分かる『会社四季報』を見て判断するそうだよ。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]『会社四季報』ですかぁ。
東洋経済新聞社が年4回出版している分厚い書籍ですね。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]業績見通しとか今後の業績予想も載っているから、ものすごく参考になるということだけど、株式投資初心者だとなかなか手に入れてまで見ようと思わないか…。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]確かにそうかもしれません。
でも今はWeb版やアプリもありますし、SBI証券のサイトでも口座開設していれば無料で閲覧できますよ。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]おぉ!それならすぐに情報を集められて良いな。

便利な世の中になったもんだ。
俺たちも株式投資をする際には利用してみよう。

で、『会社四季報』を参考にして10万円以下で購入できる銘柄に絞って購入すると。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]先ほど分かりやすい値を、と思って1株1,000円を例として挙げましたが、そもそも単元株って10万円以下で購入できるものなんですか?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]俺たちは今まで株とかに興味がなかったから知らないだけで、上場企業の約4割は10万円以下で購入できるんだって。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]えぇ!それは勉強不足でした。
4割ならほぼ半数に近いので、業績の良い企業の単元株も結構購入できそうですね。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]そうなんだ。
とはいえ資金が増えてきたばかりなら、最初は1、2銘柄しか持てないかもしれない。

だから、業績が良いことはもちろんだけど、配当が良いとか株主優待があるとかの基準を作って購入することが重要なんだ。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]その1、2銘柄が資金をさらに増やすベースとなるわけですから、基準を作っておくことは大事だと思います。

単元未満株と違って10万円以下とはいえ安くないですから。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]そして、さらに資金が貯まってきたら、同じように10万円以下で基準に当てはまる別銘柄を買い足していって複数銘柄持つと。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]別銘柄を買い足して複数持つのは、やはりリスクを分散するためですか?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]そうだよ。
単元未満株を複数持つのは、株主優待を受けるのがメインだったけど、単元株の場合はリスク回避のためだね。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]投資信託もそうですけど、株もリスクの分散が大事かぁ。
来たる株式投資のために、しっかりと頭に叩き込んでおきます。

ちなみにJACKさんは具体的にどのような株をおすすめしてるんですか?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]アメリカ株が良いと書いてるよ。
アップルとかアマゾンとか、とにかくメジャーな企業の名前が出ていた。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]現在アメリカ経済は右肩上がりですからうなずけます。

有名な企業であれば情報も入りやすいでしょうけど、よく分からない企業でも『米国会社四季報』を参考にすれば良いと思います。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]『会社四季報』ってアメリカ版もあるの?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]はい。国内は年4回ですが、米国版は年2回の出版です。

ニューヨーク証券取引所やナスダックに上場していて、国内でも取引可能な企業の情報が載っています。[/voice]

[aside type=”boader”][voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue fb”]

【家来のMore detail room】アメリカ株を含め外国株式を取り引きする方法を説明いたします。

[/voice]
アメリカ株は、アメリカの証券会社の口座開設することで取引できるが、面倒な手続きはすべて英語で行うため大変です。

しかし、国内のネット証券会社なら簡単に取引することができます。

アメリカの上場企業約4,000すべての銘柄を取引することはできませんが、マネックス証券なら7割以上の銘柄を取引できます。
他にもSBI証券は約1,000銘柄、楽天証券は約900銘柄の取引が可能です。

アメリカ株を含め、外国株式を取引するなら、マネックス証券、SBI証券、楽天証券は外せません。[/aside]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]とくに海外企業は情報が大事だから、アメリカ株に投資する際は、その『米国会社四季報』が頼りになりそうだな。

いずれはグーグルとかヤフーの株も持ちたいよ。
あとスターバックスやコカ・コーラとかも。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]誰もが知ってるようなメジャー企業ばかりですね。

投資信託でも運用にアメリカ株を含む商品がたくさんあるので、投資対象もしっかり気にして見ておきます。

ところでアメリカ株以外で現在儲けやすい株とかはないんですか?[/voice]

IPO(新規公開株、新規上場株式)とは

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]JACKさんだけでなく、あらゆる雑誌や本でIPO、新規公開株が良いと言ってるよ。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]私も本などでよく目にしましたが、IPOは本当に魅力的ですね。
何しろほぼ儲かるということですから。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]JACKさんの本によると、2016年に募集された(10月25日まで)61銘柄のうち、募集価格より初値が下回ったのは11銘柄しかないそうだぞ。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]だとすると、他の50銘柄は募集価格と同額か上回ってるわけですから、8割以上が儲かるか最低でも損をしていないということになります。

IPOはほぼ儲かりますね。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]そうなんだよ。しかもほとんどの銘柄が20万円以下で購入できるから、人気もあるんだろうな。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]だからIPOは抽選になっているのかぁ。

SBI証券を調べていた際も、抽選という文字をよく目にしました。

8割以上が儲かる可能性があって安く手に入るとなれば、それは応募が殺到するわけですよ。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]マネックス証券だと100%完全抽選だから、これからIPOを始めますという初心者でも当選する可能性が少しはあるみたいだけど、一部完全抽選のところも含めて、基本的には当たらないと思ってていいらしいぞ。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]まとめてみると、IPOはほぼ儲かるけど当選して保有できる確率は極めて低いということですね。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]そういうこと。
だから当選確率を少しでも上げるために、複数の口座を持ったり、家族や親せきに応募してもらったりする人が多いみたい。

俺の知り合いは自分と嫁さん以外に、1歳の赤ちゃんの口座でも応募するみたいだから。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]1歳のIPO投資ってなんか凄い…。(苦笑)

でもそれだけやってもなかなか当たらないと…。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]知り合いはいつもボヤいているよ。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]SBI証券だと落選したらIPOチャレンジポイントが貰えて、そのポイントを貯めることで抽選が有利に進められるようですけど、これで当たりやすくなるんですかねぇ。

募集される銘柄によっても何ポイント必要か変わるでしょうし…。
こればかりは実際にやってみないとよく分かりません。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]だから俺たちも今のうちにどんどん口座開設しておいた方が良さそうだな。

IPOの他にも選択肢は広がるわけだから。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]そうですね。
私の口座はもちろん、財テクにものすごく興味がある知人もいるので声をかけてみます。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]王国の財政立て直しの強力な助っ人になるなら、この戦略会議に参加してもらってもいいから。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]ありがとうございます。

ところで、個人ではなく法人口座はSBI証券以外も検討しますか?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]そうだな。もう1社くらい法人口座を開設しておこうかな。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]では、先ほどIPOの完全抽選で名前が挙がったマネックス証券はいかがですか。

投資信託も取り扱い本数は多めですし、海外の投資商品が充実していたり、FXや先物取引など、今後の資産運用においても幅が広がるのではと思います。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]よし。それならマネックス証券でいこう。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]では早速申し込み手続きしてまいります。[/voice]

[aside]
【王国後日談】
IPOは基本的には当たらないと思っていていい…と言いながらも、何だかんだですぐに当たると思っていた王様と家来。

しかし現実は甘くなく、その後、戦略会議に加わる財テクに興味のある知人の町人とともに、IPOは本当に当たらないものだと痛感したわけで。[/aside]

⇒財テクに興味のある知人、町人が登場した戦略会議はこちら
[SaLinkDesigner id=78 layout=horizontal target=none]https://zaitech-kingdom.jp/strategy/1015.html[/SaLinkDesigner]

⇒IPOがなかなか当たらないと報告している戦略会議はこちら
[SaLinkDesigner id=79 layout=horizontal target=none]https://zaitech-kingdom.jp/strategy/2558.html#ipo-cpoint[/SaLinkDesigner]

吉川英一(著)『低位株待ち伏せ投資――10万円から始める毎年5割高ねらいの株式投資法!』

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]株の話に戻しますが、私は吉川英一さんが書いた『低位株待ち伏せ投資――10万円から始める毎年5割高ねらいの株式投資法!』という本を読んでみました。

すると、タイトル通りで低位株が狙い目ということが分かりました。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]低位株って割安株と同じだっけ?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]似てますけどちょっと違います。
割安株は、企業の業績に対して市場平均と比較して株価が安いと判断される株式や、過去の水準と比較して現在が割安と判断される株式です。

低位株は明確な分類基準はありませんが、市場全体の水準に比べて株価が低い株式のことを言います。

低位株は、業績不振の企業や、発行済みの株式がたくさんあるような大型株に多いようです。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]なるほど、どちらも株価が水準より安いということでは同じだけど全く別物だな。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]たとえると、どの店でも大体5万円で売られている掃除機がセールで2万円になっていたら割安掃除機、定価がそもそも安く3千円で売られている掃除機は低位掃除機みたいな感じですね。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]そのたとえ分かりやすくて良いな。
ちょっとメモっておきますか…。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]恥ずかしいので止めてくださいよぉ…(照)[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]たださぁ、割安株が狙い目というのはよく分かるよ。
もともとポテンシャルがあって今後株価の上昇が見込めるわけだから。

でも低位株は業績不振の企業とかも含むみたいだけど、なんで狙い目になるの?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]少ない資金で投資を始められるのも理由の一つですが、それよりも株価の変動率が高いから狙い目になるということです。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]変動率とは何?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]株価がいくら変動したかを表す数値です。

たとえば株価が10円変動したとします。
この時、1,000円の株だと変動率は1%、100円の株だと変動率が10%になります。
同じ10円の変動でも、変動率の差が出てくるということです。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]つまり、低位株は変動率が高くなるので、他の株式よりもハイリスクだけどハイリターンの期待もできると。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]そうですね。

低位株は大型株を除いて、時価総額が小さい株価の安い銘柄は、買われ始めると爆発的に株価が上昇します。

そのため、株価100円の低位株が1,000円になる可能性もあります。

だから低位株が狙い目だということです。

まぁ実際は値幅制限があるので、株価が10倍に上昇するには数日掛かりますが…。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]株価1,000円が10倍の10,000円となると現実味はないけど、低位株なら確かにありそうだな。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]10倍は極端な例として挙げましたが、数十円の上昇でも短期間で利益を上げられるので、低位株中心に運用するデイトレーダーもいます。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]株価が安いという理由だけで敬遠する必要はないってことか。
なるほど。勉強になったよ。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]業績が悪いところは上場廃止のリスクもありますが、上手く運用すれば莫大な利益を生むことも可能ということですね。

私のような素人からすれば、株価は高ければ高いほど良いだろうと何となく思っていたので意外でした。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]低位株とはちょっと違うけど、普通は敬遠するという点だけいえば、暴落した株式をさらに買い増すナンピンも似たような考えかな。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]似てるかもしれません。
株価が暴落していたら、普通はこれ以上損しないようにとすぐに損切りすると思いますから。[/voice]

[aside type=”boader”][voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue fb”]

【家来のMore detail room】ナンピンについて説明いたします。

[/voice]

ナンピンは「難平」と書き、簡単に言うと1株当たりの買い値の平均取得金額を下げる手法です。

例えば、運用資金200万円あったので、まずは1株10,000円の株式を100株購入しました。

しばらくたってその株価が5,000円に下がりました。

ここで損切りした場合、50万円の損失で確定します。

ナンピンは、ここでさらに買い増しします。
必ず同額買い増しする必要はありませんが、分かりやすくするために100万円分購入します。

株価は5,000円なので、この時は200株購入できました。

合計で200万円使い300株保有しているので、1株当たり約6,700円(実際は6,666円で割り切れません)と平均取得単価を下げることができました。

この後株価が平均取得単価を上回るだけ回復すれば利益が出ます。

買い増しをしないで100株持ち続けていた場合、たとえ株価が8,000円に回復しても20万円の損失です。

ところがナンピンで買い増しした場合は、300株保有しているので40万円の利益を出すことができます。

このように、売却した時の株価が購入時より下がっていても、ナンピンによって儲けることが可能というわけです。[/aside]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]まぁナンピンはハイリスクではあるけど、株価がV字回復するようなら有効な手法だということだな。

低位株もナンピンも、しっかりと覚えておいて、いざというときには取り入れていこう。[/voice]

[aside]
【王国後日談】
後日、家来が王国の予算を任され資産運用をすることに。

低位株を中心に購入し、押し目買いやナンピンを駆使して運用しています。
[/aside]

⇒家来がナンピンした銘柄について報告している戦略会議はこちら
[SaLinkDesigner id=80 layout=horizontal target=none]https://zaitech-kingdom.jp/strategy/2558.html#nanpin[/SaLinkDesigner]

[SaLinkDesigner id=81 layout=horizontal target=none]https://zaitech-kingdom.jp/strategy/2805.html#seraku[/SaLinkDesigner]

王様の報告、ビットコインの購入を検討中です

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]では、株の話はここまでとして、次は今回の会議までに俺が新たに始めたことを報告するよ。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]お願いします![/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]まず、個人的に金とプラチナの積立投資を始めました。

ただ始めたばかりだから、運用成績とかはみずほ銀行の積立投資信託と同じように、しばらく経ってからでないと報告できないけどね。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]積立投信と同様、良い運用成績になることを期待してます。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]他に、最近話題のビットコインも始めようと思って、ビットフライヤーの口座開設もしました。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]王様の行動力の早さに、いつも頭が下がります。
私も王様に負けないように頑張らねば![/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]だって価格がどんどん上昇しているから早くしないと。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]確かに私も今の価格を聞いてビックリしました。

以前確認した時と何万円も違いましたから。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]右肩上がりとはまさにこのことだな。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]ただ結構乱高下してるみたいですね。
数日で1ビットコインあたり10万円ほど値を下げる時もあるようなので。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]買い時とかいろいろ参考になるから、今度商いをしている俺の知り合いにも聞いてみるよ。

確かFXをやっていてビットコインについても詳しいはずだから。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]私の周りでも最近ビットコインの話題はよく出ます。

ビットコインを使用できるお店も増えてきていますし、より身近な存在になってきそうです。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]そうだな。
町の小さな飲食店でも使えるところがあるくらいだから、国内で当たり前のように仮想通貨を利用する時代がすぐに来るかもしれないよ。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]時代の波に乗り遅れないように、しっかりと勉強しないといけませんね。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]実際にビットコインを購入したら、またこの戦略会議で報告するよ。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]よろしくお願いします。[/voice]

[aside]
【王国後日談】
王様とその後新しく仲間に加わる町人がビットコインを購入しました。

ただ値動きが読みづらく、売却するタイミングの難しさを痛感することに。
[/aside]

⇒王様がビットコイン購入の報告をした戦略会議の様子はこちら
[SaLinkDesigner id=82 layout=horizontal target=none]https://zaitech-kingdom.jp/strategy/1015.html#bitcoin[/SaLinkDesigner]

[aside type=”boader”][voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue fb”]

【家来のMore detail room】ビットコインを中心に仮想通貨について簡単にまとめてみました

[/voice]
ビットコインは仮想通貨(暗号通貨)の一つで、単位はBTCです。

実際に流通する仮想通貨は500種類近くある(流通していない仮想通貨を含めると600種類以上)と言われ、ネットを通じて物品やサービスの対価に使用できます。

仮想通貨なので、紙幣や硬貨はありません。

オンラインゲーム内で使用できる通貨と似ています。
アイテムを手に入れるためにはゲーム内で使用できる通貨を購入しなければなりません。

ただ、オンラインゲームの通貨は企業単位でしか使えませんが、円やドルのような国家単位の運営と同じように、仮想通貨は経済活動をスムーズに進めるために作られています。

現在、仮想通貨の中でも時価総額で他を圧倒しているのがビットコインです。

ちなみに2017年4月の時点でビットコインは220億ドル強、以下イーサリアム70億ドル強、リップル20億ドル強、ライトコイン8億ドル強と続いています。

ただ、ポリチェーン・キャピタル(仮想通貨ヘッジファンド)最高責任者によると、資金が豊富で開発が非常に進んでいるため、現在2番目のイーサリアムが2018年末までに首位に浮上する可能性があるということです。

国内では2017年の4月に施行された仮想通貨の法案によって、大手の証券会社や金融機関も参入してくると予想されています。

すでにSBIグループやGMOグループは参入を表明しており、ビットコインやイーサリアムも含めて、仮想通貨に今後も注目していく必要があるでしょう。[/aside]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]では、私も今日までの調査報告をします。

まず、SBI証券の法人口座開設用キットが送られてきましたので、必要事項に記入をして、本人確認用の書類などとあわせて郵送しました。

現在は口座開設手続き完了の旨を待っている状態です。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]早く法人口座開設でも投資信託を始めたいところだけど、もう少しの我慢だな。

だから、今のうちにできることからどんどん進めていこう。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]はい。そこでいくつか投資信託の商品をピックアップしてまいりました。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]さすが仕事が早いなぁ。
いつも助かるよ。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]いえいえ。「前回の会議でも調べてまいります。」と話してましたから。
そう言っていただけるとありがたいです。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]口だけで何もしない人もいるから。(苦笑)
毎回よく調査してくれて、本当に助かっているよ。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]恐縮です。
より一層頑張りたいと思います。

では改めまして今回の調査報告を始めます。

前回の会議でSBI証券のおすすめポイントとして取り上げた、パワーサーチとSBI-ファンドロボを使って商品をピックアップしました。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]それは確か賃貸物件選びのような感じで、自分に合った商品を見つけやすくしてくれるものだったよね?

あとロボットの質問に答えるだけのものもあったかな?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]そうです、そうです。

賃貸物件選びと似ていたのがパワーサーチで、さまざまな項目にレ点チェックして商品を絞っていくものです。

SBI-ファンドロボは、合計7つの質問に答えるだけで、おすすめの商品を一つピックアップしてくれるものです。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]俺はロボの方が良いかなぁって言ってたんだよなぁ。

で、良さそうな商品は見つかった?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]はい。まずはそれぞれの機能で候補をいくつか挙げて、それらを比較してさらに絞ってまいりました。
ですので良い商品だと信じてます。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]家来が厳選してくれたんだね。
それは楽しみだよ。[/voice]

家来の報告、投資信託の購入候補をピックアップしてきました

SBI証券、パワーサーチ編

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]ではパワーサーチで見つけた商品から紹介してまいります。

まず、ファンドを絞る際に6つ項目をチェックしました。[/voice]

[aside type=”boader”]

  • レーティング★5または★4
  • 買付手数料は無料(ノーロード)
  • 信託報酬1.08%以下
  • インデックスファンド
  • リスクはやや高め
  • シャープレシオ1.0以上

[/aside]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]早速聞いたことのない横文字が登場してきたね。
レーティングとかシャープレシオとか。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]順を追って説明します。

レーティングとは、SBI証券で言いますと、モーニングスター社による商品の評価です。

モーニングスター社は、日本では主に投資信託の商品の格付け評価している企業です。
本社はアメリカにあります。

過去の運用実績に対して5段階でランク分けしてまして、★が増えていくごとに評価は高く、最高評価は★5つです。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]★5か★4をチェックしたということは、モーニングスター社の評価が高い商品を選んだと。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]評価が高いイコール運用成績が良いということですので、★4以上は欲しいかと思いまして。

次にシャープレシオですが、これは投資のリスクに対するリターンの大きさを示す指標で、数値が高ければ高いほど投資効率が良い商品ということです。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]1.0以上を選択してるけど、どれくらいの値だと投資効率が良いの?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]正直のところよく分かりませんでした。(苦笑)
次回までに調べてまいります。

レ点チェックをする際に、シャープレシオは5つの値で分かれていたので、数値が高いほど良いということから、上から2番目の1.0以上を選んでみました。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]何となく1.0が平均値ぽく感じるけど、0.5が平均なのかな?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]そうかもしれませんが、やはりしっかり調べておきます。

あとは、信託報酬は低い方が良いということで、一番低い0.54%以下をチェックしようと思いましたが、商品の数が6本になるので、少しだけ幅を広げて1.08%以下にしました。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]で、絞り込んだ結果、候補となる商品は?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]まずは『ニッセイ日経225インデックスファンド』です。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]あれ?俺の積立投資信託も日経225のインデックスファンドじゃなかったっけ?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]同じ日経225のインデックスファンドですが、商品は違うようです。

結構日経平均株価をベンチマークとする商品が多いので、商品名は似てしまいますね。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]この『ニッセイ日経225インデックスファンド』を選んだ理由は?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]まず信託報酬が0.27%と他と比較してかなり低いからです。

また、2017年5月12日時点でSBI証券全体の販売ランキングも2位ということで選びました。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]確かにインデックスファンドは低い信託報酬の商品を選ぶように勉強してきたからね。
ましてや販売ランキング2位で多くの人が買っているなら安心だよ。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]パワーサーチではもう一本『SMT アジア新興国株式インデックス・オープン』をピックアップしました。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]名前からすると、アジアの新興国の株式を投資対象とするインデックスファンド…ってそのままか(苦笑)[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]でも投資信託の商品名はそのまま付けられますからね。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]日経225は日経平均株価と連動するように…ということは分かるけど、このアジア新興国株式は何を指標としているの?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]MSCIエマージング・マーケット・アジア・インデックスという指標に連動する投資成果を目指す商品です。

新興国株式市場は現在世界23カ国の株式で構成されていますが、その中のアジア8カ国の株式で構成されたものがアジア・インデックスです。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]なるほど。指標っていろいろあるんだね。

それで、『SMT アジア新興国株式インデックス・オープン』を選ぶ決め手となったのは?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]まず先ほどのシャープレシオが1.80で最上位だったことです。
信託報酬も0.648%と、他との比較でもそれほど高くなかったので選びました。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]海外の新興国株式だと、それなりにリスクはありそうだな。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]確かにそうですが、運用成績も良いですし、インデックスファンドならそこまで心配しなくてもいいのかなと思います。

というわけでパワーサーチは以上です。[/voice]

[aside]
【王国後日談】
上記の候補のうち、『SMT アジア新興国株式インデックス・オープン』は実際に購入して運用しています。

海外の新興国株式なのでリスクもありましたが、運用成績は悪くなく基準価額は右肩上がりです。
[/aside]

⇒『SMT アジア新興国株式インデックス・オープン』の運用成績など商品詳細データはこちら
[SaLinkDesigner id=83 layout=horizontal target=none]https://zaitech-kingdom.jp/toshin/1966.html[/SaLinkDesigner]

⇒『ニッセイ日経225インデックスファンド』の商品詳細データはこちら
[SaLinkDesigner id=84 layout=horizontal target=none]https://zaitech-kingdom.jp/toshin/2215.html[/SaLinkDesigner]

SBI証券、SBI-ファンドロボ編

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]続いてSBI-ファンドロボでピックアップした商品を報告します。

ファンドロボの質問に対する回答は割愛しますが、リスク最大の積極運用で探しました。

まずは『日本新興株オープン』です。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]これはどのような商品なの?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]東京証券取引所が運営する株式市場の一つ、JASDAQに上場する中で、中長期的に成長や業績回復が見込める企業の株式に投資している商品です。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]商品名にインデックスがないということは、アクティブファンドということ?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]アクティブファンドです。
SBI-ファンドロボはパワーサーチと違ってインデックスファンドと指定できないので、アクティブファンドも含まれてきます。

なので、おすすめとはいえ少々問題が…[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]手数料が高いということだね。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]そうなんです。
販売手数料が3.24%で信託報酬が1.6416%です。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]さっきのインデックスファンドとはかなり違うな。
販売手数料も必要だし。

それでも候補として残したのは運用成績が良いから?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]おっしゃる通りで、ここ数年の基準価額は右肩上がりです。

実はこの商品は、1996年末に運用開始後、基準価額が2000年には一時2万円以上まで上がりましたが、その後低迷が続いて2012年ごろには4千円前後まで落ち込んでいたんです。

そこから一気に右肩上がりとなって、2017年5月末の時点で1万8千円まで上昇しています。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]わずか5年で1万4千円も回復するとは凄いね。
アクティブファンドの中でも優秀な商品と言えるのかな?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]だと思います。
先ほどの『SMT アジア新興国株式インデックス・オープン』のシャープレシオは1.80でしたが、この『日本新興株オープン』も1.78と良い値です。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]なるほど。手数料は高めだけど、それを補うだけの運用成績が見込める商品ということね。

では他の候補は?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]次はリスクを少し低くして、やや積極運用で選んでみました。

それが『J-Stock アクティブ・オープン』です。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]これもアクティブファンドかぁ。
SBI-ファンドロボはインデックスファンドが嫌いかな?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]そんなことはないと思いますが…(苦笑)

ただ、インデックスファンドは日本の投資信託全体の1、2割ほどしかありません。

なので、おすすめを一つに絞る場合はアクティブファンドになるのではないでしょうか。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]勉強になるなぁ。
インデックスファンドをおすすめする専門家が多いから、何となく商品も多いと思っていたけど、実は商品のほとんどがアクティブファンドなんだね。

ところでその、ジェイストック(J-Stock)というのは初めて聞いたけど何?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]JASDAQに上場する銘柄の中で、時価総額や一定の基準を満たしたものをJ-Stock銘柄と言います。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]ということは、この『J-Stock アクティブ・オープン』も『日本新興株オープン』と同じようにJASDAQに上場している企業の株式に投資していると。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]そういうことになります。

ただ、運用方針は新興市場で取引される株式へ投資となっているので、J-Stock銘柄中心の運用というのが正確かもしれません。

ちなみにこの『J-Stock アクティブ・オープン』は、信託報酬は1.62%ですが、販売手数料は無料でノーロードです。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]ノーロードで信託報酬もそこまで高くないから悪くないね。
あとは運用成績次第だな。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]『J-Stock アクティブ・オープン』も『日本新興株オープン』と同じように基準価額がV字回復しています。

2003年11月に運用が開始されて、2004年7月には1万7千円以上になりましたが2009年ごろには4千円近くまで落ち込みました。

そこからしばらく低迷が続き、2013年ごろから右肩上がりとなって、2017年5月末時点で2万2千円以上まで上昇しています。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]おぉ!こっちも凄いな。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]ちなみにシャープレシオは3.42です。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]3.42?
さっきが約1.80だったから、ものすごく投資効率の良い商品じゃないか![/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]パワーサーチのシャープレシオの項目で、中間の値が「0.5以上」ですから3.42という値は凄いですよ。

ただ、凄い値だということは分かりますが、1.0と0.5のどちらが平均なのか、はたまた違う値なのかはしっかり調べてまいります。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]パワーサーチの項目だと「2.0以上」というのが最高値だっけ?

だとすると3.42が悪い値ということは絶対にないだろうけど、しっかり調査しておけば他の商品を選ぶ際にも基準となるかもしれないからな。

よろしく頼むね。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]承知しました。
私からの報告は以上です。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]ありがとう。

今日話に出たマネックス証券も含めて、SBI証券の法人口座開設手続きも完了していないから、家来のピックアップしてくれた商品も含めてじっくりと調査していかないとな。

というわけで、次回の戦略会議の予定を立てよう。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]私は、まずマネックス証券の法人口座開設の申し込みとシャープレシオについて調査をしてまいります。

そして、シャープレシオや他にも商品選びに重要な項目が見つかれば、それを基準にして購入候補の商品を新たにピックアップしてまいります。

ちなみに何本くらい購入していきますか?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]単元未満株も魅力的だし、ビットコインもあるから、まずはそれぞれ3本ずつを目安にしよう。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]承知しました。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]俺は個人的に始めている投資の報告が中心かな。
次回の会議までにビットコインを大量購入しているかもしれないし。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]それは楽しみです。
報告お待ちしております。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]あとは引き続き、本や雑誌の情報を集めるということで今回の会議は終了としよう![/voice]

[aside]
【王国後日談】
SBI-ファンドロボ編でピックアップした2つの商品のうち、『J-Stock アクティブ・オープン』を実際に購入して運用しています。

『日本新興株オープン』は購入候補から外しましたが、どちらも運用成績がかなり良い状態です。
[/aside]

⇒『J-Stock アクティブ・オープン』の運用成績など商品詳細データはこちら
[SaLinkDesigner id=85 layout=horizontal target=none]https://zaitech-kingdom.jp/toshin/2000.html[/SaLinkDesigner]

⇒『日本新興株オープン』の商品詳細データはこちら
[SaLinkDesigner id=86 layout=horizontal target=none]https://zaitech-kingdom.jp/toshin/2278.html[/SaLinkDesigner]

【第3回戦略会議】投資初心者の方が参考になるおすすめの本、投資信託を始める際に口座開設すべき証券会社とは

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]『財テクキングダムプロジェクト』を発足して、まずは投資信託から始めようということになった。

前回は投資信託について勉強したわけだが、3回目の戦略会議となる今回は、投資信託を始めるにあたってどの証券会社の口座開設をするか決めていきたいと思うのでよろしくお願いします。

俺は楽天証券の口座開設の手続きをしたから、あわせて報告します。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]承知しました。
よろしくお願いいたします。

私も今回の会議に向けてしっかりと調べてまいりました。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]ありがとう。
ただ、いつも任せてばかりではいけないからね。

実は俺も、投資信託について雑誌とかでいろいろ情報収集していたんだよ。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]恐縮です。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]そこで口座開設の話の前に、まずは気になった情報を話してもいいかな?
今回のオープニングトークとして。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]なんかラジオ番組みたいで良いですね。(苦笑)
ではよろしくお願いします。[/voice]

投資信託を始める前に読んでおきたい、参考になった2冊のおすすめ本

山崎元(著)『難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!』

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]今日たまたま読んでいた雑誌に、毎月1万円を自己投資するならどういう使い方をするか、どうすれば資産が増えるかという特集が載っていたんだ。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]それは興味深いです。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]そうなんだよ。
特集ではそれぞれの専門家にも話を聞いているんだけど、その中で本も出している投資の専門家2人が面白いことを言っていたんだ。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]今後の参考にぜひ聞いてみたいです。
その専門家はどのような方なんですか?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]まず1人目は、最近ベストセラーの本を出している山崎元さん。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]本のタイトルは何ですか?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]『難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!』ってタイトル。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]初心者の我々にはぴったりのタイトルじゃないですか。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]まさにそうなんだ。
山崎さんは、初心者が資産を増やすなら投資信託が良いとすすめてたよ。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]どうして投資信託をおすすめしているんですか?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]知識がなくても始めやすいことを挙げていたよ。

さらに、実際に投資してみれば経済動向に敏感になるし、資産運用がどういうものか理解もできて、今話題の個人型確定拠出年金にも投資信託の知識が活かせるから良いということだね。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]実際に始めてみないとよくわからないというのは、前回の戦略会議でも結構ありましたからねぇ。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]確かに税金とか分配金とかよく分からないことが多かったからな。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]どんどん勉強していきましょう。
具体的にこのような商品を選ぶと良いみたいな話はありましたか?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]毎月積立型のインデックスファンドを挙げていたよ。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]おすすめしている理由は何ですか?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]毎月1万円であれば、長期投資をして手堅く増やす方が良いからだって。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]前回の会議で勉強した通りですね。

インデックスファンドは信託報酬が安いから長期投資に向いているし、積立投資にすることで価格変動のリスクも分散できるということかぁ。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]さすが理解が早くて本当に頼りになるな。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]ありがとうございます。(照)
王国の財政再建に貢献できるように頑張ります。

ところで王様の話で思い出しましたが、山崎さんはテレビで見ましたよ。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]同じようなことを言ってた?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]主婦向けの番組だったせいか、投資信託だけでなく国債も推奨してました。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]あれ?国債は金利が低くて増えないって話じゃなかった?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]確かに利回りが定期預金と同じくらいなのであまり増えません。

テレビでは、どちらかというと減らないから安全ということを強調していました。

銀行にただ預けるくらいなら、元本割れのリスクが低いので多少金利の良い国債の方が良いよという話でしたね。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]主婦向けならローリスクの話になるかな。
王国では国債のみに投資するという選択肢はないけど。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]おっしゃる通りです。

財政の立て直しとなるとやはりハイリターン狙いですからね。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]リスクはある程度覚悟して投資しないといけないな。[/voice]

横山光昭(著)『はじめての人のための3000円投資生活』

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]ところでもう一人は誰ですか?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]もう一人は『はじめての人のための3000円投資生活』という本を出している横山光昭さん。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]毎月3,000円ずつでいいから投資していこうという内容ですか?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]タイトルのままだけどその通り。(苦笑)[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]毎月3,000円なら、なおさら初心者の方は始めやすいですね。
1日100円ということですから。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]1日100円と言われると確かに気楽に始められそうだな。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]横山さんは何の投資をすすめているんですか?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]横山さんも山崎さんと同じでインデックスファンドの投資信託をすすめてるよ。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]やはりインデックスファンドですかぁ。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]さらに、国内外は問わず株式と債券のインデックスファンドを少しずつ分散して投資することもすすめてた。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]投資信託は商品自体がリスクを分散していますが、たとえ少額でも色々な商品を購入してさらにリスクを分散するんですね。

バランスよくリスクを分散して投資する。勉強になります。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]俺たちは高額投資だから、なおさら色々な商品を購入してリスクを分散しないとな。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]商品選びは重要ですから、じっくり時間をかけて見極めていきましょう。[/voice]

[aside]
【王国後日談】
戦略会議に新しく加わった仲間の町人が、投資信託『SBI中小型割安成長株ファンド ジェイリバイブ(年2回決算型)』の積立投資を始めました。

毎月1,000円で積み立てていましたが、運用成績がかなり良いということで毎月5,000円に増額しています。
[/aside]

⇒町人が投資信託『SBI中小型割安成長株ファンド ジェイリバイブ(年2回決算型)』を購入した理由を報告している戦略会議はこちら
[SaLinkDesigner id=76 layout=horizontal target=none]https://zaitech-kingdom.jp/strategy/1360.html#jrevive2[/SaLinkDesigner]

王様が楽天証券の口座開設しました

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]ところで王様。
商品を選ぶ前に、まずは証券会社の口座開設をしなくてはいけません。

前回の会議でお話があった楽天証券の口座開設の件は、いかがなりましたでしょうか?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]もちろん口座開設済みだよ。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]ありがとうございます。
手続きは結構大変でしたか?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]いや。ネット申込みは簡単だったしすぐに終わったよ。

俺は楽天銀行の口座を持っているからだと思うけど、情報を転記していくだけで良かったから余計に楽に感じたかな。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]楽天銀行の口座があれば本人確認も要らないんですか?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]いや本人確認は必要だよ。
でも銀行口座と住所が同じであれば、免許証の画像をアップロードするだけで良いけどね。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]免許証のコピーを取ってそれを郵送して…というのも面倒だったりしますから。
画像をアップするだけで良いというのは簡単です。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]あとは口座開設完了の書類が送られてくるのを待つだけ。
すぐにでも投資を始められるよ。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]それは助かります。
よろしくお願いいたします。[/voice]

王様が、みずほ銀行の積立投資信託を始めてました

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]ところで、投資をすぐに始められるよと言ったばかりで何だけど、実はすでに積立投資信託を始めていたんだ。(照)[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]ど、どういうことですか?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]みずほ銀行の担当の子との付き合いで、毎月1万円の積立投資信託をやっていたんだよ。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]ちなみにいつからですか?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]去年からだから9ヶ月くらいかな。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]投資信託から始めよう!と決定するよりも前に始まっていたんですね。(苦笑)[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]まぁ全然始めてる意識がなかったからなぁ。
王様にもいろいろあるんだよ。そういう付き合いが。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]お察しします。(苦笑)

でもどうして急に始めていたことに気付かれたんですか?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]雑誌の1万円積立の記事を見ていて、そういえば銀行の担当に「積立投信やってくれませんか?」って言われてたような…ってふと思い出したんだよ。

それで、銀行から送られてきた封書を見返してみたら運用成績の明細書が見つかったというわけ。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]見つかって良かったです。

それで運用成績はいかかでした?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]始めて7か月間の運用成績が載ってるけど、毎月1万円だから…計7万円を投資して…現在は7万3,098円だそうだ。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]えっ?7か月間で3千円も増えたんですか?

ということは年利だと……8%弱ですよ![/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]おぉ!それは素晴らしい!
3,000円だからあまり増えた感じはなかったけど、年利8%弱と聞くと凄いな。

投資信託が良いという話は本当だったぞ。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]普通預金は年利0.001%ですから、それと比較するともの凄い年利です。

1年積立で計12万円ですから、年利8%だとすると12万9,600円になりますよ![/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]これは俺のへそくりでやっているから1万円積立だけど、王国の財政をつぎ込めば…[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]12億円なら1年後に12億9,600万円です!
想像しただけでワクワクします。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]商品によっては王国の財政立て直しも十分可能だということが分かって良かったよ。

俺の運用成績が酷かったら二の足を踏むかもしれないから。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]今後に希望が持てて嬉しいです。
さらにモチベーションが増しました。

あっ!そういえば肝心の商品について何も伺ってなかったですね。(汗)[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]あれだけ商品選びが重要だというのにお金の話でお互い舞い上がっちゃったな。(照)
イカンイカン。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]気をつけます。(苦笑)

王様が積立投信している商品は、年利約8%だけあってやはりハイリスクハイリターンの商品ですよね?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]いや。これでも中間リスクのインデックスファンドだよ。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]えっ?まずインデックスファンドだったことに驚きです。

インデックスファンドは手堅く増やせるって先ほども話したばかりでしたけど…。

想像以上にハイリターンの感じがしますし、それでいて中間リスクとは…。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]これでもローリターンってことなんじゃないかな。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]えぇっ!
インデックスファンドのイメージが変わりましたよ。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]実践してみないと分からないものだね。

これならハイリスクのインデックスファンドが上手くいけば、俺たちの想像をはるかに超えるリターンも期待できるかもな。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]いやぁ本当に期待してしまいます。

ちなみに積立投信の商品名は何ですか?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]日経225のインデックスファンドって書いてある。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]書いてあるって、投資したことを忘れていただけありますねぇ。(苦笑)[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]当時は言われるまま始めただけだからなぁ。(照)[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]私もその時なら全く分からなかったでしょうから、仕方ありませんよ王様。

でも少し勉強しただけで違いますね。
商品名からも日経平均株価に連動するように作られたって分かりますから。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]インデックスファンドは手数料が安いというのも勉強したとおりだったよ。100円ちょっとだったし。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]それを聞くと、結局インデックスファンドの方がアクティブファンドよりも良いと言われている理由がよく分かります。

ただ、よりハイリターンを狙えるアクティブファンドが、本当にインデックスファンドよりも運用成績が悪く手数料が高い商品ばかりなのか、もっと調べてみてもいいかもしれません。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]実際にいろいろと試してみよう。

実践でイメージが変わるかもしれないし、運用成績が酷かったらインデックスファンドや他の商品に切り替えていけば良いわけだし。

俺が積立投資している商品の運用成績も参考になるだろうからどんどん報告していくよ。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]よろしくお願いいたします。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]というわけで、俺からの報告は以上です。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]ありがとうございました。

では私は証券会社についていろいろ調べてまいりましたので報告いたします。[/voice]

[aside]
【王国後日談】
王様の積立投信も運用から1年2か月。

ベンチマークとなる日経225の上昇に伴い、年率10%ほどで含み益が増えています。
[/aside]

⇒王様が1年2か月の運用成績を報告している戦略会議はこちら
[SaLinkDesigner id=77 layout=horizontal target=none]https://zaitech-kingdom.jp/strategy/2558.html#k-toshin[/SaLinkDesigner]

投資信託を始めるならこの証券会社の口座開設をしておこう

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]まず投資信託を始めるうえで、押さえておくべき証券会社が分かりました。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]その証券会社とは?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]SBI証券と楽天証券の2社です。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]おっ!楽天証券は口座開設したばかりじゃないか。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]そうなんですよ。
まさに渡りに船でタイミングばっちりでした。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]早めに口座開設を申し込んでおいて良かったよ。

でもなんでその2社は押さえておく必要があるの?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]それは投資信託の商品数が他社よりも圧倒的に多いからです。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]どれくらい差があるの?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]現在SBI証券が約2,400本、楽天証券が約2,300本取り扱っています。

その次となるとSMBC日興証券やマネックス証券ですが、商品数は約900本です。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]900本でも多いと感じるけど2社と1,500本近くも差があるのかぁ。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]かなり差がありますよね。

さらに2社ともに、取り扱い商品のほぼ半数である約1,100本が販売手数料無料のノーロードファンドです。

そのため口座開設数は、SBI証券が350万超、楽天証券が200万超とネット証券会社の中で群を抜いています。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]どちらも商品数が多いだけでなく、半分がノーロードでお得に投資信託を始められるから口座開設する人も多いと。

なるほど。
だから投資信託を始めるなら、楽天証券とSBI証券の2社を押さえておく必要があるのかぁ。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]話をまとめていただきありがとうございます。

というわけで、王様には楽天証券の口座開設をしていただきましたので、私はSBI証券についてしっかりと調べてまいりました。[/voice]

SBI証券のおすすめポイント、自分に合った商品が見つかるパワーサーチとSBI-ファンドロボとは

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]まずSBI証券のおすすめポイントは、繰り返しとなりますが投資信託の取り扱い商品の豊富さです。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]確かに商品が約2,400本ということだし、他社とも比較してくれたけど楽天証券以外はかなり差があったからな。

でもそれだけあると、初心者の場合は逆に迷ってしまうというか自分の運用スタイルに合ったものが見つけられないような気もするけど。
[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]それにつきましては心配ご無用です。

SBI証券には初心者でも自分のファンドを見つけやすいというのがウリの、パワーサーチとSBI-ファンドロボがあるので大丈夫なんです。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]パワーサーチ?ファンドロボ?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]一つずつ説明いたします。
まずパワーサーチはさまざまな条件をレ点チェックしていきファンドを絞り込んでいく機能です。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]さまざまな条件というのは?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]例えば国内外の株や債券などのファンドの分類、日本やアジアなどの投資地域、販売手数料や信託報酬が何%以下、償還までの信託期間などの項目があります。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]なんか賃貸物件選びみたいだな。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]さすが王様。
たとえが的確です。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]褒めても何も出ないよ。(苦笑)

ただこの画像を見て、物件を探していた時のことをちょっと思い出しただけだから。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]いえいえ。
私もこのパワーサーチのような機能で良い物件が見つかりましたから、分かりやすいたとえを挙げていただき助かります。

まさに賃貸物件選びと同じように、項目をチェックしていけば該当するファンドが表示されますから、後はそこから選ぶだけです。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]でも該当するファンドが50とか100とかあったら結局迷ってしまいそうだけどね…。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]そうかもしれません。
その場合チェックし直してさらに絞り込むか、項目ごとに商品を並び変えることもできますから、たとえば信託報酬の手数料を安い順にして比較すれば選びやすくなると思います。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]確かに項目ごとにランキング表示されれば比較しやすくなると思う。

ただ、2番目と3番目の商品を比較してみると余計分からなくなってきたよ。

2番目は信託報酬が安いかわりに買付手数料1.08%が掛かる。
3番目は信託報酬が2番目より少し高いけどノーロード。

これは俺も含めて初心者ではちょっと混乱するかもな。

もっとおすすめをいくつか絞って表示してくれる方が選びやすいかも。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]そのような場合はSBI-ファンドロボが便利です。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]ファンドロボ??
ロボットがおすすめを紹介するの?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]まぁ実際にロボットがいるか分かりませんが、簡単な質問に答えるだけで、SBI-ファンドロボがおすすめの商品を一つ探し出してくれるというものです。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]一つだけというのが良いよ。
比較しても分からないとか面倒だという人には迷わなくていいからピッタリだ。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]初心者でも自分に合った商品を見つけやすい機能です。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]具体的にはどんな質問があるの?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]質問は年齢や投資の経験、投資した際の利益と損失のイメージなど全部で6項目です。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]それだけ?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]はい。
しかも回答は表示されている中から選択していくだけです。

すると、自分におすすめの運用スタイルが表示されます。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]まずは運用スタイルが分かると。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]運用スタイルは堅実派、やや堅実派、標準派、やや積極派、積極派の5つに分かれています。

王様が積立投資していたみずほ銀行の投資信託の商品が中間リスクということでしたが、この運用スタイルで言えば標準派になります。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]なるほど。
どれくらいのリスクで運用するのかということか。

利益と損失のイメージの質問が一番運用スタイルに関係してそうだな。

ローリスクローリターンをイメージするなら堅実派、ハイリスクハイリターンなら積極派になると。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]おっしゃる通りです。

ただSBI-ファンドロボは、他の質問を総合的に判断して運用スタイルを表示してくれます。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]どういうこと?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]先ほどの質問でハイリスクハイリターンの積極派の運用を希望したとしても、投資は今回が初めて、投資への関心度がほとんどないという人には、運用スタイルの段階を下げるようにすすめてきます。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]自分の希望がすべて通るわけではないということか。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]ただ、診断結果は診断結果として、おすすめを無視して自分の希望である積極派を選択すれば良いだけです。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]無視できるのかよ!(苦笑)
まぁ、その投資経験ではハイリスクハイリターンの運用は危険ですよ、とちょっと警告してくれる感じかな。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]そのイメージです。

いろいろな条件で試してみたんですが、投資経験なしの60代以上で年金の一部を積極運用しようとした場合、標準派がおすすめですと2段階下げられました。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]初めての投資で年金の一部を積極運用って…。(苦笑)
俺なら4段階下げた堅実派をすすめるよ。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]やはりロボじゃなくても警告しますかね。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]いやいやいや、今は60代以上の積極運用の話は関係ないんだよ。(笑)

一番大事なおすすめのファンドをまだ一つも紹介してもらえてないから。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]確かにそうでした。申し訳ありません。(汗)

では診断結果の続きを説明いたします。

次に、投資したいまたは好きな地域を選びます。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]地域というのはパワーサーチと同じように、日本とかアジアとか?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]他には欧州や北米、南米、オセアニアなどです。

特定の地域だけでなく、グローバルやエマージング、おまかせなども選択できます。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]そのエマージングとは何?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]直訳すると「新興の」なので、新興国です。

そしてこの質問に答えると、おすすめのファンドが一つ表示されます。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]最後の質問は一つだけか。
ということは全部で7つの質問に回答すれば、おすすめのファンドにたどり着けると。

すぐに終わるから便利だな。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]違う回答をすればおすすめファンドもすぐに変わりますよ。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]なるほど。

運用スタイルごとのおすすめファンドもすぐに分かるということか。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]運用スタイルだけでなく、いろいろ試してみましょう。

大事なことを補足しますと、パワーサーチもSBI-ファンドロボも無料で利用できます。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]便利な機能が無料なら利用しない手はないな。

よし!
俺たちが商品を選ぶ際も、パワーサーチやSBI-ファンドロボをどんどん活用していこう。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]承知いたしました。
積極的に活用させていただきます。[/voice]

SBI証券、その他のおすすめポイント

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]他にSBI証券のおすすめポイントはないの?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]購入したファンドの状況把握がしやすいことも挙げられます。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]それは分かりやすいということ?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]損益状況がグラフになっているので見やすく分かりやすいです。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]それは本当に良いよ。

銀行の積立投資は3ヶ月に1回封書が届くだけだから分かりにくいんだよ。

まぁネットとかで用意されているのかもしれないけど、ネット証券には敵わないだろうな。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]数字だけでは分かりにくいですが、グラフを見るだけですぐに儲かっている、損をしていると分かるというのは初心者にとって良いですよね。

また情報ということで言いますと、メール通知サービスも非常に便利です。

MMFやMRF、ETFなどの一部商品は対象外ですが、基準価額のほか、決算日や分配金の情報が送られてきます。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]自分の保有商品の情報がメールでも届くのか。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]いえ、保有している商品はもちろんですが、保有していない商品も登録できます。

また、投資信託をまったく保有していない方でも利用できるので便利なんです。

たとえば基準価額通知には何円以上以下だけでなく、前日比率何パーセント以上以下という設定ができます。

そのため、買い時を迷っている商品を登録して設定しておけば購入機会を失うことがないんです。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]教えてもらわないと気付かないこともあるだろうから、それは初心者でなくとも良い機能だな。

ちなみにメールはいつ届くの?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]いずれも朝7時以降に届きます。

基準価額の通知であれば、設定値に到達した翌日に届きます。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]朝早くメールが届けば、たとえ忙しくても、さすがに営業時間終了までには気付くだろう。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]はい。売買の機会を失わなくて済むのは良いですよね。

というわけで、情報面の説明は以上です。

続けて投信マイレージサービスについて説明いたします。

投資信託の保有金額に応じて毎月SBIポイントが貯まります。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]楽天スーパーポイントと同じだな。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]おっしゃる通りです。

SBIポイントは、現金のほかT-POINTやSuicaポイント、nanacoポイントに換えられます。
またJALやANAのマイルにも交換できます。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]どれくらいのポイントがもらえるの?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]ポイントは毎月もらえますが、ちょっと計算式が複雑なので、年間貰えるポイントを簡単に説明いたします。

まず基準価額が変わらないと仮定して、1,000万円分の投資信託を1年間持ち続けた場合、年間で0.2%の2万円相当分のポイントが貰えます。

1,000万円未満ですと年間0.1%となるので、500万円であれば年間で5,000円相当分のポイントが貰えます。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]0.1%、0.2%では貰えるポイントは微々たるものかもしれないけど、手数料の足しになるかも。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]そうですね。
信託報酬が低めのインデックスファンドなら結構ポイントで相殺できますし、積立投資などの長期運用する場合にも強い味方になると思います。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]よし。
みずほ銀行同様、SBI証券でもインデックスファンドの積立投資もやっていこう。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]承知しました。
次回までに信託報酬が低めの商品を探しておきます。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]ちなみにSBI証券ではいくらから積立投資ができるの?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]500円から可能です。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]500円とはまた、初心者や主婦の方も手軽に始められるな。

横山光昭さんの『はじめての人のための3000円投資生活』に分散投資の話があったけど、500円なら6つの商品に分散できるよ。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]さらに、最低金額が500円であれば、投資資金の配分パターンも増えます。

運用成績が良さそうな商品も他と同じ金額で購入する必要はありませんし。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]王国はさすがに500円では始めないけど、2億9,999万9,500円の商品と500円の商品に分散投資しても良いわけで。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]さすがにそれは極端ですが…(苦笑)

でも、500円ならお試し感覚で始めやすいですよね。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]だからSBI証券の口座開設がネット証券NO.1なんだな。
納得しました。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]私からの報告は以上です。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]ありがとう。

では早急にSBI証券の法人口座開設を手続きしてもらおう。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]承知いたしました。
次回の戦略会議までに申し込みを済ませておきます。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]よろしく頼むよ。

まずはSBI証券と楽天証券の口座を開設しておけば、ということだから財テクキングダムプロジェクトもいよいよ本格始動だな。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]非常に楽しみです。
気を引き締めて頑張りたいと思います。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]よし!

気合が入ったところで、次回の戦略会議までの準備を改めて確認しておこう。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]私はSBI証券の法人口座開設のほかに、投資信託の商品をいくつかピックアップしてまいります。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]俺は今回同様、本や雑誌の情報を集めておくよ。
投資信託だけでなく、今後投資していく可能性がある株やFXとかの情報も知りたいし。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]大変参考になりましたので、私も王様にお話ししていただいた本を含めていろいろ読んでおきたいと思います。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]では、次回の戦略会議に向けてお互い情報を持ち寄るということで今回の会議はこれで終了としよう![/voice]

【第2回戦略会議】投資信託で王国再建なるか!?仕組みや手数料、税金について詳しく調べてみた!

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]前回、財テクで王国の財政を立て直すべく『財テクキングダムプロジェクト』を発足し、まずは投資信託をはじめることで決定しました。

このプロジェクトは定期的に戦略会議を開いて資産運用を勉強しつつ実践していき、国の財政を黒字にすることが最終目的です。

なので今回2回目の戦略会議でも、投資信託についてどんどん勉強していきたいと思います。

というわけで、調査してきたものを報告してくれるかな?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]承知しました。

投資信託の仕組みにはじまり、メリットとデメリット、取り扱い商品の種類や運用先のほか手数料や税金にいたるまで、王様がすぐにでも口座開設したくなるように情報をまとめてまいりました。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]それは楽しみだね。

相変わらず準備万端で頼もしいかぎりだよ。[/voice]

まずは投資信託の仕組みを勉強しよう

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]前回も多少は説明させていただいたんですけど、あらためてお話いたします。

投資信託とは、投資家から集めたお金を専門家が株式や債券などに投資して運用する商品で、その運用成果に基づいて、投資額に応じて分配金が支払われる仕組みになっています。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]運用するのは専門家だから、投資家は株とかの知識がなくても大丈夫ということだったよね。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]そうです。

また、商品によっては少額から始められるものもあるので、初心者でもお試しで始めやすいということです。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]うんうん。

で、証券会社がメインで取り扱っているということだった。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]そのとおりです。

ほかにも銀行や保険会社などありますが、証券会社は商品が多いのでその分選択肢が増えるということです。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]ここまでは前回のおさらいだから問題ないな。

証券会社などが取り扱っている商品を購入するということなんだけど、販売する会社の専門家が株とかの運用をするということ?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]いえ、違います。
商品を取り扱っているところは販売会社で、株や債券などを実際に運用するのは運用会社で別の会社になります。

販売する親会社が子会社の運用会社を作る場合が多く、社名が似ていると同じように感じてしまいますが、実際は別の会社で機能も異なるということです。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]なるほどね。
役割を分担しているということか。

ところで、運用会社は投資家から集めたお金を運用するわけだから、お金の管理もするのかな?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]いえ、お金は信託銀行が管理します。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]いろんな会社があいだに入りすぎじゃない?(苦笑)
一体何社あるの?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]いままで挙げた3社です。

投資家は販売会社を通じて商品を購入し、販売会社はそのお金を信託銀行に管理してもらいます。

そして、信託銀行は運用会社の指示に基づいて株や債券などの売買や管理を行うという流れになります。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]お金の流れはよく分かったよ。
それだけあいだに入れば、手数料もそうだけど利益が出ても結構差し引かれそうだね。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]おっしゃる通りです。
ただ、投資信託の利益につきましては後ほど詳しく説明させていただきます。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]段取りがあるのね。(笑)[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]申し訳ありません。(苦笑)[/voice]

投資信託のメリットとは

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]では、次に投資信託のメリットについて説明いたします。

専門的な知識がいらないことや少額から始められる点は何度も申し上げました。

それ以外に、リスクが分散できるということもメリットです。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]リスクの分散とは具体的にどういうこと?[/voice]

[aside type=”boader”][voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue fb”]

【家来のMore detail room】リスクの分散について説明いたします

[/voice]

資産運用には「卵は一つのカゴに盛るな」ということわざがあります。

一つのカゴに卵を盛っていると、万が一落としてしまったらすべて割ってしまう可能性があります。

しかし、最初からいくつかのカゴに分けていれば、たとえ一つのカゴの卵が全部割れてしまっても、残りの卵は守られるということです。

投資信託で言えば、卵がお金、カゴが商品ということになります。[/aside]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]なるほど。
一つの商品だとそれが大打撃を受けた場合大損してしまうけど、投資信託なら少額からはじめられるから、数多くの商品を購入できてリスクを分散しやすいということだな。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]そのとおりです。
しかし、それだけではありません。

投資信託は、商品自体がさまざまな株や債券にバランスよく投資されているため、すでにリスクが分散されています。

そのため、商品を数多く購入することで、よりリスクを分散できるということです。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]商品自体がすでにリスクを分散しているとはすばらしいよ。

前回勉強した国債や社債もそうだけど、海外の株などは情報も少ないからなかなか個人ではそれらにドカンと投資しづらいからね。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]おっしゃるとおりで、それもメリットの一つになります。

投資先が海外となれば、情報収集や分析も大変ですが、手続きも複雑であったり時差で売買がしづらいといったこともあり、たとえ投資したかったとしても個人で投資するのはなかなか難しいです。

その点投資信託であれば、これらを含んだ商品を購入するだけで、あとは専門家にお任せするだけです。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]手を出しづらい海外ものもリスクを分散しながら投資できるというのはたしかにメリットだな。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]他には、安全性もメリットの一つです。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]あれ?投資信託は元本保証がないんだよね。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]残念ながら元本保証はされていませんが、先ほど申し上げた各機関が仮に破たんしてしまったとしても、投資のお金は守られるということです。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]どういうこと?[/voice]

[aside type=”boader”][voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue fb”]

【家来のMore detail room】各機関が破たんした場合について説明いたします

[/voice]
各機関というのは、販売会社、運用会社、信託銀行の3社です。

破たんと聞くと、投資したお金がゼロになるのではないかと思われるかもしれませんが、投資信託の場合はその心配はいりません。

まず、お金を管理している信託銀行が破たんした場合について説明します。

信託銀行の財産と投資信託の信託財産は、分別管理とも言いますが別々に管理することが義務付けられているので、投資したお金は法律によって守られています。

そのため、仮に銀行が破たんしたとしても信託財産は守られるということです。

次に、販売会社や運用会社が破たんした場合です。

先ほどもお話しましたが、投資したお金は信託銀行が管理しています。

そのため、仮に破たんしても信託財産には直接影響はありません。

各機関が破たんした場合は、商品がその時点で換金されるか、別の会社に移管されることになります。
[/aside]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]なるほど。
損失が発生している時点で換金されたら当然損をしてしまうけど、各機関が破たんしたからといって一気にゼロになるわけではないわけか。

そういう意味での安全性なんだね。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]おっしゃる通りです。
ただ、破たんする時点で投資した商品の利益が出ていることはあまりないでしょうから、大きく損をする可能性はあります。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]確かに大儲けしている会社が破たんすることはないだろうからな。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]逆に言えばそうかもしれません。
なので商品を選ぶ際には運用成績を慎重に確認していきましょう。

ではメリットの話を続けます。
投資信託は、基準価額が日々公表されているため、資産価値や値動きが分かりやすいというメリットもあります。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]そういう分かりやすいバロメーターがあるのは良いな。
知識がない我々みたいな素人でも、儲かっているとかすぐに分かるだろうからねぇ。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]確かに細かい計算式とかがあったらそれだけで頭も痛くなりますから。

ということで、メリットに関しての報告は以上になります。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]よく分かりました。
ではデメリットに関しても説明してもらおうかな。[/voice]

投資信託にはどのようなデメリットがあるのか

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]まずは、取引時のコストである手数料についてです。

投資信託ではさまざまな形でかかってくるので、手数料込みで利益が出るかどうかをしっかりと考える必要があります。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]具体的にはどのような手数料があるの?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]まずはじめに、商品を購入する際にかかる購入時手数料があります。
これは購入額に対して平均0~3%が目安です。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]結構な幅があるんだね。
ところで0%というのは手数料が無料ということ?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]そうです。
商品によっては購入時手数料が無料のものがありまして、それをノーロード(型)投資信託、ノーロードファンドと言います。
[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]手数料が無料というのはいいな。

1万円の3%なら300円だからあまり気にしなくていいかもしれないけど、100万円だったら3万円になるからなぁ。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]王様がおっしゃった通り、投資金額が増えれば増えるほど手数料はどんどん高額になります。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]みんな同じ考えだろうからノーロードの商品は人気があるんじゃない?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]はい、人気が高くてどんどん増えてきています。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]やはりそうだろうね。
よし。0%と3%の似たような運用成績の商品があれば、0%のノーロードを選んでいこう。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]承知しました。

では、信託報酬という手数料についての説明に移ります。

これは、商品の運用期間中に、運用費、報告書の作成や発送費、保管費などが報酬として差し引かれるもので、先ほどの3社で配分されます。

商品を保有していれば毎日かかる手数料で、実際は年率で差し引かれますが、0.05~3%が目安です。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]この手数料の年率も結構幅があるんだな。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]そうなんです。
手数料をよく考えなければならないというのはこのためです。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]なるほど、この二つをよく比較して商品を選ぶ必要があると。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]いえ。まだほかにあります。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]えぇ!これ以上差し引かないでよ![/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]も、申し訳ありませんが続けます。(苦笑)

投資信託は、公平性や透明性を確保するために商品ごとに監査を受ける必要があります。

計理が公正に行われているかの監査費なんですが、これが監査報酬として差し引かれます。

また、運用に株取引を含む商品であれば、株売買時には手数料が発生するため売買委託手数料が、運用の途中で換金できる商品を換金した場合は、投資家が直接支払う信託財産留保額という徴収金がかかります。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]多すぎて混乱してしまうよ。
まぁいろいろと差し引かれるということで…。(照)

これだけ手数料がかかれば確かにデメリットだとは思うけど、逆にいえば手数料が高い商品は、それだけ運用成績も良いということではないの?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]そうではないみたいです。
ノーロードだから悪いとか、手数料の有無や年率などの高低が運用成績に直結しているわけではないそうです。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]となると、商品によっては必要ない手数料だったり、ノーロードのものもあるわけだから、いろいろと比較して良さそうなものを見極めていく必要があるということだな。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]おっしゃる通りです。
同じ商品でも証券会社が変われば手数料が違う場合があるので、それも見ていかなければなりません。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]頭が痛いよ。(苦笑)
まぁでも証券会社選びが重要というのは、こういうところでもよく分かるね。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]そうなんです。
投資信託は少額から始められるとはいえ、高額投資であれば手数料だけでも大きく変わってきますから。

あとは、もうすでに何度も話に出ていますが、元本割れのリスクについてです。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]元本割れになる原因ってどういったものがあるの?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]投資信託は株や債券などで運用しています。

なので、株や債券などの価格変動だけでなく、外国のものに投資していれば為替変動、債券であれば金利変動によっても左右されるわけです。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]なるほどね。
前回の戦略会議で聞いたけど、社債や国債は財政難とか経営不振とかそういうリスクもなかったっけ?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]ありますよ、債務不履行、デフォルトのリスクです。
信用リスクとも言うそうです。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]投資信託は株や債券を運用しているということで、前回の戦略会議で勉強したことも活きてくるね。

つまり、この商品は何で運用しているのかをしっかり確認して、そのリスクを考えながら選ぶ必要があるということか。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]そういうことになります。[/voice]

投資信託の商品にはどのようなものがあるの?

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]では投資信託の商品には具体的にどのようなものがあるか説明したいと思います。

投資信託は大きく分けて、公社債投資信託と株式投資信託の二つがあります。

公社債投資信託は、株式を一切組み入れることができないという定義があり、
投資対象が国債や地方債、社債などに限定された投資信託です。

代表的な公社債投資信託にはMMFやMRFがあります。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]またよく分からないアルファベットが登場してきたかぁ。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]また投資信託の商品を選ぶ際にまとめて説明いたしますので、ひとまず進めさせてください。

そういうのがあるんだなくらいで思っていただければ問題ありません。

そして、株式投資信託とは、ざっくりと言えばそれ以外の投資信託です。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]ざっくりしすぎだよ。(苦笑)
株式って名前がついているなら、投資対象が株ということではないの?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]確かにそうなんですが、微妙に違うようです。

日本の税法の規定により、株式が1株でも組み入れることができるものは株式投資信託に分類されます。

そのため、国債や社債を中心に運用しているものや実際に株に投資をしていないものでも、運用対象に株式と記載していれば、分類上は株式投資信託になるということです。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]なんか複雑だな。
とにかく公社債投資信託は厳密な定義があるから、公社債が運用対象なのは間違いなくて、株式のほうは、運用対象をよく見てみないと分からないということでいいかな。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]公社債もさまざまですので、いずれにしても運用対象は見なければならないのですが、ざっくりと言えばそういうことになります。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]運用対象が公社債中心だったら、分かりやすくそのまま公社債投資信託でもいいような気がするけど…わざわざ株式投資信託に分類する理由は何かあるの?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]これは、運用会社の都合です。

株式投資信託は、たとえ元本割れをしていても追加の販売ができます。
しかし、公社債投資信託ではそれができません。

運用会社はこれを避けるために、たとえ債券だけで運用していたとしても、分類上は株式投資信託としているというわけです。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]そんなカラクリがあるとは。
そういうことなら、ほとんどが株式投資信託なんじゃないの?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]はい。
現在国内で販売されている投資信託のうち9割以上が株式投資信託です。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]では、投資信託といえば株式投資信託と思っていればいいんだね。

ところで追加の販売ができるということなんだけど、これは前回の会議でも話があった積み立てとかかな?[/voice]

[aside type=”boader”][voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue fb”]

【家来のMore detail room】購入タイプについて説明いたします

[/voice]

投資信託の購入タイプには2種類あります。

購入タイプ 特徴
単位型 投資信託の立ち上げ期間である募集期間のみ購入できるもので、ユニット型とも言う
追加型 信託期間いつでも購入できるタイプで、オープン型とも言う

追加型のメリット

  • 同じ物の買い増しができること
  • 過去の運用状況を確認してから購入できる
  • 信託期間が無期限であったり、長めの場合が多いので、始めに購入した分の利益を買い増していく運用というのも可能

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”r icon_red”]利益を買い増していくというのは、まさに複利効果だね。[/voice]

収益分配金の受け取り方には商品によって変わるので、効果に差が出てしまいますが、追加型は長期投資が可能なので複利効果の期待はできます。

単位型のメリット

  • 募集期間以降の購入ができないことから、総資産が大きくならないため運用会社が運用しやすい

これは、追加型で人気のある商品ですと、どんどん総資産額が増えていき(募集を停止するものもあり)、1回の取引額も増えてしまいます。

株であれば自らの買いで値段を大きく上げてしまいますから、運用が難しくなるということです。

ただし単位型は信託期間が短いものが多く、期間が終われば自動的に償還されてしまいます。
追加投資もできませんから複利の運用はできません。[/aside]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]なるほど。
どちらかというと追加型の方がメリットは多いのかな。

複利効果であったり、状況に応じて積み立てや買い増しなどいろいろな対応ができそうだからね。

ところで、信託期間て当たり前のように話しているけど、どの商品も期間が決まっているわけではないの?
無期限が…という話もしてたけど。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]信託期間というのは運用期間のことで、その名の通り、いつまで運用する商品なのかが分かります。

償還日が来れば損益に関係なく自動的に確定してしまいますが、この期間が決まっていれば、こちらも運用の見通しが立てやすくなります。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]それは分かるんだけど、無期限というのはどういうこと?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]その償還日の設定がないものです。

商品を売却することで損益が確定しますから、そのタイミングがとても重要になります。

ただ、決められた償還日が繰り上がることもあって、これは無期限の商品でも起こりえます。
これを繰上償還と言います。

基準価額が何円を超えたらなど、条件が決まっているものもあれば、運用が困難になる場合など繰上償還となる理由はさまざまです。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]償還日についてはよく分かりました。

ただ、払い戻しをする時に払う手数料がなかった?

償還日に関係なく売却ってできるんじゃないの?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]運用期間中に払い戻しができる商品をオープンエンド型、できないものをクローズエンド型と言って、商品によって売却できるものはあります。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]なるほど。
そのオープンエンド型の商品を途中で払い戻したときに、手数料を払うことになるんだね。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]はい、その手数料は信託財産留保額です。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]あと種類でいえば、この前インデックス・・・何とかみたいなのがなかった?

今度説明してもらうことになってたと思うけど。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]インデックスファンドとアクティブファンドです。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]そうそう。それそれ。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]正確に言うとこれらは運用方針になります。[/voice]

[aside type=”boader”][voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue fb”]

【家来のMore detail room】運用方針、特色について説明いたします

[/voice]

投資信託の商品の中には、インデックスファンド(インデックス型)、アクティブファンド(アクティブ型)というものがあります。

・インデックスファンド(インデックス型)とは

パッシブ運用とも言われ、ベンチマークの市場平均と同じような動きをする運用を目指すファンドです。

市場平均とは、日経平均株価やTOPIXなどの国内外の株価指数のことです。

なぜ同じような動きができるのかといえば、それらの市場平均を作る銘柄とほぼ同じ銘柄を運用するからです。

・インデックスファンド(インデックス型)のメリットと特徴

初心者にとってたくさんの投資信託の中から有望な投資先を選ぶ作業は大変です。

しかしこのインデックスファンドであれば、株価指数と似た動きをするシンプルな商品なので、投資先を選ぶ手間が減らせます。

例えば東証1部上場企業は1,800社ほどありますが、TOPIXに連動する投資信託であれば、これらの会社に分散投資していることになります。

また、ノーロードや運用管理費用が安いなど、積立投資や長期投資に向いています。

あくまで市場平均以上に儲かるわけではないので、ローリスクローリターンのファンドですが、低コストで分散投資ができるというのが最大の特徴です。

・アクティブファンド(アクティブ型)とは

市場平均以上の利益を目指すファンドです。

・アクティブファンド(アクティブ型)のメリットと特徴

インデックスファンドよりもハイリターンの期待ができます。

しかし、今後値上がりしそうな企業の選別や、経済分析などが必要なため、運用会社のファンドマネージャーの人件費が余計にかかり、その分手数料が高くなります。

投資信託にとってこのようなコストはマイナスですし、市場平均を上回るアクティブファンドばかりではないため、インデックスファンドより成績が悪かったというケースも多いようです。[/aside]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]なるほど。
これを聞くとインデックスファンドの方がいいね。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]たしかにそうかもしれません。

ただアクティブファンドでも運用成績のいいものはありますから、結局は商品をしっかりと見極めなければならないという結論になってしまいます。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]やはりそうなるか。
ところで分配金とか決算が…という話はあったけど、肝心の投資信託の利益についてよく聞いてなかったな。

ちょっと説明してくれない?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]承知しました。[/voice]

[aside]
【王国後日談】
この時はインデックスファンドの方が良いのでは、という話をしていましたが、王国としては運用成績の良い商品を見極め、アクティブファンドを中心に運用開始しました。

もちろんインデックスファンドも購入し、リスクを分散することも忘れていません。
[/aside]

⇒投資信託の購入を報告した戦略会議の様子はこちら
[SaLinkDesigner id=74 layout=horizontal target=none]https://zaitech-kingdom.jp/strategy/1130.html#hojin-toshin[/SaLinkDesigner]

投資信託の利益について説明します

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]投資信託の利益には、分配金と譲渡益の2種類があります。

分配金は、運用結果に基づいて、口数に応じて決算ごとに投資家に分配するお金です。

さらに、追加型株式投資信託は、課税扱いの普通分配金と非課税扱いの元本払戻金(特別分配金)に分けられます。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]どんどん枝分かれしていくから、どんどん分からなくなっていくよ。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]利益の話も大事ですからよろしくお願いします。

収益分配後に基準価額は下がりますが、その基準価額が個別元本と同額か上回った分を普通分配金、下回った分を元本払戻金と言われます。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]頭の中が混乱しすぎておかしくなりそうだよ。(苦笑)
具体的に数字を出してくれないかな。[/voice]

[aside type=”boader”][voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue fb”]

【家来のMore detail room】分配金について説明いたします

[/voice]

例えば分かりやすいように販売手数料を含まず、分配金なども実際にはあり得ない金額で説明します。

基準価額15,000円で一口購入しました。

その後、基準価額は20,000円に上がり、決算で6,000円の分配金が出たとします。

分配後の基準価額は、分配金を引いた14,000円になり、個別元本は新たな取得価額として修正されます。

この場合、まず基準価額の上がった5,000円分が普通分配金となり課税対象に、分配後に値下がりした分の1,000円が元本払戻金で非課税対象になります。

基準価額が25,000円となり、決算で6,000円の分配金が出たとします。

この場合、分配後の基準価額は19,000円に修正されますが、個別元本は下回りません。

そのため分配金の6,000円は、すべて課税対象となります。

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”r icon_red”]一口だけ購入しているから分かりやすいけど、積み立てとか追加で購入している場合の個別元本はどう計算するの?[/voice]

その場合は平均した額が個別元本になります。

例えば15,000円と25,000円で一口ずつ購入すれば、個別元本は20,000円です。[/aside]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]なるほど。
分配金は購入時と決算時の基準価額によって課税されるかどうか変わるのか。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]数字を挙げて説明しても分かりにくいですが、これは実際に始めてみたら意外とすぐに理解できるかもしれません。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]確かに実践に勝るものはないかもね。

ではもう一つの譲渡益というのは?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]買取請求と解約請求によって得た利益のことです。

解約請求には中途解約と償還日の満期解約があります。[/voice]

買取請求 証券会社などの販売会社に売却すること

販売会社は一旦買い取って、その後運用会社に解約を請求します

解約請求 販売会社を通じて運用会社に解約を請求するもの

満期解約や一部の投資信託を除いて、信託財産が減少することから、信託財産留保額のコストがかかります

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]解約請求のコストは迷惑料みたいな感じかな。

多分一人ぐらい売却したくらいでは、それほどの影響がないかもしれないけど、運用資金が減るわけだからその分手数料をくださいと。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]そうですね。
さらにこの手数料は頻繁に解約することを防ぐ抑止力にもなっています。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]なるほど、運用するにも頻繁に売り買いされたら困るということか。

手数料の重要さがとてもよく分かりました。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]なので、投資信託はとにかく手数料第一と考えてもいいくらいですね。

あと補足いたしますと、譲渡益は、売却時の基準価額から手数料や消費税を含めた取得価額を引いたものになります。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]お、覚えられない…。
分配金は手数料を含めないと言っていたから違うということだけは分かった。

まぁ実践で勉強していくよ。(照)[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]では、話を変えますか。(苦笑)
次は税金について説明いたします。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]話を変えたというのに、お金を取られる話ばかりでつらいよ…。
お金を増やすのは本当に大変なんだな。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]国民のために頑張りましょう![/voice]

[aside]
【王国後日談】
王国で購入した投資信託の一つ『J-Stock アクティブ・オープン』では、2017年10月に分配金2,400円が発生しました。

分配金再投資コースだったので、保有口数が約4,300口増えることに。

基準価額は右肩上がりと運用成績が良く、含み益も順調に増えています。
[/aside]

⇒『J-Stock アクティブ・オープン』の最近の運用成績など詳しい情報はこちら
[SaLinkDesigner id=75 layout=horizontal target=none]https://zaitech-kingdom.jp/toshin/2000.html[/SaLinkDesigner]

投資信託の税金について説明します

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]2015年までは株式投資信託と公社債投資信託で違いはありましたが、2016年以後現在は税法上の違いがあまりなくなりました。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]なぜ違いがなくなったの?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]金融所得課税の一体化によって違いがなくなりました。[/voice]

[aside type=”boader”][voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue fb”]

【家来のMore detail room】公社債投資信託の税金について説明いたします

[/voice]

2016年1月1日以後は、分配金を利子所得として税率20.315%の源泉徴収、売却益や償還差益を譲渡所得として税率20.315%の申告分離課税となっています。

20.315%の内訳は、所得税および復興特別所得税15.315%、住民税5%です。

「東日本大震災からの復興のための施策を実施するために必要な財源の確保に関する特別措置法」が2015年から施行され、2037年まで所得税の2.1%分の金額を復興特別所得税としてあわせて徴収されます。

ちなみに2015年までは、分配金と償還差益が利子所得として源泉分離課税、売却益は非課税でした。

なお、分配金は申告不要制度を利用して源泉徴収だけで課税関係を終了するか、申告分離課税として確定申告をするか選択できます。

また公社債投資信託の分配金や譲渡損益についても、損益通算や譲渡損失の繰越控除の対象となりました。

そのため、上場株式等の譲渡損益や配当などとの損益通算が可能になり、その年に損益通算しても控除しきれない譲渡損失がある場合は、上場株式等と同様に翌年以後最長3年間にわたって繰越控除することも可能になりました。

2016年からは、公社債投資信託も特定口座に受け入れることが可能になっています。

特定口座につきましては後ほどお話します。[/aside]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]分かったような分からなかったような。

ただ、公社債と株式は、税金以外にもいろいろと大きく違っていたものが、違いがなくなってきて分かりやすくなったということだね。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]先ほどの元本払戻金や、これからお話しする配当控除での違いがあるくらいです。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]では株式投資信託の税金についても説明してくれる?[/voice]

[aside type=”boader”][voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue fb”]

【家来のMore detail room】株式投資信託の税金について説明いたします

[/voice]

分配金は配当所得として税率20.315%の源泉徴収、中途換金(売却)の解約益、買取(譲渡)益、償還差益は上場株式等の譲渡所得として税率20.315%の申告分離課税となっています。

税率の内訳や分配金の源泉徴収の申告不要制度については、公社債投資信託と同じです。

追加型投資信託の元本払戻金(特別分配金)は、税法上元本の払い戻しとみなされて税金はかかりません。

中途換金には買取と解約(償還)の2つの方法がありますが、個人投資家にとって税法上の区別がなく、売却益は税法上「買取」で換金したものとして取り扱われ、上場株式等の譲渡所得となります。

一般口座や源泉徴収なしの特定口座の場合、原則として確定申告が必要になります。

前年以前の譲渡損失を繰り越している場合は、譲渡益からそれを引いたものが譲渡所得となります。

どちらの方法で中途換金しても、他の上場株式等の譲渡損益通算は可能です。

また、分配金の配当控除を受けられる場合があります。

基本的には普通分配金にかかる所得税や地方税は源泉徴収されるので確定申告の必要はありませんが、総合課税で確定申告することで配当控除の適用を受けることができます。

外貨建て資産の割合や株式以外の資産の割合によって3段階に分けられます。

外貨建て資産の割合が75%を超える
非株式割合が75%を超える
配当控除の適用はありません
外貨建て資産の割合、非株式割合がどちらも50%以下 収益分配金に対して所得税5.0%、住民税1.4%になります
上記以外の場合 収益分配金に対して所得税2.5%、住民税0.7%になります

ただし、課税総所得金額が1,000万円を超える部分は、配当控除率はそれぞれ半分になります。[/aside]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]やっぱり分かったような分からないような。(照)

こういうのは実践してみないと分からないことかもしれないけど、確定申告をした方がいいのかどうかなど、自分に一番適した方法は専門家によく聞いてみないといけないな。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]そうですね。
われわれ初心者にとって分からないことだらけですから、専門家や経験者にアドバイスしてもらいながら進めていきましょう。

自分もしっかり勉強していきます。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]よろしく頼むよ。
あとほかに何かあるかな?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]あとは口座開設の説明で最後となります。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]一番大事なことだったね。
さっき特定口座が…という話もあったけど、それも含めて説明よろしく。[/voice]

一般口座と特定口座の違いは?

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]承知しました。
口座を開設する場合、一般口座と特定口座があります。

先ほども申し上げましたが、譲渡所得に関しては原則確定申告が必要です。[/voice]

一般口座とは 自分で損益通算を計算して確定申告をしなければならない口座
特定口座とは 個人投資家の納税に関する負担を軽減するための口座

販売会社ごとに開設可能

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]この口座には源泉徴収ありと源泉徴収なしの2種類があります。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]ありとなしの違いは何?[/voice]

[aside type=”boader”][voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue fb”]

【家来のMore detail room】特定口座の源泉徴収ありとなしの違いについて説明いたします

[/voice]

・源泉徴収なしの場合

一般口座と同じく確定申告の必要があります。

ただし、特定口座内の投資信託はまとめたうえで必要書類が送付されるので、計算や個別の残高証明などが必要なく、簡易的な申告で済みます。

・源泉徴収ありの場合

特定口座内の損益通算で利益が出ている場合、税金が徴収された後に収益が振り込まれるので、確定申告の必要がありません。

ただし、他の口座と損益通算したり、繰越控除の特例適用を受ける場合には、源泉徴収ありの特定口座でも確定申告が必要になります。[/aside]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]なるほど。
例外はあるにしても、初心者とか税金がよく分からない人にとってみれば、確定申告をしなくてもいい源泉徴収ありの特定口座がよさそうだな。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]ほかにも、決められた投資枠から得た利益に対して税金が非課税になるNISA口座がありまして…。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]ニーサ?
またまた税金が非課税という魅力的な口座が出てきたね。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]このNISAにはジュニアNISAや、2018年から新設される積立NISAもあります。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]えぇ!?
投資信託は、証券会社の口座を開設すればすぐに始められると思っていたけど、その前に口座にもいろいろな種類があって、自分に合ったものを開設しなければならないんだな。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]おっしゃるとおりです。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]よし!
今回の戦略会議はここまでにして、口座については日を改めてもう少し詳しく聞いていこう。

俺は楽天銀行の口座があるから、楽天証券について調べてみて、できれば口座開設まで行っておくよ。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]よろしくお願いいたします。
では私も、楽天証券を含めてどこの証券会社の口座開設をすればいいのか、口座についてさらに深く調査してまいります。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]よろしくお願いします。
では第2回の戦略会議は終了としよう![/voice]

【第1回戦略会議】王国の危機を救え!財政を立て直すため資産運用の種類とメリット・デメリットを学ぼう

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]それでは、家来に知恵を借りながら、王国の財政を財テクで立て直す『財テクキングダムプロジェクト』を発足します!

定期的にプロジェクトの戦略会議を開いて、資産運用を勉強しつつ実践していき、国の財政を黒字にすることを最終目的としよう。

今回は第1回目の戦略会議ということで、まずは資産運用にどんな種類があるのか説明してもらおうかな。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]そう来ると思って調べておきました!

今回はメジャーなものに絞って、定期預金、債券投資、株式投資、FX、投資信託について解説したいと思います。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]じゅ、準備よすぎじゃない…?[/voice]

家来が資産運用の種類について調べてきました

定期預金は一番安全な投資と言われるけど、資産運用としては有効?

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]まずは、投資で一番安全なものとして定期預金があります。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]定期預金!預金してるだけで資産運用になるの?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]はい、では順番に説明していきます。

ご存知かと思いますが、預金には普通預金と定期預金があります。

定期預金は決められた期間お金を預けることで、普通預金よりも高い利子を得られます。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]決められた期間預けるというのは?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]1年、3年、5年、または10年という期間が決められていて、その間は解約しないかぎりお金を下ろせません。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]なるほど、金利が高いのはメリットだけど、一定期間預けなきゃならないのがデメリットという認識で合ってる?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]おっしゃる通りです。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]じゃあということは、10年定期なら長い期間預けるから、金利はかなり良いんじゃない?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]それが残念ながらそんなこともないのです。

最近は景気が悪いので、金利がどんどん下がっています。

なので、10年定期でも平均の金利は約0.03%です。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]0.03%?
ちなみに普通預金の金利はどれくらいなの?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]普通預金ですと平均0.001%です。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]0.001%て、もうケタが小さすぎてよく分からないよ。(苦笑)
ちょっと具体的な金額で説明してくれない?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]分かりました。

1,000万円預けるとしたら、普通預金は0.001%なので100円、定期預金ですと0.03%で3,000円しか増えません。

ちなみに通常預金の利息は年利ですので、1年間預けてこの金額ということです。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]1,000万を1年預けて3,000円にしかならないんじゃ…やってられないよ…。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]確かに我が国の今の金利では、とても定期預金が資産運用になるとは言えないのが正直なところです。

しかし預金金利は複利ですから、金利の高い商品であれば話が変わってきます。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]ふくり…?ってなんだ?[/voice]

[aside type=”boader”][voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue fb”]

【家来のMore detail room】複利について説明いたします

[/voice]
まずは単利と複利の違いについて説明します。

  • 単利:元金にだけ利息が適用されるもの
  • 複利:利息がついた金額をベースにして利息計算がされるもの

言葉だけでは分かりにくいかもしれないので、具体的な数字で説明しましょう。

ちょっと金利は高すぎますが、計算しやすいように年利5%とします。

そして1,000万円を10年間預けたとして、単利と複利の違いを見ていきます。

・単利の場合

利息 利息を加えた預金額
1年後 1,000万円×0.05(5%)=50万円 1,050万円
2年後 1,000万円×0.05(5%)=50万円 1,050万円+50万円=1,100万円
3年後 1,000万円×0.05(5%)=50万円 1,100万円+50万円=1,150万円
↓
10年後 1,000万円×0.05(5%)=50万円 1,450万円+50万円=1,500万円

・複利の場合

利息 利息を加えた預金額
1年後 1,000万円×0.05(5%)=50万円 1,050万円
2年後 1,050万円×0.05(5%)=52.5万円 1,050万円+52.5万円=1,102.5万円
3年後 1,102.5万円×0.05(5%)=約55.1万円 1,102.5万円+約55.1万円=約1,157.6万円
↓
10年後 約1,551万円×0.05(5%)=約77.55万円 約1,551万円+約77.55万円=約1,628.55万円

複利は一部端数の計算を省きました。

同様に年利3%として10年間預けた場合でも比較します。

年利5% 年利3%
単利 1,500万円 1,300万円
複利 約1,630万円 約1,344万円
差額 約130万円 約44万円

複利の方が、年利5%で約130万円、年利3%でも約44万円、単利よりも増えることが分かります。
[/aside]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]ほら、このように違いが出てくるのです。

もし運用する金額がもっと大きかったとしたら、恐るべき威力を発揮すると思いませんか?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]へぇ~、これが雪だるま式ってやつだな。

まさに数字のマジック!複利ってすごいんだね。

とはいえ、さすがにこれじゃ短期間に財政を立て直せるほどの運用手段とはいえないなぁ。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]たしかにそうかもしれません。
時間がかかる割には思うように増えませんから…。

ただし、預けたお金は減りません。

なので、定期預金は安全な投資方法と言えるというわけです。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]究極に主婦とかは好きそうな、コンサバな運用法ということだね。(笑)

急激にお金が増えるような定期預金とかあればいいのに…。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]イロモノ的な商品ですが、最近は企画物の定期預金として、ジャンボ宝くじ付き定期などもあります。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]えっ、何それ!?
宝くじが利子の代わりにもらえるということ?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]いいえ、利子も付きますよ。
指定の金額を預けていれば、年に何回か宝くじももらえますというものです。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]だったら金利は低いのかな。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]他ととくに変わらないです。

なので、万が一宝くじが当たればその分リターンがものすごく増えます。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]じゃあ宝くじがもらえる分、他の定期預金より完全にお得で夢があるということでいいのね?

それはちょっとおもしろいから個人的にやってみてもいいかも(笑)

定期預金の話は分かったよ。

では次の運用法を説明してもらえる?[/voice]

債券(国債・社債)は借用書?気になる利回りは

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]では、個人向け国債や社債など債券投資の話をさせていただきます。

これは、国や企業が借金をする時には有価証券を発行するんですが、それを買って、後に換金することによって利益を生むものになります。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]なんか借用書みたいな話だね。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]おっしゃる通りです。
例えば10年間10万円借ります、10年後には利子をつけて11万円をお返ししますよ、という国が発行する借用書のことです。

実際にはこんな高利率ありえないんですが、わかりやすい例ということで。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]なるほど。
で、国債には返済期限のようなものがあったりするの?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]はい。
これも定期預金と同じような形で3年、5年、10年のタイプがあります。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]最低3年かぁ、これも利回りが悪ければあまり割の良い運用先とは言えなそうだなぁ。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]一応、発行後1年で中途の換金ができます。

ただできますが、中途解約の手数料その他で諸々お金がかかって結局損をしてしまうことになるので、基本的には定められた期間換金はできないものと認識しておいてください。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]で、気になる利回りはどんな感じなの?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]最近は景気が悪いのであまり良くないです。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]やはりか(苦笑)[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]ですね…仕方ありません。

ちなみに日本の発行された国債の第1回の金利は0.8%でしたが、今は10年ものでも0.05%程となっております。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]0.05%?さっきの定期預金とあまり変わらないじゃないか。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]そうなります。ただし、基本的には国債も元本割れのリスクが少なく安心できる運用方法です。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]なぜそう言えるの?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]国は破たんする可能性が極めて低いからです。

ちなみに王国でも国債の発行は行っておりますので…。

国債は借金ですから、返さなければいけないということを充分肝に銘じて運用益を出していかなければいけませんよ、王様。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]身が引き締まる思いです…。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]では続けて社債について説明していきます。

これは国債と同じようなものですが、社債は企業の借金ということです。

先ほども申し上げたとおり、国が破綻することはよほどのことがないかぎりありませんが、企業はバタバタ潰れます。

よって、国債よりはリスクが高い商品ということになります。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]もし社債を買った企業が破たんしたら何も返ってこないの?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]場合によってはそうなります。
詳しく説明しますね。[/voice]

[aside type=”boader”][voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue fb”]

【家来のMore detail room】債務不履行について説明いたします

[/voice]
債権の元本が償還されない、利払いができない、返済期限が延びることを債務不履行(デフォルト)と言います。

これは、国や企業が破たんする場合はもちろん、資金繰りが苦しい状況でも起こり得るリスクです。

ただし債務不履行になったからといって、投資額が一気にゼロになるというわけではありません。

最近では日本航空(JAL)や現在はイオンリテールに吸収合併されたマイカルが、会社更生法の適用を受けて該当の社債が債務不履行になりましたが、このときは前者が約20%ほど後者が30%ほど償還されました。

ほかにも、債務の削減交渉などが行われ、一部カットされて償還されるというケースもあります。

もちろんゼロになることもありますし、いずれにしても投資家にとっては大損害になることに違いありませんね。[/aside]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]このように、名前がよく知られているような企業でも債務不履行のリスクがあるということです。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]そうかぁ。
だから社債は国債よりもリスクがあるんだな。

わけの分からない企業とともに王国も破たんしてしまったらシャレにならんよ。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]おっしゃる通りです。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]ん?海外の社債や国債もあるんだよね。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]あります。
海外の社債や国債の場合は、利回りがいいようです。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]だったらみんな海外のものを買えばいいじゃないか。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]そうとは言いきれません。

なぜなら為替変動のリスクを伴いますし、海外の企業は情報も得にくいため相応の危険があるからです。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]そういうものなのね。

海外企業の社債を買う場合は、為替変動のリスクに加えて会社のリスクも乗っかってくるっていう話か。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]なので、基本的には国債も社債も破たんはそれ程ありませんが、先ほど説明した債務不履行の可能性も踏まえて、利回りを取るかリスクを取るかということになります。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]債券投資に関してもよく分かりました。

債券も定期預金と同じで、短期間で財政を立て直せるような運用手段ではないんだな。[/voice]

[aside]
【王国後日談】
実はその後、個人向け社債投資は密かに人気が高く、とくにSBI債やマネックス債は毎回販売されるたび即完売の情報を聞いていた王様が、「第35回個人向けマネックス債(愛称:夏祭り)」が発売されるということで個人的に購入しました。
[/aside]

⇒個人向け社債の人気の理由や「第35回個人向けマネックス債」の特徴はこちら
[SaLinkDesigner id=57 layout=horizontal target=none]https://zaitech-kingdom.jp/k-room/1300.html[/SaLinkDesigner]

初心者にとって株はハイリスク?最近多い株主優待目的の株式投資とは

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]では話を進めます。
次は株式投資についてです。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]ようやく株が来たな。投資と言えば株みたいな感じがしてたんだよ。

で、株って結局何だっけ?(照)[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]その気持ち、なんとなくわかります(苦笑)。
株は簡単に言えば企業への投資です。

企業は株式の発行という形で市場からお金を集め、我々が投資したお金を使って企業活動を行い、利益を出します。

株式の価格は企業の業績や評判、業界の動きなどに応じて日々細かく動いています。

なので、株価が安い時に買って高い時に売却をすれば、その差額が利益となるというのが株式投資の仕組みです。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]う~~~ん…分かったような分からんような…。

もうちょっと詳しく説明してくれない?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]承知しました。
株価というのは日々変動しています。

同じ会社の株価でも1,000円のときもあれば、1,100円になったり逆に800円になることもあります。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]1日ごとに結構変わったりするもんなんだな。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]いえ、1日ごとどころか、1日の営業時間内でも変動します。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]営業時間というのは?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]証券取引所の営業時間です。[/voice]

[aside type=”boader”][voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue fb”]

【家来のMore detail room】証券取引所について説明いたします

[/voice]
証券取引所は、主に株などの金融商品を売買するための場所です。

投資家は実際にこの場所に出向いて売買するわけではなく、ここで取引に参加できる証券会社を通じて行います。

現在国内にある株式の証券取引所は、東京、名古屋、福岡、札幌の4か所です。

例えば東京ですと、東証1部、東証2部、マザーズ、JASDAQなどのように、それぞれさらに細かく取引所が分かれています。

日本で最も売買高が大きい取引所は東京で、株式を上場している企業数は群を抜いています。
2016年の1月現在、東京は全体で約3,500あり、2番目に多い名古屋が78なので、その差は歴然です。

他には大阪にもありますが、現在は先物やオプションといった金融派生商品(デリバティブ)と呼ばれる、株に関連していますが株とは性質の違う金融商品に特化した取引所のため除外します。

営業時間は午前が9時から11時30分、午後が12時30分から15時まで(東京以外は午後15時30分まで)です。
午前を前場(ぜんば)、午後を後場(ごば)とも言いますから覚えておいてください。

ちなみに世界の主な証券取引所は、ニューヨーク、ナスダック、上海などがありますよ。[/aside]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]なるほど。東京の証券取引所がメインなんだね。

上場企業がたくさんあって、売買もすごく行われているから、企業によっては営業時間内でも株価がかなり変動するというわけか。

となると、やはり売買のタイミングが難しそうだな。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]おっしゃるとおりで、そのタイミングが重要なんですが、素人にはなかなか見極められないので難しいということです。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]ちなみになんだけど、売買って1日のなかで何回もするものなの?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]はい、そのようです。

取引の中でも、変動する株価のタイミングをみて、1日の間に細かく売買を繰り返して損益に関係なく完結させてしまうものをデイトレードと言います。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]デイトレってなんか聞いたことあるぞ。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]デイトレードに関してもう少し補足いたします。[/voice]

[aside type=”boader”][voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue fb”]

【家来のMore detail room】デイトレードについて説明いたします

[/voice]
先ほどもお話しましたが、デイトレード(デイトレ)とは1日で損益に関係なく売買を完結させて、翌日に持ち越さない取引方法です。

売買の回数は問わず、購入した銘柄をその日にすべて売却したり、信用売りとも言われる空売りした銘柄をその日のうちにすべて買い戻しすることを言います。

日計り(ひばかり)とも言われ、最近は売買成立時の手数料が安くなったので、盛んに行われているとのことです。

さらにデイトレードの中でも数秒や数分間で売買を成立させる方法をスキャルピングと言います。

また、2~10日ほどの短期的な持ち越し方法をスイングトレードと言い、デイトレとは区別しています。

この取引を継続的に行う者を、デイトレーダー(専業または兼業トレーダーと呼ぶこともあります)と呼びます。

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”r icon_red”]デイトレーダーって言葉の響きがカッコいいな。俺もなってみたいもんだよ[/voice]

…。(苦笑)
ち、ちなみに、取引方法のデイトレードとスイングトレードは区別されていますが、日中に頻繁に売買する人を指して、スイングトレーダーも含めてデイトレーダーと呼ぶことが多いようです。
[/aside]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]数秒や数分間の取引とか、結構頻繁に売買をするんだね。

あとさぁ、株と言えば株価が暴落するみたいなの聞くけどあれは何?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]株価が急激に下落することです。
自分の持っている株価が下がれば、それだけ損失も増えていきます。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]でも売らなければ損はしないんじゃない?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]確かにそうです。
それに株価が再び上昇していけば何の問題もありません。

逆に安い時に株を購入するチャンスですから、上昇が見込めるのであればその方がいいかもしれません。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]そのまま下落し続けたら?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]最終的には株の価値がなくなり大損します。

ですので、やはり売買のタイミングがとても重要です。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]やはりそうなんだね。
よく分かったよ。

さっき株価の上昇が見込めるのなら、安い時に購入するチャンスだって言ってたけど、そんな価値がどんどん下がっているような株だったら、基本的にはそれを買おうという人なんかあまりいないんじゃないの?

そもそも株の売買ってどういう仕組みなの?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]説明します。
売買は売り注文と買い注文があって初めて成立します。

そして、その注文の仕方には、指値注文と成行注文というものがあります。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]さしね注文となりゆき注文?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]値段を指定するのが指値注文で、現在の価格で執行するのが成行注文です。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]ん?指値注文というのはこの値段で売ってくれ買ってくれっていうことか?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]おっしゃる通りです。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]売買ってさっき言ってた営業時間内じゃないとできないのかな?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]基本的にはそうですね。
ただし注文に関しては時間外でも出すことが可能です。

約定(やくじょう)するのは営業時間内です。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]約定。新しいキーワードが出てきたよ。(覚えられん)[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]株の売買が成立するということです。

こちらが1万円で売り注文を出していたとしても、そんな値段で買えないという人しかいなかったら、いつまでも約定しません。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]なるほど、そうやって約定を繰り返して株価が上下するのか。

って新しい言葉はすぐに使いたくなるね。(笑)

ではズバリ聞くけど、王国のお金を全部株式投資に回すっていうのは、『あり』か『なし』かでいうとどっち?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]株は危険で怖いと思います。

王国の現状を考えますと、答えは『なし』ではないでしょうか。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]危険かぁ。
今まで挙げてきた投資の中では、株が一番リターンも期待できて良さそうなんだけどなぁ。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]確かにハイリターンの期待はあります。
しかし、当然逆のハイリスクも付き物です。

私達のような素人だととくに危険だと思います。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]じゃあ株の投資はやめたほうがいいと?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]ひとまずは保留にさせていただきたいです。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]分かったよ。
国民のためにも王国が破たんするわけにはいかないからな。

ただ、こないだテレビを見てたら株主優待目的で株式投資をしている桐谷さんという人が出てたけど、そういうやり方もあるんじゃないのか?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]最近は、特典や色々なものをもらう株主優待目的の方が多いかもしれません。

株を始めるキッカケとして、株主優待目的というのはいいかもしれないですね。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]なるほど。
投資という意味では、今はちょっと手を出し辛いということだな。

分かりました。
いずれは検討してみよう。

では次の説明をよろしくお願いします。[/voice]

[aside]
【王国後日談】
ハイリスクということで一旦保留としていましたが、その後王様から王国の資産を任され、家来と新たに加わる仲間で株式投資を始めました。

また株主優待の権利も取得するための取引も始めています。
[/aside]

⇒王国の資金で株の資産運用を始めることになった戦略会議の様子はこちら
[SaLinkDesigner id=58 layout=horizontal target=none]https://zaitech-kingdom.jp/strategy/1676.html[/SaLinkDesigner]

⇒初めて株主優待の権利取得を報告した戦略会議の様子はこちら
[SaLinkDesigner id=59 layout=horizontal target=none]https://zaitech-kingdom.jp/strategy/2558.html#cross-trade[/SaLinkDesigner]

FXは通貨の取引、手もとの何倍のお金を取引できるレバレッジって何?

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]はい、FXについて説明します。

FXは英語のForeign Exchangeの略で、日本語では外国為替証拠金取引と言います。

主に外国の通貨を売買するわけなんですけど、為替レートが上下しているので、タイミングを見ながら売買して利益を得ようというものです。

タイミングという点は株と似ているかもしれませんね。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]価値が上がった時に売っちゃえばいいっていう話?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]利益を生む手法として分かりやすいのはそういうことになります。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]なるほど、株と一緒だな。

主に外国通貨の取引ということなんだけど、例えばアメリカだったら米ドル、オーストラリアなら豪ドルのようなことかな。
ポンドとかもあるの?ユーロは?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]全てあります。

あとマイナーな通貨だと、南アフリカのランドやブラジルのレアルとかですね。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]証券会社によって取引通貨は変わるの?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]変わります。

ちなみに通貨を売買するということで、例えば米ドルとスイスフラン、ユーロとニュージーランドドルのペアのように、取引は必ずペアになっています。

証券会社によってそのペアは変わりますし、取り扱い通貨の種類もさまざまです。 [/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]ということは、FXをするには証券会社選びも重要ということだな。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]そうだと思います。

またFXの特長としましては、レバレッジをかけて取引するところです。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]レバレッジ?
またまた新用語が登場して…、頭が破裂しちゃうよ。[/voice]

[aside type=”boader”][voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue fb”]

【家来のMore detail room】レバレッジについて説明いたします

[/voice]
簡単に言いますと、先に証拠金としていくらかお金を支払って、それをもとにその何倍ものお金を取引します。

例えば証拠金を10万円として10倍のレバレッジをかける場合であれば、10万円の10倍で100万円分の取引ができるということです。

そのレバレッジに比例して利益もリスクも増えるわけです。

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”r icon_red”]200倍のレバレッジなら、利益もリスクも200倍ということか…。

200倍のリスクとか危険すぎる気がするんだけど…。[/voice]

いえいえ。国内の個人のFX口座ですと、最大25倍の取引までが可能という決まりがあります。

今後は最大10倍のレバレッジになるという動きもあるようですが、現段階では未定となっています。

ちなみに国内の法人の口座は1~100倍のレバレッジが証券会社ごと任意に設定されている状態です。
[/aside]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]そういう決まりがあるのか。

通常はレバレッジをかけてやるものなの?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]本来は運用できないはずの多額の資金を運用できますし、その分利益を生むことが可能なので、基本的にはかけてやります。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]だから大きく損をする人の話もよく聞くのかぁ。

100万円の損失もレバレッジが最大の25倍なら2,500万円になるってことだからね。

まぁそういう人は自己破産すればいいんだろうけど王国はそういうわけにもいかないからな…。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]いえ、基本的には借金が多くなっても、自己破産の申請はできないですよ。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]えっ!?自己破産できないって何で?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]それが認められてしまうと、ハイレバレッジでやれるだけやってしまおう、というようなギャンブルをする人が出てくるからです。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]なるほど。
中には駄目だったとしても自己破産すればいいや、という人もいると。

ところで、基本的にレバレッジはかけてやるって話だけど、大体どのくらいでやっているんだろう。

みんな高めにしてるのかな?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]いえ、レバレッジは高めにしている人ばかりではなく、3倍くらいで外貨預金と同じような運用をしている人もいるみたいですね。

定期預金よりも比較的リターンがあって、それでいてリスクもそれほどないということで。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]そのちょうどいいラインというのが3倍くらいなのか。

ちなみに取引している通貨のレートが悪かったらいつまで経っても利益を生むことができないと思うんだけど、その辺はどうなの?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]確かに為替レートのリスクはありますが、だからと言って利益を生めないかというとそうではないようです。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]どういうこと?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]FXの利益を生む方法には為替差益があります。

為替レートの差を利用して利益出すのですが、先に売却して後で買い戻すという取引もできるからです。

ですから、たとえレートが悪かったとしても後先で利益を生むことが可能です。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]かわせさえき?後先?サッパリわかんないよ…例を挙げて分かりやすくしてほしいんだけど。[/voice]

[aside type=”boader”][voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue fb”]

【家来のMore detail room】為替差益について説明いたします

[/voice]

為替差益とは、為替レートの差を利用して利益を出すことを言います。

では具体的にはどのような方法で利益を生むことができるのか説明します。

まずは分かりやすい『安く買って高く売る』方法です。

例えば日本円と米ドルの場合で説明します。

  • 1ドル100円のときに10ドル購入。
  • ↓(円安が進む)

  • 1ドル130円の時に10ドル売却。

この場合、10ドルで300円の利益を出すことができました。

続けて『高く売って安く買う』方法です。

  • 先に1ドル130円の時に10ドル売却。
  • ↓(円高が進む)

  • 後で1ドル100円の時に10ドル買い戻す。

この場合も、売る買うの順序が変わっただけで、結果は前者と同じで10ドル300円の利益を出すことができます。

このように、買う売るの順番を変えられるため、例えレートが悪かったとしても、利益を出せるということです。

ただし、予想していたレートの動きが真逆となれば損失が出るわけですから、相場動向を冷静に見ていかなければ上手くいきません。[/aside]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]全然理解が追いつかないんだけど、これが噂の空売りっていうやつ?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]はい、株の空売りと同じですね。

あとは、FXで利益を出す方法としてスワップポイントというのもありまして・・・。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]どんどん新しいキーワードが…。

そのスワップポイントって何?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]スワップポイントは、2つの通貨の金利差から生まれる利子のようなもので、より高い金利の通貨を保有することで利益を生みます。

そのため、スワップポイントが高い設定のFX会社を選ぶのがいいのですが、最近はゼロ金利のところも多く、現状ではあまり考える必要もないようです。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]考える必要ないのかよ!(笑)[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]申し訳ありません。
調べたことは何でも伝えたい性質でして…。

また、手数料やスプレッドについても考えておく必要があります。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]手数料は結構かかるの?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]そうですね。
証券会社の手数料はかなり色々な方法でとられてしまうようです。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]売買で発生する手数料とか?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]それ以外にもあります。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]なるほど。
ただ売買するだけじゃなくて、手数料とかも見越してやらないと駄目なんだな。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]そうなんです。
手数料分も含めてより利益を生んでおかなければならないということです。

なので、今まで資産運用の種類をいくつか挙げてきましたが、ただ預けるだけの定期預金以外は、素人には難しいものばかりかもしれません。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]結局そういうことになってしまうのか。

じゃあ初心者でもやりやすくて、ある程度運用益を出しやすい投資法みたいなのはないということだな。[/voice]

[aside]
【王国後日談】
FXは、我々のような初心者にとって難しすぎて分からないことばかりなので、後日詳しい方をお呼びして講座を開いていただきました。

そもそもFXとは何かという「FX講座・基礎編」から、実際にトレードを開始するための「FX講座・取引編」まで、みっちりと勉強しました。

これなら今すぐにでもFX取引ができそうです。
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⇒FX講座の基礎編はこちら
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投資信託が資産運用初心者でも始めやすい理由とは

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]いえ。そんなことはありません。
投資信託があります。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]とうししんたく?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]投資信託というのは、まずは少額のお金を出す投資家を何人も集めて多額のお金を作って、それを運用会社が株とか債券を上手に運用し、その利益を投資家たちに分配していくというというものです。

つまり、運用会社にただ任せればいいので、株とかの知識がまったくない素人でも問題ないというメリットがあります。 [/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]すごいじゃないか、勝手に運用してくれるなんて。

で、利益が出たら勝手に分配されると。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]そうなんです!
上手くいけば、定期預金で預けているだけの場合よりも、資金をどんどん増やせる可能性があります。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]投資家がお金を出し合うということは、投資信託は少ない金額からでも始められるということでいいのかな?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]はい、始められます。

ただ商品によっても変わりますね。

たとえば500円を積み立てていくものから、自分のタイミングでお金を払うことができるもの、まとめた金額をボンッと預けて終わりというものなどさまざまです。

少額のものであれば、まずはお試しでというのも可能ですよ。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]それはいいな。
でも結局はリスクがあるんじゃないの?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]もちろんリスクはあります。

残念ながら元本保証はありません。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]元本は保証されていないか。

やっぱりお金を増やすにはリスクはつきものなんだなぁ。

ところで投資信託ってどこで買えるの?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]証券会社や銀行、保険会社などで買えます。

ただ基本的には証券会社の方が取り扱い商品が多いです。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]証券会社かぁ。
FXでも証券会社選びが重要って話だったけど、何か選び方のコツみたいなのがあれば良いんだけど…。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]そうですねぇ。
たとえば証券会社によって取り扱い商品の数が違います。

なので、投資信託の商品が多ければ多いほど、こちらの選択肢も増えるわけですから、それが証券会社の選び方のポイントになるでしょうか。

あとはそれぞれの商品の運用成績とかを調べて…ということにはなりますが。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]投資信託の商品ってたとえばどんなものがあるの?[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]商品も証券会社によってさまざまです。

バランス型、インデックスファンド、アクティブファンドですとか…。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]インデックスファンド?

アクティブファンド??[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]しっかり調査してきますので、その辺りはまた次回の戦略会議で詳しく報告したいと思います。

今のところ、投資信託も証券会社や取扱商品の選び方が最重要なんだということだけ強調しておきます。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]分かりました。よろしくお願いします。

よし!じゃあ財テクキングダムプロジェクトではまず投資信託から始める方向で進めようか。

次回の戦略会議では、さらに深掘りした投資信託の情報を知りたいからまとめておいてね。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/kerai1.jpg” name=”家来” type=”l icon_blue”]承知しました。[/voice]

[voice icon=”//zaitech-kingdom.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/king1.png” name=”王様” type=”l icon_red”]では、第1回戦略会議は終了としよう![/voice]

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こうして王国の財政を立て直す資産運用は投資信託から始めることに決定!
「財テクキングダムプロジェクト」がいよいよ動き出しました。[/aside]